2010年02月08日 (月)アジアを読む 「アフガニスタン 出口戦略は見えたか」
(冒頭V)(小林恵子キャスター)
▼アメリカ・オバマ大統領ON。
「アフガニスタンへの3万人の増派が極めて国益にかなうと判断した。18か月後米軍は撤退を始める」。
アメリカが3万人の増派を決定したアフガニスタン。撤退に向けた出口戦略を探る上で、今年は決定的に重要な年になると言われています。そうした中、先月末、ロンドンでアフガニスタンを支援する国際会議が開かれ、国際部隊が担っている治安権限を5年以内にアフガニスタン政府に移すことで合意しました。
▼アフガニスタン・カルザイ大統領ON。
「今後5年間で我々の手で治安を担えるよう、いかなる努力も犠牲もいとわない」。
またタリバンを切り崩すため、離脱した兵士の社会復帰を支援する基金を作ることになりました。しかし、国内の混乱に加え、国際社会の不信感も根強く、全く予断を許さない状況です。アフガニスタンをどうすれば安定化させることができるのか考えます。
「アフガニスタン 出口戦略は見えたか」
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投稿者:山内 聡彦 | 投稿時間:18:45 | カテゴリ:アジアクロスロード「アジアを読む」 | 固定リンク
2010年02月08日 (月)おはようコラム 「トヨタ 問われる消費者目線」
(阿部キャスター)
トヨタ自動車は、新型「プリウス」のブレーキの利きに関して苦情が相次いでいる問題で、今週前半にリコールを届け出る方針を固めました。今井解説委員に聞きます。
Q)今回は、最新鋭の車だけに、大きな衝撃ですね。
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投稿者:今井 純子 | 投稿時間:08:28 | カテゴリ:おはよう日本「おはようコラム」 | 固定リンク
2010年02月05日 (金)時論公論 「朝青龍引退の波紋」
(藤井キャスター)
ニュース解説、時論公論です。きのう引退した大相撲の横綱朝青龍。
大きな功績を残す一方で、品格が問われ続けた横綱の引退の波紋について、
内山解説委員がお伝えします。
(内山解説委員)
こんばんは。
「横綱の名を汚さぬよう、稽古に精進し、相撲道にまい進します」。
誓いの口上から7年。横綱朝青龍は、繁華街でのトラブルが引き金となり、
道半ばにして、大相撲を去ることになりました。
今夜は、朝青龍が引退に至ったことの、波紋について考えます。
日本相撲協会の対応は、妥当なものだったのか。
そして7年間朝青龍が問われ続けた横綱の品格問題をどう考えればいいのか。
まずは、きのうの朝青龍の引退劇をふりかえります。
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投稿者:内山 俊哉 | 投稿時間:23:59 | カテゴリ:時論公論 | 固定リンク
2010年02月05日 (金)おはようコラム 「小沢氏続投 去年とは...」
(阿部キャスター)
おはようコラムです。民主党の小沢幹事長の政治資金をめぐる事件で元秘書の石川衆議院議員が起訴され、小沢氏本人については収支報告書のうその記載に関わった明確な証拠はないとして不起訴になりました。今後の政局に与える影響をどう見るか。影山解説委員に聞きます。
Q 小沢幹事長は不起訴でした。幹事長は続投するということですね
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投稿者:影山 日出夫 | 投稿時間:15:56 | カテゴリ:おはよう日本「おはようコラム」 | 固定リンク
2010年02月04日 (木)時論公論 「小沢氏不起訴と政治の信頼」
(藤井キャスター)
民主党の小沢幹事長の政治資金管理団体をめぐる事件で、東京地検特捜部は、石川知裕(ともひろ)衆議院議員ら3人を起訴する一方、小沢幹事長は不起訴としました。この問題の行方について、城本解説委員と友井解説委員がお伝えします。
(城本解説委員)
現職国会議員の逮捕、政権与党の幹事長の事情聴取と異例の事態が続いた今回の事件は、小沢幹事長周辺の3人が起訴される一方で、小沢氏本人は、不起訴という結果になりました。捜査は一応の区切りを迎えましたが、改めてクローズアップされた政治とカネの問題は、鳩山政権を揺るがし続けています。小沢氏が不起訴になった理由は何か。政治にどんな影響を与えるのか。友井解説委員とともに考えます。
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投稿者:城本 勝 | 投稿時間:23:56 | カテゴリ:時論公論 | 固定リンク
2010年02月04日 (木)おはようコラム 「ハイチPKO ようやく派遣へ」
(阿部キャスター)
先月、大地震に見舞われたハイチで、被災地の復旧作業に当たる自衛隊のPKO部隊が、地震から3週間あまりたって、ようやく派遣される見通しです。島田解説委員です。
Q)ハイチに派遣されるのはどういう部隊なんですか?
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投稿者:島田 敏男 | 投稿時間:08:29 | カテゴリ:おはよう日本「おはようコラム」 | 固定リンク
2010年02月03日 (水)時論公論 「台湾への武器供与と米中関係」
(藤井キャスター)
アメリカのオバマ政権は、先週末迎撃ミサイルパトリオットなど総額64億ドルに上る最新兵器を台湾に供与すると発表しました。中国はこれに猛反発しています。
米中関係はどうなるのか。林解説委員です。
アメリカの歴代政権は、一九七九年に台湾と断交した後も、継続的に台湾に武器を供与してきました。
今回の決定は、中国との協調を重視してきたオバマ政権が、従来の方針を踏襲して、台湾の防衛に関与していく姿勢を明確に示したものです。
これに対し中国政府は、ただちに強い抗議の姿勢を示し、アメリカとの軍事交流の停止などを発表、さらなる報復も示唆しました。
今や経済や国際問題の解決に中国の協力が欠かせないオバマ政権が、なぜ関係悪化の引き金になりかねない台湾への武器供与に踏み切るのか。
一方の中国が、どこまで本気で報復に出るのか。今夜は、こうした点を考えながら、米中関係の行方を展望して見ます。
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投稿者:林 純一 | 投稿時間:23:59 | カテゴリ:時論公論 | 固定リンク
2010年02月03日 (水)アジアを読む 「北コーカサス連邦管区設置・クレムリンの狙い」
(VTR・キャスター)
チェチェン、イングーシ、ダゲスタン、テロが相次ぎ、不安定なコーカサス。
昨年の大統領暗殺未遂事件に続き、今月も内務省などへの襲撃事件が起きています。
こうした中ロシアのメドベージェフ大統領は北コーカサスを管轄する連邦管区を創設。
シベリアで知事として実績を残したビジネスマン出身の若手有望政治家フロポーニン氏を大統領全権代表として送り込み、これまでに慣例には無い異例の人事となりました。
フロポーニン全権代表
「この地で取り組むべき問題の大きさを考えると責任をひしひしと感じます」
エブクロフ・イングーシ共和国大統領
「地元の人ではなく外部の人を全権代表に迎えるというのは新しい発想が出てきています」
共産党イリューヒン議員
「軍とも情報機関とも関係なく良い人選だ」
はたしてフロポーニン氏は北コーカサスの現状に変化を起こすことはできるのか。
北コーカサス連邦管区設立とフロポーニン氏任命の狙いを読み解きます。
「北コーカサス連邦管区設置・クレムリンの狙い」
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投稿者:石川 一洋 | 投稿時間:18:31 | カテゴリ:アジアクロスロード「アジアを読む」 | 固定リンク
2010年02月03日 (水)おはようコラム 「米・新宇宙戦略 日本への影響は」
(阿部キャスター)
アメリカのオバマ政権は、アポロ以来となる有人での月探査計画を中止するなど有人宇宙計画を大幅に修正することを決めました。計画修正の背景と日本への影響について水野倫之解説委員に聞きます。
Q:アメリカの宇宙計画、具体的にはどのように修正された?

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投稿者:水野 倫之 | 投稿時間:08:21 | カテゴリ:おはよう日本「おはようコラム」 | 固定リンク
2010年02月02日 (火)時論公論 「トヨタ 広がるリコール問題」
(藤井キャスター)
トヨタ自動車は、アメリカで販売した車のアクセル部品の不具合で、日本時間の昨夜、具体的な改善措置を発表しました。しかし、トヨタ車のリコールは、去年11月から延べ1000万台を超えました。この問題の背景について、今井解説委員が伝えます。
世界ナンバーワンの自動車会社となったトヨタ。日本のものづくりを代表する存在です。ところが、今回のリコール問題は、そのトヨタへの信頼性を、根本から揺るがしかねない事態になっています。今夜は、品質と安全を売り物にしてきたトヨタに何が起きているのか、見てみたいと思います。
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投稿者:今井 純子 | 投稿時間:23:53 | カテゴリ:時論公論 | 固定リンク
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