2008年06月25日 (水)『太王四神記』“心に残る名セリフ”ランキング発表!
『太王四神記スペシャル』のために番組HPで募集した、“心に残る名セリフ”には多数のご応募を頂き、ありがとうございました。
得票数が多かったセリフは番組の中でもご紹介しましたが、演出の都合でランキングとしては発表できませんでしたので、ここで…
ジャーン♪“視聴者の皆様が選んだ心に残る名セリフ”ベスト3を発表します!
第3位 「「陛下に仕えてから死んでもいいと初めて思いました。…陛下のために死ねると。ですから我々のそばにいてください」(コ将軍)
契丹での戦いで、自分の指示が正しいのかどうか悩むタムドクに、コ将軍がかけた言葉です。
子どもの頃から父親のようにタムドクを見守ってきたコ将軍。タムドクとの絆を感じさせるセリフですね。
3位は実はたくさんあったのですが、番組の中でご紹介できなかったものの中からひとつ選ばせていただきました。
第2位 「お前のいる所が宮殿だ」(タムドク)
最終回の冒頭で、タムドクがやっとみつけたスジニに言うセリフ。
とっても得票数が多かったのですが、総合テレビでご覧になっている方には、あまりにネタバレになってしまうので、番組の中でのご紹介は控えさせていただきました。ごめんなさいm(__)m
第1位 「死ぬな 命を捨てる者は要らない」(タムドク)
やっぱり!「チュッチュマラ」ですよね!
得票数でもダントツの1位でしたが、ペ・ヨンジュンさんご自身もそのセリフを挙げられたので、番組ではトークとともにご紹介させていただきました。
いかがですか?太王四神記ファンの皆様には、予想通りの結果でしょうか?
番組の中で、ペ・ヨンジュンさんが挙げた「死ぬな…」、イ・ジアさんの「スジニは空を飛び回る鷹」は、やっぱり!という感じだったのですが、ムン・ソリさんの「私は王だったのよ」は、ケロロ的にはちょっと意外でした。
でも、ムン・ソリさんのお話を聞くと、実はカジンとキハの悲しい運命を象徴する重要なセリフだったんですね。自分自身が王としての心と力を持ちながら、生まれ変わってからは王を愛するという悲しい運命…うーん、深い!
キャストの皆さんがセリフに込めた思いを聞くと、同じセリフでもさらに深く心に響きますよね。
そして、総合テレビで今週28日に放送する第13話「疾風(はやて)のごとく」では、名セリフNo.1に輝いた「死ぬな…」が登場します!
是非ペ・ヨンジュンさんのトークを思い出しながら聞いてみてくださいね。
投稿者:ケロロ | 投稿時間:14:54







