2008年05月19日 (月)『太王四神記』【解説】サリャンの顔の怪我は?
ひゃ~(>_<)またやってしまいました…第7回検定問題。
そうです。お母さんが亡くなったのは、タムドクが生まれて「3日後」が正解です。皆様を混乱させてしまい、大変申し訳ありませんでしたm(__)mm(__)m 早速回答を修正しました。
間違いがないようスタッフ一同で確認し合い、気をつけていただけに、かなり凹んでおります(T_T)
でも、一方で「スタッフブログや検定問題を楽しみにしています!」というメールも多数いただき、ありがとうございます!そんなお言葉に励まされて、気を取り直すことにします"^_^"
先週の、登場人物名の漢字表記のブログには、「へー、そうだったんだ!」というメールをたくさん頂きました。YUKIの言うように、やっぱり日本人は漢字で見るとなんとなく納得するところがあるのかもしれませんね。・・・といってもケロロも韓国語はわからないので、実は、もっぱら日本語版制作の韓国人デスク、ヒョン○○さんの受け売りです(^^ゞ (ヒョン○○さんも“ヒョン"が付きますが、もちろんコムル村の人ではありません(*^_^*))
さて、今週はYUKIが海外出張中。(LAにアメリカの新作ドラマを探しに行っています。その様子は後日ブログで報告してくれることでしょう。)
というわけで、今週は視聴者の皆様のメールの中から・・・
何人かの方から、「サリャンの目の怪我は、チョロの幼少時代、神器を心臓にさされた時に光のような爆撃をうけてからでしょうか?」というご質問を頂きました。
さすが太王四神記ファンの皆様!ご名答です。
第2話で、チュシンの星が輝いた夜、火天(ファチョン)会が青龍の神器を奪おうと百済のチン城に攻め込みました。そして城主は神器を守るため、あろうことか神器を幼い息子チョロの心臓に突き刺したのです(・o・)
そのとき神器が強い光を発し、その光(と熱?)でサリャンが顔に傷を負ったのだそうです。
それ以前のサリャンの顔はあまりきちんと見えないのでわかりにくいのですが、これもヒョン○○さんが、韓国の脚本家に確認してくれました(^_^)v
ところが、日本語版プロデューサーのW氏いわく「でも、左手で顔の左側を隠してるのに、傷を負ったのも左側なんだよね~」・・・確かに、光線にさらされたのは顔の右側ですが、傷は左側・・・
ま、こんな風に突っ込みどころ満載なのも、韓国ドラマの面白さなのでは!? ^^;
BShiの放送は、今日でついに最終回を迎えます。最終回は長尺で、10:00~11:21の放送になります。エンディングもノーカットです。お見逃しなく!
投稿者:ケロロ | 投稿時間:16:24







