2008年04月28日 (月)『太王四神記』(総合)【解説】迫力の撃毬(キョック)


皆さん!ついに登場しましたね、ペ・ヨンジュン!

YUKI「おもしろいじゃ~ん♪ポロのシーンなんてスゴイよね。」
ケロロ「ポロじゃなくて撃毬(キョック)なんですけど…」
YUKI「あーそぉ?なんかすごいお金かけて撮影してる感じがするよ!」
ケロロ「そうなんですよ。キョックのアクションと観衆は、別々に撮影して合成したそうですよ。」

アジアドラマが苦手なYUKIも、すっかり太王四神記の世界にハマりつつあるようです(^_^)v

キョックは朝鮮半島に古くから伝わるスポーツで、竹でできた打球棒で球を打ち合い、相手のゴールに早く球を入れた方が勝ちとか。確かにポロに似ていますよね。
イギリスのポロはもともと貴族の遊びだったそうですが、太王四神記の中でも、キョック大会は貴族達が力を競い合うイベントになっています。

ヨン・ホゲ率いる黄軍は、ビシバシと打球棒で相手の選手を叩き落していきます。キョックでは、打球棒で相手の「馬」を攻撃しなければルール違反ではないとか。は、激しいスポーツですねぇ^_^; 撮影もさぞ大変だったことでしょう。

国中の貴族が見守るこの大会で勝利を収め、王になるのは自分だと認めさせようとするヨン・ホゲ。ホゲは正々堂々と戦おうとしているのですが、勝利を焦った仲間が…次回をお楽しみに。

YUKI「ペ・ヨンジュンもさわやかだね~。なんか『冬ソナ』のときとずいぶんイメージ違うよね。見てないけど・・・」

そうなんです。「太王四神記のペ・ヨンジュンは『男もほれる』」と吹き替えの萩原聖人さんも言っています!(あ、YUKIは男性ですよ!)
身分を隠して街中をフラフラするタムドク。飄々とした雰囲気や、イタズラっぽい笑顔もステキですよね。
ドラマ後半で王になると、またまた違った雰囲気で魅了してくれますよ(#^.^#)

投稿者:ケロロ | 投稿時間:11:00 twitterにURLを送る facebookにURLを送る mixiにURLを送る Yahoo!ブックマークに追加 Googleブックマークに追加 はてなブックマークに追加 ソーシャルブックマークについて
※NHKサイトを離れます。

ページの一番上へ▲