2008年04月23日 (水)『太王四神記』 【解説】大長老はなぜ若返った?


登場人物の多さに辟易して脱落しかかっていたYUKI。先週の放送はかなり理解できたみたいです(*^^)v

YUKI「三話目でようやくわかってきたよ~。そういえば大長老はいつのまにか若返った?」

ケロロ「第二話でキハに妖しい術をかけてたでしょ。あのときにキハの若さを吸い取って若返ったんですよ。」

YUKI「あーそうだったんだ。なんかそれって、年下の恋人ができてお肌がツヤツヤになったケロロの友達みたいだね。」

ケロロ「・・・まぁ、似たようなもん・・・かな?f^_^;」

最初は特殊メイクで90歳くらいに見えた火天(ファチョン)会大長老、いつの間にか若々しい姿になっていますね。
幼いキハの後ろから妖術をかけているシーンがありましたが、あのときにキハの記憶を消し、自分は紅玉の力で若返ったようです。
キハの肩にある傷のようなものは火天会の焼印です。いちど焼印を押されると死ぬまでマインドコントロールされるとか・・・(・。・;

ドラマ終盤では思わぬ人物にもこの焼印が押されていることが明らかになります。


YUKI「ところで、年取った大長老と若返った大長老って同じ俳優?」

ケロロ「もちろん。あの人はチェ・ミンスといって・・・」

YUKI「あー!知ってるよ!去年韓国行ったとき、タクシーの運転手さんが『チェ・ミンスが出るから太王四神記見る』って言ってたもん。そっかー、あの人だったのかぁ!」

大長老を演じているチェ・ミンスさんは、韓国ではカリスマ的な俳優で、テレビドラマにはめったに出演しないそうです。なので、「チェ・ミンスが『太王四神記』に出る!」というのは、韓国では大きなニュースだったんですね。チェ・ミンスさんと、ヨン・ガリョ役のパク・サンウォンさんは、キム・ジョンハク監督の名作『砂時計』に出演したコンビです。『太王四神記』のなかでも強烈な存在感を放っていますよね。普段のチェ・ミンスさんはアメリカンなライダースタイルで決めて、ハーレーに乗って撮影現場に現れるそうです!迫力あるタトゥーといい、それはそれでスゴイ存在感かも・・・『太王四神記 放送直前スペシャル』の中で、撮影で指を怪我したペ・ヨンジュンさんに、真っ先に歩み寄って介抱していたのにお気づきでしたか?大長老、実はいい人なんですね(#^.^#)

投稿者:ケロロ | 投稿時間:17:03 twitterにURLを送る facebookにURLを送る mixiにURLを送る Yahoo!ブックマークに追加 Googleブックマークに追加 はてなブックマークに追加 ソーシャルブックマークについて
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