2008年04月14日 (月)『太王四神記』(総合) 解説【ヤン王とヨン・ガリョ】


ががーん(*_*;またまた皆様にお詫びをしなければならないことが…


12日に放送した第2話の中で、テロップの間違いがありました。番組冒頭から3分くらいのところで、コムル村の全景に「西暦384年 コムル村」と入っていましたが、これはチュシンの王の誕生を待っているシーンなので、正しくは375年です。


視聴者の皆様から多数のご指摘を頂きました。訂正してお詫びしますm(__)mm(__)m
太王四神記検定第2回の1問目「タムドクが生まれた年」にも関係するので、紛らわしくて申し訳ありませんでした。

さて、気を取り直して、今週の解説です。
隣のYUKIは、登場人物の顔や名前が覚えきれなくて困っています。

YUKI「登場人物がすごい多いんだよね。しかも韓国語の名前、覚えきれないよー。顔も似てるし。」
ケロロ「みんなヒゲあるしね。ヤン王とヨン・ガリョとか、私も最初区別つきませんでしたよ。」
YUKI「あ、だってその二人は兄弟でしょ?似てるのも仕方ないよ。」
ケロロ「…兄弟っていっても義理の兄弟ですよ(-_-;)」

タムドクの父オジジが、第2話で即位してヤン王となりました。でも貴族のヨン・ガリョの方がなんだか偉そうですよね。


ソスリム王、ヤン王の妹が、ヨン夫人で、その夫がヨン・ガリョです。(だからヤン王とヨン・ガリョには血縁関係はないんですよ)


ヤン王はヨン夫人のお兄さんなのに、ヨン家の人々からほとんど無視されています。その理由はのちに明らかになりますが、ヤン王は周囲から王家の血を引いていないと思われているのです。それで、唯一王家の血を引くヨン夫人を妻に持つ、貴族のヨン・ガリョの方が偉そうにしているんですね。


でも、実はヤン王は正真正銘王家の血を引いていて、その息子タムドクがチュシンの王となる運命であることを、この時点では大神官、亡くなったソスリム王、そしてヤン王だけが知っていたようですね。


ヤン王もヨン・ガリョも、ヒゲをはやして冠のようなものをかぶっているので紛らわしいですが、全体的にゴールド系の衣装がヤン王、赤系の衣装がヨン・ガリョと覚えてくださいね。

投稿者:ケロロ | 投稿時間:13:50 twitterにURLを送る facebookにURLを送る mixiにURLを送る Yahoo!ブックマークに追加 Googleブックマークに追加 はてなブックマークに追加 ソーシャルブックマークについて
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