2009年12月05日 (土)海外ドラマで垣間見える"日本" オマケ
まめです。『刑事コロンボ』「美食の報酬」、お楽しみいただけましたか?
今日は、ドラマ内に登場したアレについて一言。※この先、少しネタバレとなります。ご注意ください。
今回、殺人の道具となったのは「フグの毒」でした。
フグといえば猛毒であるということを、日本人である我々はよく知っていますが、ロサンゼルス市警では毒の特定に困難を極めていましたね~。そりゃそうですよね~、フグを食べる習慣がないんだもんね~。
ところで問題のフグですが、ドラマに登場したのはどうも私たちがよく知るフグではなく、ハリセンボンのようでしたねぇ。思わず「それ、違う!」って突っ込んじゃいませんでした?あ、私だけ?(゚ロ゚;))((;゚ロ゚)オロオロ
しかも、ご存知の方も多いかもしれませんが一応ハリセンボンの名誉のために申し上げますと、同じフグ目とはいえ、ハリセンボンには毒がないそうです。
プク~っと膨れて体の針をとがらせることだけで外敵から身を守っている、いじらしいお魚なのです。
投稿者:まめ | 投稿時間:20:10
