2009年11月11日 (水)『魔術師 MERLIN(マーリン)』第7話のアヴァロンとシー


『魔術師 MERLIN(マーリン)』第7話の予告はご覧になりましたか? 水中に沈むアーサーの姿に「キャー! 」と心配していたら、最後には恐ろしい顔が出てきてまたまた「キャー! 」。

第7話の副題は「魅惑の瞳」。そういえば予告でも目が印象的な美人が出ていましたね。印象的どころか目が赤く光って、おまけにアーサーの目も赤く光っちゃったりしていました。どうやらアーサー、この謎の美人を好きになってしまうらしいです。女性陣にとっては、またもや違う「キャー!(やめてぇ~)」ですねぇ。

副題の原題は「The Gates of Avalon」、直訳すると「アヴァロンの門」。アヴァロンの国(島)はアーサー王伝説に欠かせない重要なモチーフで、どこにあるかもわからない魔術師や妖精たちの住む国。アーサー伝説好きの方も、純粋にドラマを楽しんでいる方も、第7話のアヴァロンを要チェックです!

ちなみにアヴァロンは「祝福の島(Isle of Blessed)」と呼ばれることもあります。「祝福の島」なんて「夢の島」みたいな呼び方ですので、アヴァロン限定とも限りませんが。なぜそんな情報をわざわざお伝えしているかというと…そうです、『魔術師 MERLIN』に出てくるんですよ、「祝福の島」。いつどんなふうに出てくるのかは内緒です。ドラマではアヴァロンと同じ場所なのか違うのか、みなさんでご判断ください。

さて、第7話の予告でもうひとつ気になったかもしれないのが、ガイアスの言葉。「わしらの相手はシーだ」。う~ん、“シー”ってなによ? 名前? Sea(海)? She(彼女)? 
実は英語圏ではこれだけでわかる人もいたりする言葉なので、それはズルイということで、ちょっと先に豆知識。正解は“Sidhe(シー)”。アイルランドやスコットランドの伝承の「妖精」や「精霊」のこと。特定の妖精というよりは、人間とは違う妖精族の総称というところでしょうか。まあ妖精といっても、少女と遊んでくれる小さな美女ばっかりではありませんので…。

さてさて、第7話はアヴァロンにシー。アーサーの運命やいかに! そのときマーリンは!!

投稿者:ぽこぺん | 投稿時間:15:55

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