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平成23年1月26日(水)
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ふれあいミーティング
実施日
平成23年1月26日(水)
場所
鹿児島放送局 A会議室
出席者
鹿児島放送局の視聴者会議委員のみなさま
参加人数
10名
連続テレビ小説「てっぱん」のオープニングで、一般の方が「てっぱんダンス」を踊っていますね。これまでになく、斬新でとてもいいと思いました。
「てっぱんダンス」については問合せが多く、好評いただいていると感じています。今年一月中旬には、奄美大島の住用町でも「てっぱんダンス」を収録してきました。放送は3月頃の予定です。
今の若い人はインターネットなどを通じて、興味のある情報だけを検索して得るといった傾向があるようです。ひとつのテーマでも様々な視点から情報発信することで、より幅広い情報の受け手を創り出すことができるのではないでしょうか。また、スマートフォンの普及が、来年以降さらに広がる見込みです。アプリなどを活用した方策も視野に入れてはどうでしょうか。
携帯電話からスマートフォンに替える人も少なくないと聞きます。情報を発信する媒体として今後検討していく必要があると考えています。
鹿児島の魅力を発信するには、県内だけでなく県外でも、鹿児島局制作番組を見られるようにすべき。他県のNHKと連携して番組を作ってはどうですか。また、他県の番組を見ることができたらテレビ視聴がより楽しくなると思います。
全国放送や九州域内放送で、全国各地のNHKで制作された番組が再放送されることがあります。また今年度は、昨年11月末まで放送されていた大河ドラマ「龍馬伝」の「第38回 霧島の誓い」放送に合わせ、朝の情報番組「あさイチ」で霧島が取り上げられたり、土曜夜8時からの「wonder x wonder」では種子島のロケット打ち上げに密着取材するなど、全国放送でも鹿児島が取り上げられる機会が多数ありました。今後も良い番組づくりを通じて、鹿児島の魅力を全国に発信していきます。
4月から衛星放送はリモコンボタンの2を押しても映らないのですか。
4月1日から衛星放送をこれまでの3波から、「BS1」「BSプレミアム」のハイビジョン2波に再編します。リモコンボタンの「1」を押すと「BS1」、「3」を押すと「BSプレミアム」が選局されることになります。またリモコンボタン「2」を押した場合、「チャンネルが見つかりません」などのように表示されることになります。なお、受信機メーカーや機種によっては異なる場合もあります。
若年層の視聴者を増やしていくために、様々に取り組んでいるようですが、現在でも若い人が楽しめるような番組構成はできていると思います。一度見ればNHKファンになる若い人はいると思いますが、そういった人たちが興味を持つきっかけをどう作るかが問題。動画サイトやSNS、twitterなどでの情報収集が主で、テレビをあまり見なくなっている若者たちの特徴を踏まえ、既存の手段に捉われない番組広報の仕組み・戦略を考えていく必要があるのではないでしょうか。
放送とインターネットを連動させた情報発信の重要性を感じています。現在、twitterを活用した番組紹介など、新たな取り組みにも挑戦しています。
鹿児島は農業県。他県に誇れるような農産物も多数生産しています。農業に携わっている人の中には、情報発信したいけれど、なかなかそれを実現できないという人も多くいます。地域を盛り上げるためにも、NHKには、一般の人たちに情報発信の機会を設け、地元の人たちが参加できるような番組づくりに取り組んでほしい。
イベントや番組を通じて、地域の発展に貢献していきたいと考えています。これまで見過ごされてきた県内の魅力を見つめ直し、発信していくことは方針のひとつでもあります。
鹿児島県には、豊かな農産物や自然環境があり、また第一線で活躍しているスポーツ選手を輩出していたり、南北約600キロの県域には特色ある離島を有するなど、全国に誇れるものがたくさんあります。一方、県外の人たちが鹿児島県に持つイメージは実際とは異なることも多々あるようです。全国に向けて伝えきれていない鹿児島の魅力を今までとは違う切り口で発信していってほしい。
平成20年大河ドラマ「篤姫」では、それまであまり知られていなかった薩摩出身の篤姫を描き、大きな反響を呼びました。今後も全国的にまだ知られていない鹿児島の魅力を発掘し、伝えていきます。
など
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