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2018年11月

 

種子島から 「みんなで化けよう~ハロウィーンのパレード~」

カメラ 国生 浩一郎 様

南種子町の大川小学校で先月、子どもたちに外国の文化にふれてもらおうと、ハロウィーンを前に仮装をして町内を練り歩く催しが行われました。ゲームのキャラクターや魔女などに扮したほか、なかには段ボールで作ったロケットや人工衛星などを身にまとった種子島ならではの仮装をする子どももいました。子どもたちは教室でそれぞれの仮装を披露したあと、校区内を練り歩きました。子どもたちは商店や郵便局を訪ね、「お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ!」とおなじみのせりふを唱えると、商店の女性が「もういたずらしないでね」と笑いながらお菓子を渡していました。ロケットに仮装した男子児童は「島で打ち上がっているロケットに仮装しました。それなりのクオリティーがあったのでよかったです」と話していました。子どもたちや地域の人たちにとって思い出に残る一日になりました。

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小宝島から 「芸術の秋~島の文化祭~」

カメラ 小林 実樹 様

十島村の小宝島で島をあげての文化祭が行われました。小中学生が作った工作や絵画、さらには島の人たちがサークル活動などで作ったさまざま作品が展示されました。このほか、大人から子どもまで日ごろから練習してきた歌や楽器の演奏など、にぎやかな出し物も盛りだくさんでした。保育園に通う1歳の中村ひなたちゃんと5歳の岩下美咲ちゃんは初めて多くの人の前で舞台に立ちました。最初は緊張気味でしたが、お父さんたちも途中から舞台に上がると、「犬のおまわりさん」の音楽に合わせ、元気に体を動かしていました。島民みんなが協力して作り上げた文化祭。にぎやかな1日となりました。

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獅子島から 「だれがいちばん釣れるかな?~中学校で釣り体験~」

カメラ 松本 徹 様

長島町の獅子島では中学生の釣り大会が行われました。獅子島中学校では、毎年故郷の海をもっと知ってもらおうと学校近くの港で釣りを楽しむ授業を行っています。全校生徒11人に先生も加わって大物を狙いました。みんなで海に釣り糸を垂らすと次々に魚がかかり、釣り上げる度に歓声があがりました。アジやカサゴ、イカにカワハギなど2時間ほどでおよそ50匹の魚が釣れました。一番多く釣り上げたのは3年生の女の子で16匹を釣り上げました。釣った魚は家に持ち帰って、お刺身やから揚げなどにして食べたそうです。

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