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2019年2月

 

奄美大島(瀬戸内町)から 「しいたけの駒打ち体験」

カメラ 瀬戸内ケーブルテレビ 様

奄美大島の油井小中学校で、子どもたちがしいたけの菌を原木に打ちつける作業を体験しました。最初に電動ドリルで原木に穴をあけ、その穴にしいたけの菌を繁殖させた「種駒」と呼ばれる木片をかなづちで打ちこんでいきました。真剣に作業することおよそ1時間。50本の原木すべてに「種駒」を打ち込みました。このあと、しいたけが順調に育つように風通しのよい日陰に運びました。秋過ぎにはみんなで収穫して、地域の人たちと一緒に食べる予定だそうです。

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種子島から 「一輪車リレーマラソン」

カメラ 国生 浩一郎 様

種子島の上西小学校で全校児童が参加しての一輪車でのリレーマラソン大会が行われました。この大会は毎年行われていて、1チーム7、8人に分かれて30分間でどれだけ校庭を回れるかを競います。勢いよくスタートした後、子どもたちは上手にバランスをとりながら見事な連携でバトンを渡していきました。 優勝したチームは、校庭をおよそ47周。5.8キロの距離を走り切りました。参加した女の子は「みんなで協力しながらできたので嬉しかったです。」と話していました。

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小宝島から 「島にさよなら お別れ遠足」

カメラ 小林 実樹 様

小宝島の小宝小中学校では、卒業を前に全校生徒みんなで遠足に行くのが恒例行事になっています。目指すは、島を一望できる「竹の山」です。竹が生い茂るトンネルのようになっている道を登り、15分ほどで頂上に到着。茂みを抜けて見えてきたのは、学校、公園、自分たちの家。今まで育ててくれた島の景色をみんなで眺めました。その後、島の人全員がメッセージを書いてくれた旗を近くの木にくくりつけました。 卒業する生徒の3人ともが、進学のため島を離れるということです。

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