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2017年8月

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長島から 「大物狙ってブリのつかみ取り大会」

カメラ 植元真里様

長島で特産のブリを手づかみで捕まえる「ブリのつかみ取り大会」が行われました。夏に大人気のイベントで、ことしは県内外から230人が参加しました。海水浴場の波打ち際に張られた網の中に体長70cm、重さ3kgほどのブリが参加者の人数分だけ放たれ、子どもから大人までブリを追いかけ、水しぶきを上げながら駆け回りました。激しく暴れて逃げようとするブリに子どもたちは悪戦苦闘しながらも、両腕で抱え込んだり、尾をつかんだりして捕まえていました。参加した男の子は「捕ったブリはお刺身にして食べます」と話していました。

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小宝島から 「天然プールで水泳教室」

カメラ 小林実樹様

トカラ列島、小宝島では、ちょっと変わった水泳の授業が行われています。小宝島は人口60人ほどの小さな島で、学校にプールがありません。そのため海岸の入り江を天然のプール代わりにして、1学期の間に10回ほど水泳の授業を行います。
夏休み前には水泳大会が開かれ、25mのコースをクロールや平泳ぎで競争するほか、500mの遠泳にもチャレンジします。
天然のプールで初めて泳いだ小学1年生の男子児童は「魚が泳いでいてびっくりした」と話していました。

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沖永良部島から 「ゴールデンシャワー」

カメラ 西村 兼武様

沖永良部島知名町の観光名所昇竜洞の周辺ではナンバンサイカチという名の花が毎年咲きます。南アジア原産とされるマメ科の植物で、黄金色の無数の花がシャワーのように見えることから別名「ゴールデンシャワー」と呼ばれ親しまれています。
今年は台風の被害もなく例年よりもたくさん花が咲いたということで島に南国の彩りを添えていました。
ナンバンサイカチは毎年6月から7月にかけて楽しめるということです。

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徳之島から 「ボートレース大会」

カメラ 天城町ユイの里テレビ様

徳之島の天城町で手こぎのボートレース大会が行われました。
社会人が中心の団体の部や集落の部などに分かれ、あわせて33チーム、およそ300人が熱戦を繰り広げました。
沖合180mに浮かぶブイを往復して順位を競いますが、風や波に流され、他のボートに接触しそうになるなどハプニング続出で、会場は大いに盛り上がりました。
ことしは初めて女性の部のレースも設けられ、3チームが出場。
地元のバレーボールチームが初優勝を飾りました。

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