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2017年12月

 

中之島から 「30年ぶりの運動会」

カメラ 羽生 慎様

十島村でおよそ30年ぶりに村民体育大会が開かれました。口之島や小宝島、悪石島など十島村の7つの島から180人が中之島小中学校に集い、スポーツで交流を深めました。赤、白、青の3チームに分かれ、13種目で勝ち負けを競いました。もっとも盛り上がったのが綱取り合戦。引きずられながらも、必死に綱を引いたり、相手チームの背後に回り込んで、自分の陣地に押し込む姿も見られました。中之島から1番離れた宝島までは、フェリーで片道7時間かかることもあり、お昼過ぎには競技を終え、記念写真を撮ってお開きとなりました。次回の開催が待ち遠しいですね。

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沖永良部島から 「西郷どんの足跡をたどる」

カメラ ERABUサンサンテレビ様

かつて西郷隆盛が流され1年6ヶ月ほどを過ごした沖永良部島で、西郷さんが上陸し、ろう屋まで歩いた道のりをたどり、その苦難をしのぶイベントが開かれました。イベントには4歳の子どもからお年寄りまで20人ほどが参加し、およそ3キロのコースを歩きました。
道中では、西郷さんを研究する地元の人が、当時の逸話のほか、島の子どもたちの教育に尽力したことなどを説明し、その功績に思いをはせる1日になりました。参加した男性は「西郷さんの教えが今の島の人たちの思いやりの心につながっていることを実感しました。」と話していました。

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宝島から 「落花生の収穫祭」

カメラ 衣笠 淳子様

トカラ列島の宝島小中学校で落花生の収穫祭が開かれました。
子どもたちが育てた落花生を島の人たちと一緒に食べて収穫の秋を祝おうという取り組みです。
収穫した落花生を2週間ほど乾燥させ、全員で皮をむき、黒糖にからめて調理しました。できあがった黒糖ピーナツを食べた人は「おいしい」とか「最高」という感想を述べていました。
黒糖ピーナツを食べたあとは、校庭に出てみんなでグラウンドゴルフをして汗を流し、普段、交流の少ない島のお年寄りたちとの親交を深めました。

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種子島から 「岸壁アート」

カメラ 国生 浩一郎様

西之表市にある榕城小学校の4年生が、10歳を迎えた半成人式の記念にと、岸壁アートに挑戦しました。子どもたちに島に愛着を持ってもらい、観光客にも楽しんでもらおうと、3年前に始まった取り組みです。
子どもたちは水性のペンキを使って、木の板に1人3枚ずつ、思い思いに花やカラフルな魚などを描きました。
「ロケット」や「トビウオ」に続き、4つ目となる今回の作品は「ネコ」。
種子島にはネコがたくさんいて可愛がっている人が多いことや、多くの観光客に島を訪れて欲しいという願いも込められているそうです。
参加した女子は「大人になった時に、思い出になるように記憶に残していきたい」と話していました。

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