トップページ ≫ 番組情報 ≫ 情報WAVEかごしま ≫ 島だより

前月

2018年7月

 

与論島から 「おさかな祭り」

カメラ 山 眞實 様

与論島の海でとれた新鮮な魚を島の人たちに食べてもらおうと「おさかな祭り」が開かれました。与論町漁協が企画したもので、ことしで16回目です。魚のつかみ取りでは、地元でムレージと呼ばれる南の海ならではの魚400匹が特設の水槽に放たれました。魚をつかもうとおよそ100人の子どもが水浸しになりながら奮闘し、なかにはひとりで7匹もつかまえた女の子もいました。 また、この日水揚げされたばかりのマグロの解体や試食のほか、トビウオやシイラなど新鮮な魚の販売も行われ、魚づくしの1日となりました。

写真1
写真2
写真3
写真4
写真5
写真6
写真7
写真8
写真9

沖永良部島から 「もち米獲ったど~!」

カメラ ERABUサンサンテレビ 様

沖永良部島で子どもたちが稲刈りに挑戦しました。島ではサトウキビへの転作が進み、いま米作りはほとんど行われていません。そこで和泊町の大城小学校では30年ほど前から学習の一環で学校の田んぼで米作りを行っています。 この日刈り取ったのはことし3月に田植えをしたもち米の苗で、子供たちは足元が悪い田んぼに苦戦しながらも真剣な表情で一束ずつ丁寧に刈り取りました。 刈り取った稲は2週間ほど干して脱穀します。収穫したもち米は11月に餅つきを行いみんなで食べるということです。

写真1
写真2
写真3
写真4
写真5
写真6
写真7
写真8
写真9
写真10
写真11

長島から 「かきならせ!?エアギター!」

カメラ 植元真里 様

長島の隣にある諸浦島でエアギターの日本一を決める大会が開かれました。 エアギターは、まるでギターを弾いているかのように演奏する姿をまねするパフォーマンスです。ユニークな演技や個性的な衣装も見どころです。予選を勝ち抜いた全国各地の参加者9人が西郷隆盛や侍、宇宙飛行士などに扮してパフォーマンスを披露しました。地元の長島からは高校3年生の白鳥優希さんが初出場しました。 熱いパフォーマンスに会場からは大きな声援が送られていました。 また、会場の一角では観客が飛び入りでエアギターを体験できるコーナーも設けられ、子どもたちが即興とは思えない見事なギターさばきを見せていました。 体験した女の子は「私もエアギターをやってみたいと思いました。」と話していました。

写真1
写真2
写真3
写真4
写真5
写真6
写真7
写真8
写真9
写真10
写真11
このページのトップへ