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2018年6月

 

獅子島から 「“ひょうたん島”で海の授業」

カメラ 古川 智 様

獅子島小学校で、故郷の海について学ぶ授業が行われました。子どもたちは、獅子島から船でおよそ10分の「ひょうたん島」と呼ばれる無人島に渡り、県の担当者から、ヒラメの漁獲量は年々減っていることや、豊かな海を守る大切さについて教えてもらいました。そのあと波打ち際に並び、10センチほどのヒラメの稚魚およそ200匹を海に放ちました。子どもたちは「ヒラメがかわいかった」とか「元気に海で育ってほしい」と話していました。

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小宝島から 「小中学校の一輪車大会」

カメラ 小林 実樹 様

トカラ列島の小宝島小中学校で毎年恒例の一輪車大会が行われました。
学年に合わせていくつかコースがあり、最長は島をぐるりと1周する2キロを超えるコースです。子どもたちはこの日のために昼休みや放課後に練習を積んできました。入学した時はまったく一輪車に乗ることが出来なかった小学1年生も見事完走。多くの子どもが目標タイムをクリアしました。なかには歴代記録を大幅に更新した中学生もいて、子どもたち全員が存分に力を出し切った1日になりました。

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請島から 「ウケユリ」

カメラ 林 和樹 様

ウケユリは奄美地方の固有種で、環境省の絶滅危惧種にも指定されています。請島の自生地は県の天然記念物に指定されていて、花は毎年5月下旬から6月末ごろまで見ることができます。観察するには町の許可と自生地を管理する団体の担当者の同行が必要だということです。

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徳之島から 「南極について学ぶ」

カメラ AYT 様

徳之島の天城小学校で、南極に行った自衛隊員の話を聞く授業が行われました。徳之島出身の海上自衛官、佐藤利樹さんは第58次南極観測隊のメンバーとして去年の春まで南極観測船「しらせ」に乗り、研究者の支援や観測活動などを行いました。授業では南極での活動の様子をDVDの映像で見たり、体験談を聞いたりしました。講演のあと、南極から持ち帰った氷に触れた子どもたちは「冷たい!」と歓声をあげていました。また、壁一面に張られた南極の動物やオーロラなどの貴重な写真を興味深そうに見たり、実際に身につけていた服を着たりして、南極の雰囲気を体感しました。

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種子島から 「カボチャでアート」

カメラ 国生 浩一郎 様

種子島の伊関小学校の子どもたちが、体験授業の一環としてことし初めて取り組んだのは、絵や文字が浮かび上がって見えるカボチャのアートです。収穫の2週間ほど前に畑で栽培されているカボチャにくぎを使って絵やメッセージを書き入れました。この日はカボチャを栽培してくれた農家から子どもたちひとりひとりにカボチャが手渡されました。アジサイや大好きなアニメのキャラクターなどを描いた思い思いの作品が出来上がりました。もったいなくてなかなか食べられないということで、カボチャはしばらく学校の玄関に展示され、訪れた人たちの目を楽しませました。

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