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2018年12月

 

与論島から 「与論十五夜踊り」

カメラ 山 眞實 様

与論島では沖縄・奄美の踊りに狂言の要素を取り入れて創作された「与論十五夜踊り」が行われました。様々な狂言風のお芝居が披露され、最後は島の人たちだけでなく観光客の人たちも一緒になって踊っていました。「与論十五夜踊り」は室町時代から踊り継がれており、国の重要無形民俗文化財に指定されています。今は地元の男性たちが保存会を作り、伝統を守り続けています。

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奄美大島(瀬戸内町)から 「1年の無事に感謝して」

カメラ 瀬戸内ケーブルテレビ 様

奄美大島の瀬戸内町で「浜下り(はまくだり)」と呼ばれる伝統の秋祭りが行われました。この祭りは1年の無事を地元の神社の神様に感謝するもので、地元の青年団がみこしを担いで浜を目指します。途中からはかわいらしい子どもみこしや、あでやかな衣装を着た稚児行列も合流して、大人から子どもまで100人を超える大行列になりました。見物に訪れた人たちは祭りの雰囲気を楽しんでいました。

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獅子島から 「大漁願ってえびす祭り」

カメラ 古川 智 様

獅子島の幣串地区で、海の安全や大漁を願って「えびす祭り」が開かれました。幣串地区はブリの養殖など漁業が盛んで、毎年、ブリの出荷が最盛期を迎える冬を前に祭りを行っています。漁業関係者のほか、園児から中学生までおよそ20人の子どもたちも参加し、地区にまつられたえびす様に一緒にお祈りしました。この後、子どもたちは御輿を担いで「わっしょい」と大きな掛け声をあげながら、地区の3つの港をまわりました。港では小・中学生の子どもたちが元気にソーラン節を披露し、集まった人たちから大きな拍手がおくられました。このほか、漁船から紅白の餅もまかれ、祭りは大いに盛り上がりました。

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徳之島(天城町)から 「磨いて、輝く!!」

カメラ 天城町ユイの里テレビ 様

徳之島の天城町でヤコウガイの貝殻を使ったアクセサリー作りが行われました。地元の小学生や保護者などおよそ50人が参加しました。呼びかけたのは徳之島の工芸家、池村茂さんです。島の自然のすばらしさを多くの人に知ってもらいたいと17年前から続けています。参加した人たちは、用意された貝殻から好きな形のものを選び、紙やすりを使って表面を磨いていきました。丁寧に磨くこと1時間、真珠のように輝き出した貝殻に参加した人たちからは「きれい!」と声がもれていました。最後にひもを通してネックレスに仕上げるとみなさんさっそく身につけて、ヤコウガイの美しさを楽しんでいました。

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