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2019年3月

 

種子島から 「島のひな祭り」

カメラ 国生 浩一郎 様

中種子町の増田地区で、桃の節句に合わせてたくさんのひな人形を展示する催しが開かれました。ひな人形はおよそ550体で、島内や島外から寄贈されたものです。展示される人形は年々その数が増えています。 子どもたちはひな人形の前で、着物を羽織ったり、扇子を持ったりして、おひな様になりきって親や祖父母から記念写真を撮ってもらっていました。 3回目の開催になることしは4日間でおよそ1600人もの人が訪れ、1年に1度の催しを楽しんでいました。

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小宝島から 「先生たちのお別れ会」

カメラ 小林 実樹 様

トカラ列島の小宝島小・中学校では3月末で島を離れる先生の離任式が行われました。この小中学校では4人の先生が新年度からそれぞれの道に進みます。全校生徒9人が集まった体育館では養護教諭の井村英理先生が「一緒に遊んだ鬼ごっこでは転んだ先生を心配してくれるなど、とてもやさしい子どもたちが多かったです。1年だけでしたが、ありがとうございました」とあいさつをしました。 夜には公民館に島の人たちが集まり、送別会が開かれました。4月からは県内だけでなく、県外に赴任する先生もいるということで、それぞれの門出を島の人たちみんなで祝っていました。

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加計呂麻島から 「島の音楽祭」

カメラ 長 紘子 様

加計呂麻島の俵集落で3月、島の音楽祭が開かれました。このイベントは地域おこし協力隊の人たちが中心になって、島の音楽や伝統を次の世代に伝えていきたいと開催され、ことしで2回目になります。 この日は12組が歌や演奏、ダンスを披露しました。トルコから島唄の研究に訪れていたミュージシャンも参加し、ギターを弾きながら島唄の「行きゅんにゃ加那」を披露しました。会場には200人ほどが集まり、曲にあわせて一緒に踊る姿も見られました。最後は奄美地方に伝わる民謡「六調」をみんなで踊り、音楽づくしの一日を楽しんでいました。

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与論島から 「プロ選手のゴルフ教室」

カメラ 大馬 福徳 様

与論島では2月、鹿児島市出身の女子プロゴルファー勝みなみさんが訪れ、ゴルフ教室が開かれました。ゴルフの楽しさやプロの技を実感してほしいと与論出身の勝さんの父親・秀樹さんが企画し、地元の小学生およそ20人が参加しました。みんなゴルフは初めてで、グリップの握り方や構え方について教わったあと、バドミントンのシャトルのような羽のついたボールを10メートル先のゴールに入れるゲーム形式の練習に取り組みました。はじめは打てなかった子どもたちも、勝さんから「肘を締めて、クラブを振り下ろすように」などとアドバイスを受けると、きれいに打てるようになりました。 また、デモンストレーションでは勝さんが100メートル以上離れたサッカーゴールめがけて豪快なショットを披露し、ボールがポストのバーにあたると会場は驚きの歓声に包まれました。 勝さんは「与論からの応援がとても嬉しいです。世界一愛されるプロゴルファーになって、みんなに恩返しができるようにがんばります」と話していました。

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