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2014年12月

日本一になった女子柔道家

その他

2014年12月22日

写真1

 チェスポ!には2回目の登場。志布志市出身で国分中央高校3年の前田千島選手を紹介しました。 小外刈りや大内刈りが得意な前田選手。去年5月から日本代表に選ばれていて、国際大会では優勝の経験もあります。ことし3月に行われた全国高校柔道選手権の決勝。
前田選手は延長にもつれこむ接戦を制し、はじめて高校日本一のタイトルを手にしました。
この優勝で前田選手は将来の進路先を「実業団チーム」に選びました。
「日本一になったら実業団に入ることを決めていた。優勝が自信になり、実業団で力を積みオリンピックを目指したいという気持ちが強くなった」と前田選手は言います。
 進路先に選んだ実業団は、オリンピックメダリストを5人輩出した強豪です。また、前田選手と同じ女子52キロ級で北京オリンピック銅メダリスト、中村美里選手が所属するチームです。前田選手は、今の時期から大学生や県外の強豪チームと練習を重ね、技に磨きをかけています。「東京オリンピック、そして同じ年の鹿児島国体でも優勝し、鹿児島に恩返しがしたい」と頼もしい言葉も聞かれました。

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