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2017年11月

“2020”に向けて。女子バレー元日本代表・迫田さおり

その他

2017年11月27日

今回のチェスポは、2012年のロンドンオリンピックで日本全国を湧かせたこの選手!!

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女子バレーボール元日本代表の迫田さおりさんに登場していただきました。

鹿児島市出身で、鹿児島西高校卒業後は実業団・東レに所属、持ち前のジャンプ力から生み出される“鋭いバックアタック”を武器に活躍しました。
オリンピックには、ロンドン、そしてリオと二大会連続で出場、中でも、ロンドン大会の3位決定戦では、迫田さんの活躍があり日本に28年振りのメダル、銅メダルをもたらしました。

そして、今年、選手としては第一線を退かれ、これからはバレーボールでふるさとを盛り上げようと、鹿児島に戻ってこられました。

その迫田さんと、まずむかった先は・・・。

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全国大会2連覇を目指し練習に励む鹿屋体育大学バレーボール部です。

高校を卒業してすぐに実業団に入った迫田さんにとっては、かなり新鮮な時間だったようです。
「地元鹿児島の大学がここまで活躍しているのは嬉しい。鹿児島出身の学生がもっと多くなって、世界を目指せる選手が増えてくれたら嬉しい」と今後の活躍にも期待されていました。

そして、迫田さんが次にむかったのは・・・・。」

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母校・谷山小学校。子供たちともふれあいました。

東京オリンピック、パラリンピックをより身近なものとして感じてもらおうと開かれたイベントです。
1000人の児童たちとふれあいました。

子供たちからの質問コーナーでは。

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迫田さんは
「みんなで力を合わせて一つの目標に向って結果を出す。
それがすごく楽しいところ。チームプレー、それがバレーボールの魅力かなって思います。」
と答えていました。

来る2020年に向けて、迫田さんから後輩達に向けてのメッセージもありました。

「東京オリンピックを身近なものに感じてもらいたい。あと3年間で自分に何ができるのかなというものを探して、東京オリンピックをみんなでつくっていけるような大会にしていけたら良いなと思っています」

そして最後に、迫田さんに目標をうかがいました。

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「これから新天地でいろいろな経験をすると思う。積極的にチャレンジして新たな自分を追い求めていきたい。まだまだ挑戦が続きますね」

ライバルとして、親友として。~ 髙橋大悟・生駒仁 ~

サッカー

2017年11月13日

今年11月、全国大会出場をかけた高校サッカー鹿児島県大会決勝。
そのピッチには、来年春からJリーグの舞台に臨む二人の選手が立っていました。

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一人は、鹿児島城西高校キャプテンの生駒仁選手。
横浜Fマリノスへの入団が決まっています。
185㎝の高さを生かしたヘディングや、体を張った粘り強い守備が持ち味のDF。
守備からリズムを作る鹿児島城西にとって、生駒選手のプレーがチームを牽引しています。

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そして、もう一人は、神村学園キャプテンの高橋大悟選手。
清水エスパルスでプレーします。
163㎝とFWとしては小柄ですが、50m6秒前半のスピードと相手の動きの裏をかくテクニックでゴールを決めるストライカーです。
攻撃的なサッカーを掲げる神村学園にとって欠かせない選手です。

今回のチェスポでは、まもなくJリーガーになるお二人にスタジオでインタビューしました!

ライバルとして互いに尊敬しあう二人ですが、その付き合いはかなり長いんです。

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最初の出会いは小学校の選抜チームでのこと。
屋久島から参加した髙橋選手がなかなか友達を作れずにいたとき最初に声をかけたのが生駒選手でした。
すでにそのときから、お互いにJリーガーになろうと約束を交わしていたそうです。

互いに認め合い、高め合ってきた二人の高校最後の試合は、延長戦まで戦っても決着がつかず、勝負はPK戦までもつれ込んだのです。

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神村学園の勝利が決まった瞬間、喜ぶ仲間たちとは離れ、髙橋選手は生駒選手の元に。

あのシーンについて髙橋選手に聞くと「生駒選手がいなかったら今の自分はない。
勝ち負けではなく、あの舞台で一緒に戦えたことへの感謝と、ライバルでもあり親友でもある彼への気持ちが素直にあふれてきました」。

サッカーはもちろん、普段から認め合う二人が次に戦うのはJリーグのピッチです。
10月の記者会見で、「プロで戦いたい選手は?」と聞かれた二人は。

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故郷・鹿児島の期待を背負い、更なる高みを目指す生駒選手と髙橋選手のこれからの活躍を期待しています!!

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