|
| 野元勝広 |
 |
鹿児島高校で5番センター。昭和35年から平成5年まで、高校野球や社会人野球の審判として活躍。甲子園や後楽園を経験。
<一言>
NHK旗選抜大会は、梅雨前に夏の大会に向かって、試合感覚を実戦で養う大事な大会である。1試合1試合を大事に戦ってもらいたい |
|
| 満薗浩 |
 |
鹿児島実業で3番セカンド。三菱重工長崎でもセカンドとして、平成3年に都市対抗野球準優勝。同年、日本選手権でベスト4。
<一言>
夏の大会1ヶ月前のNHK旗の大会。失敗を恐れず今までの苦しい練習の成果を試してほしい。積極的なプレーを心掛け、明るく、楽しく、元気よくプレーして、見ている野球ファンに何か感動を与えるプレーを期待したい。私も選手達に負けない様に、出来るだけわかりやすいアドバイスができればいいと思っています。 |
|
| 前田明 |
 |
宮崎県立都城西高校と鹿屋体育大学(大学一期生)で内野手。
鹿屋体大で野球を中心にスポーツのトレーニング法・効果について研究。鹿屋体育大学野球部監督。
<一言>
今年もNHK旗高校野球大会の時期となり、夏の到来が間近であることを感じさせます。これまでチームが取り組んできたことをこの大会で積極的にチャレンジして欲しいと思います。私も皆さんのいいプレーを一瞬たりとも見逃すことがないよう、わかりやすく解説したいと思います。 |
|
| 荻山 恭平アナウンサー |
 |
<一言>
49回目を迎えた今年のNHK旗。
今年から、出場選手がすべて平成生まれになり、新しい時代に入りました。
昨今、高校野球を取り巻く環境について様々な議論が起きていますが、グラウンドで繰り広げられる高校球児たちの懸命なプレーを、一投一打逃さずお伝えしていきます。 |
|
| 北野 剛寛アナウンサー |
 |
<一言>
NHK旗は「選抜大会」です。
100チーム近い県内の高校の中で、出場できるのはわずか20校。
選ばれた者だけがグラウンドに立つことを許されます。
通称「鴨池甲子園」で、選手たちの一生懸命なプレーと、誇らしげな表情を、私もフレッシュな気持ちでお伝えします。 |
|
| 木村 高廣アナウンサー |
 |
<一言>
実は、私も「球児」でした。 ホームランを打ったときの感触、ファインプレーをしたときの嬉しさ、
試合に勝ったときの喜び。そして、ピンチを迎えた時のプレッシャー、
エラーした時の恥ずかしさ、試合に負けたときの悔しさ、みんな味わってきました。
実況しているときは、一つ一つのプレーを追うだけで精一杯ですが、
そうした高校生の気持ちや表情を少しでも伝えることができるよう頑張りたいと思います。 |
|
| 越塚 優アナウンサー |
 |
<一言>
白球を追いかける姿を見ていつも羨ましく思います。
大人になればスポーツに全力で取り組める人はほんの一握り。
高校球児のプレーに誰もが胸を熱くするのは一瞬一瞬に全力を傾ける球児のひたむきさはもちろん、昔の自分を彼らに重ね合わせているからではないでしょうか?
今回のNHK旗は私にとって初めての実況になります。
選手と同じ視点に立ち、彼らの全力プレーを逃さず描写します。
ラジオを聴いている皆さんも、それぞれのあの頃を思い出してください。 |
|