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| 野元勝広 |
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鹿児島高校で5番センター。昭和35年から平成5年まで、高校野球や社会人野球の審判として活躍。甲子園や後楽園を経験。
<一言>
今大会は、どこの学校が決勝戦まで勝ち残るのか予想できない。
シード校でも油断できない。全校、力の差はないと思う。
夏の甲子園を目標とした前哨戦。
雨中戦も予想されるが、怪我のないことを祈る。
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| 満薗浩 |
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鹿児島実業で3番セカンド。三菱重工長崎でもセカンドとして、平成3年に都市対抗野球準優勝。同年、日本選手権でベスト4。
<一言>
☆大会の思い出・・・
2年生の時は優勝!(鹿実は初優勝だったと思う)
3年生の時は、ベスト8止まりで負けてすぐ学校のグラウンドまでランニングで帰らされ帰ってからの練習のきつかったこと。
大変な思いでしたが、今ではどちらも良い思い出です。
☆解説への意気込み・・・
一生懸命プレーする選手に負けないようにしっかりと試合を見てアドバイスやプレーの説明など分かりやすく解説できればと思っています。
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| 前田明 |
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宮崎県立都城西高校と鹿屋体育大学(大学一期生)で内野手。
鹿屋体大で野球を中心にスポーツのトレーニング法・効果について研究。鹿屋体育大学野球部監督。
<一言>
今年もあっという間にこの大会がやってきました。
夏の大会を1ヶ月あまりに控えて、チームがこれまでやってきたことがどのくらい試合で出せるのか、また、連戦を勝ち抜くためにはチームがどのように戦うのか、選手起用やコンディション調整を含めた点などを中心にいろんな角度から注目して行きたいと思います。
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| 安藤茂仁 |
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今大会からの新解説者。
甲南高で夏の鹿児島大会ベスト4。
関東学院大では神奈川5大学リーグ(当時)ベストナイン、全日本大学選手権出場。
<一言>
高校球児は選ばれて感激、高校野球ファンにとっては夏の前哨戦として楽しみなNHK旗大会。
秋のベスト16、春のベスト16、半分の8校が入れ替わりました。
私にとって初めての解説。
秋と春の大会から今大会への流れを中心に、各チームの意気込み、調整具合を分かり易くお伝えできればと考えています。
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| 荻山恭平 NHK鹿児島放送局アナウンサー |
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鹿児島に来て初めてのNHK旗担当です。夏の大会前にNHK旗を行っているのは九州くらいです。それだけ高校野球の熱の高さを感じます。
今年は本命なき大会です。鹿児島市内の高校中心だった勢力地図が、神村学園、出水中央などの台頭により勢力地図が塗り替えられつつあります。
去年秋準優勝の徳之島の戦いぶりも見逃せません。
見所たっぷりのNHK旗争奪高校野球大会、テレビ、ラジオで熱戦の模様をお楽しみ下さい。
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| 北野剛寛 NHK鹿児島放送局アナウンサー |
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今年のセンバツで甲子園初実況しました。
憧れの舞台でプレーする選手たちの姿を放送席から見て、「高校野球ってすばらしい!」と熱く感じました。
このNHK旗は、夏の甲子園を占う重要な大会です。
一方で、選ばれた選手のみが出場できる晴れの舞台でもあります。
「鴨池甲子園」で繰り広げられる球児たちの精一杯のプレーを、センバツのときと同じ熱い気持ちでお伝えします!
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| 廣瀬智美 NHK鹿児島放送局アナウンサー |
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選手の全力プレーが今から楽しみです!
初めてのNHK旗実況。
ラジオをお聴きの方が選手のプレーを思い描けるような放送を目指します!
夏を前にした熱い戦い。ぜひ球場にも足をお運び下さい。
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