鹿児島放送局のアナウンサーとキャスターが個性豊かに日記を綴ります。
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柴崎 行雄 - しばさき ゆきお
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アナウンサー・キャスター紹介
2017年9月15日(金)

キャンプと杭!?


『情報WAVEかごしま』キャスターの柴崎です。
9月になって朝晩だいぶ過ごしやすくなりました。
キャンプにもってこいの季節到来!


今回ご紹介するのは霧島のキャンプ場です。
実は、霧島連山など県内と周辺の活火山について、
万が一に備え資料を作成しています。
20を超える活火山からなる霧島連山。
主たる山々の配置や標高、山頂の形などなど…
覚えようとするのですが、なかなか難しい。
とりあえず一度現地を訪れてみよう。
そう前々から考えていたのです。


到着してまず驚いたのが、テントの数!
この日はイベントがあって普段とは違ったそうですが、
鹿児島のキャンプ人口の多さに圧倒されました。



しかも、テントがお洒落!
モンゴルの住居・ゲル風だったり…
天井が尖がった四角錐だったり…
宮崎駿さんの映画に出てきそうなテントまで!



家族キャンプ3回目の私。
先達に学ぼうと、さっそく取材開始!



こちらは真っ黒なテント。
テーブルや椅子だけでなく、
グラスや食器まですべてがブラック!
テントの主によると、
黒い物を集めるのが好きだそうで、
自分でも黒く塗って使っている物もあるとのこと。
屋外とは思えない空間の演出。
うぅ〜ん、相当なこだわりようですね。



こちらはDIY(Do It Yourself)。
手作りの達人も発見!
ランタンやシェラカップがかかっている棚。
なんと3本の杭を組み合わせただけ。
テント主によると、
工事現場などでロープを張るための杭で、
価格は1本200円。
すぐにでも真似したくなる逸品です。


電源付のキャンプ場限定の我が家。
夕食は炭火ではなく、ホットプレート。
温かい飲み物を沸かすのは、ケトル。
そんな初心者キャンパーですが、
「キャンプも仕事もこだわりや工夫が大事」
雄大な峰々を見ながら、そう思わされたのでした。


(…次回は小山 凌アナウンサーの日記を掲載)

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