柴崎 行雄 - しばさき ゆきお

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2018年9月14日(金)

家庭菜園は難しい…


春からはじめた家庭菜園。 夏の猛暑や台風の雨風にも負けず、 ウハウハの大収穫でした! と、お伝えしたいところですが… 注いだ愛情ほどには応えてくれず… 野菜栽培の難しさをただただ実感。


我が家の夏野菜の取れ高です。 小玉スイカ(2株)…収穫なし パプリカ(2株)…収穫なし ズッキーニ(2株)…収穫なし 小松菜(種)…収穫なし サラダ菜…収穫なし 見事な惨敗。 猛省を強いられております。


少々収穫できたのは、次の4種。 きゅうり(2株)…2本 カボチャ(2株)…2個 ナス(2株)…数個 人参(種)…十数本(細め) 課題は摘果や追肥のタイミング。 教科書通りでないから難しい。


負け続きだったからこそ、 実った野菜たちには大感謝です。 以下、写真付きでご報告致します!


まずは、ラディッシュ! 種を蒔いただけでみるみる大きく。



独特の苦みが美味しい! しかし、子どもたちは苦手でした(笑)


そして、ピーマン! 育てやすい、との評判通り。 2株で数十個の収穫。



サラダは苦手だった子供たちも、 肉詰めは大好評でした。


生命力に驚いたのは、バジル! 弱々しい苗でしたがグングン成長。 1株から収穫できた量は「半端ない」。 毎週末、バジルパスタでした。



一番のお気に入りが生ハムのせ。 でも、ちょっと食べ飽きてきて、 最近は収穫が滞っています(笑)


最も嬉しかったのは、トマト。 過保護にしなかったことが、 どうやら功を奏したようです。


大玉トマト(1株) … 十数個 ミニトマト(3株) … 数百個 これだけ取れると調理法も大胆になり…



ミニトマトでソースづくり。 絶品でした。


野菜作りは知識と準備が大事。 冬野菜の苗や種を植える前に、 培おう(土買おう)と思います!


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