鹿児島放送局のアナウンサーとキャスターが個性豊かに日記を綴ります。
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久木山 文女 - くきやま あやめ
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アナウンサー・キャスター紹介
2017年8月22日(水)

夏休みの日記




先日、鹿児島湾で行われた花火大会。
花火大会の日に、天気だけでなく桜島の降灰も気にするというのは、鹿児島ならではの感覚ですよね…。
数年前の花火大会では、目が痛い、口の中は“じゃりじゃり”する、浴衣も灰まみれになりました。


今年は雨も灰も降らず、大空に咲く大輪の花を見上げることができました。
この花火を見ると夏の終わりを感じます。8月も残り1週間あまりですね。


夏休みの宿題は終わりましたか?
毎日の絵日記を、今になってまとめて書いている子どもたち、または書かせているお父さんお母さんもいそうですね。


わたしも夏休みに入る前に、この「キャスターだより」を宿題に出されましたので、夏休みの日記を書きます。


この夏は旅行先の大分で初体験をしました。



置物ではありません。本物のフクロウ。生きています。



触ることもできました!
初めて触れたフクロウの毛は“ふわっふわ”。
フクロウたちも馴れたもので、
「きょうも次から次へと人間が来るなぁ。ちょっと恐がっているかな。じっとしていてあげよう」というような表情でおとなしく触らせてくれました。
(もちろん、わたしの想像です)


続いてこちら。



足に群がる魚たち。


思い出すだけでムズムズしてきます。
この魚たち、角質を食べてくれるそうです。
きれいにしてくれるのは嬉しいのですが、くすぐったいこと!
「この魚たちはお腹を壊さないのだろうか…」と余計なことを考え、意識をそらしながら必死に耐えました。


初対面の生き物たちに癒された夏休み。
リフレッシュした心と体で、残暑が厳しい鹿児島の夏を元気に過ごしたいものです。


(…次回は今村 聡キャスターの日記を掲載)

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