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アナウンサー・キャスター

内 美登志 - うち みとし

出身地
枕崎市生まれ、市来町育ち
入局
昭和63年(1988年。ちょうど30年!)
担当番組
放送全般
趣味
幕末から明治維新にかけての史跡やゆかりの地を訪ねて回ること。
歴史に関する講演会やイベントに参加すること。

ひとこと

大河ドラマ『西郷どん』が始まりました。毎回おもしろいですね!!
『情報WAVEかごしま』の「西郷どんを訪ねて」というコーナーを担当しているせいか、「前回の『西郷どん』では、西郷さんが〇〇をしていたが、歴史的にそんな記録は残っていないのではないか?」と言ったご指摘をいただくことが多々あります。
「ごもっともなご指摘!」と言うケースも少なくありません。
ただ、そんな時、私は、『西郷どん』の時代考証を担当されている原口泉さんの言葉をお借りして、こう答えます。
「史実と史実の間をいかにドラマチックにつないでいくか。記録に残っていない部分こそ、脚本家の中園ミホさんの腕の見せ所になります。しかし、いくらおもしろくても、脱線しすぎるとドラマを超越して“大河ファンタジー”になってしまうので、時代考証の担当者がブレーキをかけます。その激しい闘いの火花が化学反応をおこして“大河ドラマ”が誕生します」と。
原口さんのお話だと「中園さんとの“火花を散らす闘い”は、まだまだ続きそう。しかも大事な場面で・・・」とのこと。
中園ワールドと史実がどう融合していくのか!? 大河ドラマ『西郷どん』、この1年、目が離せませんね!

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