次回放送

2014年8月1日 (金)
「“尊敬のジャージ”を着よう!」 和歌山県新宮市立神倉小学校

岩出雅之 (帝京大学ラグビー部監督)

1958年2月21日(56歳)、和歌山県新宮市出身。帝京大学ラグビー部監督・医療技術学部スポーツ医療学科教授。和歌山新宮高校から日本体育大学へ進学。3年時には大学日本一を経験。4年時で主将を務める。卒業後は滋賀県教育委員会を経て八幡工業高校へ。同校ラグビー部監督として7年連続花園出場を果たし、高校日本代表監督も務める。1996年帝京大学ラグビー部監督に就任。2013年度全国大学ラグビー選手権史上初の5連覇を達成。

みどころ

 今回の先輩は、帝京大学ラグビー部監督・岩出雅之さん。史上初の5連覇を達成した岩出さん、無名の弱小チームを史上最強のチームにした。
 岩出さんが普段大切にしていることは、普段の生活の中でいかに嫌なことや面倒くさいことを率先してできる人間になれるかということ。岩出さんは、チームのために率先して何かをしている部員に対し、「あいつに尊敬のジャージを着せてあげよう」と言いはじめた。 
 絶対古くならない、お金では買えない“尊敬のジャージ”。授業では、子どもたちに“尊敬のジャージ”の意味や価値は何なのかを考えてもらう。ヒントは普段何気なくやっている掃除。この作業を通して、自分の行動や仲間の行動を後輩たちは見つめ直していく。
 後輩たちが発見した“尊敬のジャージ”を着ることのできる人とは?