1955年、愛知県名古屋市生まれ。大学を中退後、映像関係の専門学校に入学。制作会社に入り、音楽番組のスタッフなど下積み期間を経て、1988年に映画監督デビュー。その後も、斬新な映像と印象的な効果音を駆使した数々のヒット作を世に送り出す。その独特の演出は「堤マジック」と呼ばれ、多くのファンに支持されている。2009年8月、『20世紀少年‐最終章‐』が公開予定。
話題作や超大作を立て続けにヒットさせ、日本を代表する映画監督となった堤幸彦さん。
そんな堤さんの授業のテーマは「15年後の自分へ」のメッセージビデオを撮ること。
台本や撮影場所、小道具にいたるまで子どもたち自身が考えます。そのヒントとして、堤先輩は自分が小学生のときに好きだったものや、思い出の場所を子どもたちに紹介します。
子どもたちが考えてきた個性的な演出に鬼才、堤監督のアイディアが加わり、どんなメッセージビデオが完成するのか?