夫・うるまと妻・でるびのアーティストユニット。
桑沢デザイン研究所で出会い、卒業後に結婚。夫婦でひたすら落書きにふける。
1993年に民放子ども番組「ウゴウゴルーガ」に参加、名作「しかと」で一躍脚光を浴びる。
その後、アニメーション、キャラクター、ソフトウェア、エッセイなど、ジャンルにこだわらず、あらゆるコンテンツを企画・制作。
2007年、NHKみんなのうた「おしりかじり虫」が大ブレイク。アニメーションはもちろんのこと、作詞・作曲も手がけ、全国の子どもたちに愛される。
うるまでるびのキャラクター作りは、落書きが原点。お互いをただ笑わせようとかいた落書きから、アイデアのキャッチボールによって、独創性に満ちたキャラクターが生まれるのです。
授業の課題は「人を驚かせるキャラクターを作る」。班に分かれ、メンバーたちそれぞれの落書きを融合させ、新たなキャラクターを作ります。ぶつかる意見。膨らむイメージ。みんなの想いが絵に投影されれば、たちまちキャラクターは輝き始めます。笑って、けんかして、また笑って。さあ、どんなおもしろキャラクターが誕生するのでしょうか?