日本賞とは?

「日本賞」は、子どもたちの夢と希望をかなえ、大人には生涯の学びの支えとなる、優れた教育コンテンツを募集します。

「日本賞」は、1965(昭和40)年に、教育番組国際コンクールとしてNHKの提唱で誕生しました。以来、「世界の教育番組の向上と国際的な理解・協力の増進」という目的を掲げ、教育番組の発展に寄与してきました。

創設当初の目的を継承しながら、2008年に「日本賞」は大きく変わりました。デジタル放送が開始され、インターネットが普及したことにより、世界の教育現場が大きく変化しています。これに対応し、審査対象をテレビ番組だけでなく、リニアコンテンツ(テレビ、ビデオ、映画など)、ノン・リニアコンテンツ(ウェブサイト、教育ゲーム、その他双方向コンテンツ)へと広げました。

第38回「日本賞」には、世界61の国と地域の200機関より、313作品もの応募がありました。これからも、より多くの音と映像を用いたコンテンツのエントリーが増え、高い教育効果を示し、かつ創造的な作品に出会うことを楽しみにしています。「日本賞」が、世界でも類を見ない、メディアの枠を超えた制作者や教育関係者の集う学習の場となることを願います。

「日本賞」の定義や概念については、 日本賞コンクール規程をご覧ください。
部門 & カテゴリー
<コンテンツ部門>
対象  *テレビ番組、映画、ビデオ作品
*ウェブサイト
*ゲーム
*その他双方向コンテンツ
  カテゴリー *幼児向け
*児童向け
*青少年向け
*生涯教育
*福祉教育
  *イノベイティブ・メディア
<企画部門>
  対象 予算や機材などの条件が十分でないために番組制作が困難な国・地域の制作機関による、教育番組の企画(日本の機関は応募することができません)
  カテゴリー なし
審査
 
< 一次審査 > 7月〜8月
< 本審査 > 10月18日〜25日

賞牌
<グランプリ日本賞>
グランプリ日本賞  

<コンテンツ部門>
幼児向けカテゴリー  最優秀賞  総務大臣賞 児童向けカテゴリー  最優秀賞  文部科学大臣賞 青少年向け  カテゴリー  最優秀賞  外務大臣賞 生涯教育カテゴリー  最優秀賞  東京都知事賞 福祉教育カテゴリー  最優秀賞  NHK会長賞 特別賞  イノベイティブ・メディア賞<
幼児向けカテゴリー
最優秀賞
(総務大臣賞)
児童向けカテゴリー
最優秀賞
(文部科学大臣賞)
青少年向け
カテゴリー
最優秀賞
(外務大臣賞)
生涯教育カテゴリー
最優秀賞
(東京都知事賞)
福祉教育カテゴリー
最優秀賞
(NHK会長賞)

イノベイティブ・
メディア カテゴリー
最優秀賞
(経済産業大臣賞)

最優秀賞  前田賞 特別賞  国際交流基金  理事長賞 特別賞  ユニセフ賞    
特別賞
前田賞
特別賞
国際交流基金
理事長賞
特別賞
ユニセフ賞
   

< 企画部門 >
 
最優秀賞  放送文化基金賞 特別賞  日本ユネスコ協会  連盟賞  

 

 
最優秀賞
放送文化基金賞
特別賞
日本ユネスコ協会
連盟賞