イベントスケジュール
IPCEM(教育コンテンツ世界制作者会議)

セッション1

「“貧困” “難民” “いじめ”・・・苦境に立たされる若者にメディアは何ができるのか」
今年の「日本賞」エントリー作品の中で、数多くみられたのが、貧困や難民、DVなど困難な状況にある若者たちの姿だった。難民として自国を離れ社会をさまよう少年、親からの虐待に悩み続ける若者たち・・・。  
世界の歪みは、それほどまでに厳しく若者たちに襲いかかっているのだろうか。そうだとすれば、メディアに携わる私たちは、彼らにどんな手を差し伸べることができるのだろうか。作品に描かれた各地域での青少年の現状を考えるとともに、それに対してメディアが提起することのできる可能性を探る。
パネリスト

シビライ・ボズデミール

トルコ国営放送(TRT)
エグゼクティブ・プロデューサー
(トルコ)


ルス・ヴォルムメイスター

オランダ公共放送局(NTR)
青少年部編集長
(オランダ)


ミミ・ダドソン

ガーナ放送協会(GBC)
教育番組部長
(ガーナ)

モデレータ

阿部彩

子ども・若者貧困研究センター センター長
首都大学東京 教授


セッション2

「次世代デジタルラーニングの可能性を探る」
デジタルの進化は、学びの世界に、刺激に満ちた、ワクワクするような変容を生み出し続けています。それに伴い、コンテンツクリエイターたちの仕事の幅や制作の舞台も広がり、さらに幅広い層のユーザーたちを今まで以上に夢中にさせる、効果的な学習経験の提供へとつながっています。その素晴らしい成果のひとつが、カーン・アカデミーとのコラボレーションにより生まれた学習教材、『ピクサー・イン・ア・ボックス(Pixar in a Box)』です。『ピクサー・イン・ア・ボックス』は、STEM(科学・技術・工学・数学の理数系科目)とデジタルアニメーションとのつながり、関連性を示すものです。
教育コンテンツが、その領域をいかに最適化し、新しいデジタルプラットフォームにより良い形で溶け込んでいくことができるのか? セッション2では、リアルな体験を深く詳細に検証し、コンテンツクリエイターたちがこの状況により積極的かつ柔軟に対処していくために何を学ぶべきなのか、探っていきます。
パネリスト

ピクサー・アニメーション・スタジオ 
スペシャルプロジェクト・ディレクター
(アメリカ)


デイヴィッド・スクワイア

DESQ
クリエイティブ・ディレクター
(イギリス)


コーオ・ポールセン

デンマーク放送協会(DR)
クロスメディア・エグゼクティブ・プロデューサー
(デンマーク)

モデレータ

佐藤昌宏

デジタルハリウッド大学大学院
教授

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