イベントスケジュール

世界の教育の今 と出会う3日間

「日本賞」の期間中、11/6(火)〜11/8(木)は「教育に関心のあるすべての人たちのプラットフォーム」を目指して様々な公開イベントを開催します。参加をご希望の方は下記よりお申し込みください。皆様のご参加をお待ちしております!

11月6日(火)教育 × 未来

会場 100BANCH
13:00-15:30
クリエイティブ・フロンティアカテゴリー
プレゼンテーション審査
クリエイティブ・フロンティアカテゴリーとは?

日本賞では、ウェブサイト、ゲーム、アプリケーションソフトウェアなどのデジタルメディアを活用し、新たな「学び」の可能性を切り拓くコンテンツをクリエイティブ・フロンティア(CF) カテゴリーと名付けました。

16:00-16:50
CFエントリー作品概観

一次審査委員を務めたNHK若山大輔チーフプロデューサーが今年のエントリーの傾向や意欲的な作品などを解説します。惜しくも一次審査は通過しなかったけれどデンマーク、フィンランド、ブラジル、日本などから寄せられたアイデアあふれる作品を紹介します。 また、「未来」を感じさせる映像作品を抜粋して紹介します。

  • CF作品紹介
    若山大輔
    (NHK制作局 青少年・教育番組部チーフプロデューサー)

(上映予定作品)※日本語字幕付き 『#tagged』(オランダ)
スマホに固定されたアングルで展開する少女の日常。
『Digital Addict』(フランス)
ネット依存症の実態にするどく切り込むドキュメンタリー
『Overshadowed』(イギリス)
ビデオブロガーが陥った心の闇を描くドラマ。
『The Cleaners』(ドイツ)
インターネットの“倫理観”を守る知られざる“そうじ屋”
※上映は作品の一部抜粋です。

『#tagged』より
『Overshadowed』より
『The Cleaners』より
16:50-17:30
CFショーケース

CFファイナリストの作品を実際に体験できます。また制作者による解説もあります。

19:00-
100BANCHワークショップ
「未来をつくる実験区」として若い世代が新しいプロジェクトに挑戦している施設100BANCH。そのプロジェクトメンバーと「日本賞」参加者が、“未来の教育”を考えるワークショップを行います。
ワークショップへの参加をご希望の方は100BANCHホームページからお申し込みください。
(先着30名)
申し込みは締め切りました

11月7日(水)教育 × 国際理解

会場 JICA地球ひろば
10:30-12:30
企画部門
プレゼンテーション審査
企画部門とは?

予算や機材などの制作条件が十分でない国や地域の制作機関の、テレビ番組企画の実現を支援するのが、「日本賞」企画部門です。最優秀賞を受賞した制作機関は、賞金で企画した番組を制作し、自国で放送します。

『理想郷への手紙』より
14:00-15:00
2017年最優秀賞受賞作品上映と
制作者トーク

『理想郷への手紙』(ミャンマー)※日本語字幕付き
山間の僧院で暮らす少女エインドラ(Eaindra)。将来は医師になりたいという彼女の夢を描く。

  • ゲスト
    セイン・リャン・トゥン
    (映画監督、プロデューサー/ミャンマー)
  • 司会
    今井陽子
    (NHKエンタープライズ エグゼクティブ・プロデューサー)
16:00-16:50
玉川大学ユネスコクラブ上映会

「異文化交流」「教育支援」「地域貢献」に取り組む玉川大学ユネスコクラブのメンバーと今年の日本賞エントリー作品を手掛かりに話し合います。

玉川大学ユネスコクラブ
  • 登壇者
    佐藤爽平
  • 日下部 遼
  • 櫻井茉奈

上映予定作品 ※日本語字幕付き 『TOMORROW IS BETTER』(エジプト)
子どもたちが自分の意見や挑戦を語りスマホで友達にシェアする
『TOKYO KURDS』(日本)
日本で難民申請をし滞在許可を待つクルド人青年の苦悩
『Planet Plastic』(ノルウェー)
プラスチックごみによる環境破壊を「頭」と「心」で理解しようと旅をする
※上映は作品の一部抜粋です。

『TOMORROW IS BETTER』より
『TOKYO KURDS』より
『Planet Plastic』より
16:50-17:30
中南米の子ども番組探訪
『The Papernauts』より

上映予定作品 ※日本語字幕付き 『The Papernauts』(チリ)
紙の人形が動き出し“本”の海原へと航海にでるファンタジー
『What body is this?』(ブラジル)
幼児向けの性教育アニメーション
『What would you do?』(コロンビア)
「君ならどうする?」と問い発想をうながす番組
『#TBT Sin Limites』(コロンビア)
若者に人気のクロスメディア・アプリ
※一部、抜粋上映です。

  • ゲスト
    モニカ・マルーリ・カスティーヨ
    (IPANC エグゼクティブディレクター/エクアドル)
  • 司会
    小野洋文
    (映像ディレクター)
17:50-19:00
企画部門ファイナリストと語る

映像ディレクター小野洋文さんの司会で、アルゼンチン、ジャマイカ、ブータン、メキシコ、モンゴルからのファイナリストに企画に込めた思いを聞きます。また、国際理解のためにメディアはなにができるのかをディスカッションします。

11月8日(木)教育 × 多様性

会場 NHKみんなの広場 ふれあいホール
13:00-14:30
セッション「多様性とメディア」

一次審査委員を務めた竹内哲哉NHK解説委員が選ぶ、「多様性」を描いた作品を抜粋して上映。ゲストともに多様性とメディアについて議論します。

(上映予定作品)※日本語字幕付き 『Kristjan』(スロベニア)
サッカー大好き少年クリスチャンが試合の実況に挑戦する
『True Colours』(スウェーデン)
心の病と向き合いながらアートで自分を表現する人々
『Happy Together』(台湾)
なかなか語られない障害者の性について世界を取材
『First Day』(オーストラリア)
トランスジェンダーのトーマスが女の子として学校に行く初めての日を描くドラマ。
※上映は作品の一部抜粋です。

『Kristjan』より
『Happy Together』より
『First Day』より
  • ゲスト
    織田友理子
    (一般社団法人WheeLog 代表)
  • 高橋鴻介
    (発明家)
  •  
  • 司会
    竹内哲哉
    (NHK制作局 副部長、解説委員)
14:40-16:00

国際共同制作プロジェクト『FACES』の出演者と制作者を迎え、ディスカッションします。

  • ゲスト
    デヤナ・バコ
    (パラテコンドー選手/セルビア)
  • ポーイン・ツェン
    (米ジョージワシントン大学大学院生/台湾)
  • 宮井孝浩
    (学生/日本)
  • 司会
    マーカス・ニケル
    (イタリア放送協会)

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