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趣 旨
予算や機材などの条件が十分でないために番組制作が困難な国・地域の制作機関の、優秀なテレビ番組企画の実現を支援し、世界の教育放送の向上に貢献する。受賞機関は、翌年までに番組を制作して放送し、その実績を報告することが義務付けられる。 |
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応募の資格
応募作品の著作権を有する放送事業者、ケーブルテレビジョン、映像制作プロダクション、コンテンツ制作団体、教育研究機関、教育事業者、非営利活動法人。
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個人による応募不可 |
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放送事業者以外の場合は、放送が実現できる保証があれば応募できる。(エントリーフォームに別途記入事項あり) |
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賞
| ■最優秀企画 |
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放送文化基金賞:
賞牌、賞状、賞金(8,000米ドル)
教育に役立つ優れたテレビ番組の企画に授与する。
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| ■特別賞 |
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日本ユネスコ協会連盟賞:
賞牌、賞状、賞金(3,000米ドル)
識字、自国の言語教育を促し、基礎教育の普及に貢献する優れたテレビ番組の企画に授与する。
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応募の条件
| (1) |
教育効果を上げる意図のもとに書かれたテレビ番組の企画が対象。
応募機関は、以下の対象年齢別に各1企画、合計3企画まで応募できる。
・「子ども向け(0〜12歳)」
・「青少年向け(12〜17歳)」
・「成人向け(18歳以上)」
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| (2) |
予算や機材など番組制作条件が十分でなく、本部門の賞金により、実際の番組制作が可能となる。 |
| (3) |
応募する国・地域の教育的必要性に的確に応えた企画であること。 |
| (4) |
30分以内の番組企画 |
| (5) |
番組演出は、ドキュメンタリーかスタジオが基本。ドラマ的手法は再現などの表現に限る。 |
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受賞企画の制作・放送
| (1) |
番組制作資金として活用する賞金の支払方法等については、別途、主催者・授与団体・受賞機関の三者で「覚書」を交わす。 |
| (2) |
受賞した応募機関は、番組として完成された受賞企画を、2013年9月30日までに自国で放送し、番組の放送用コピーとその証となる資料を日本賞事務局まで送付しなければならない。 |
| (3) |
放送に際しては、「日本賞・放送文化基金賞」あるいは「日本賞・日本ユネスコ協会連盟賞」によって制作された旨を表示しなければならない。 |
| (4) |
制作された番組の著作権は、受賞機関に帰属する。 |
| (5) |
制作された番組は、2013年の「日本賞」コンクールで上映することができる。 |
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応募の方法、提出物、スケジュール
| (1) |
エントリーフォームの入力
4月1日から6月30日の間に、当ウェブサイト上のエントリーフォームに英語で入力し、オンラインで申し込むこと。
| * |
エントリーフォームに書かれた内容が審査の対象です。記入漏れのないようご注意ください。 |
| * |
エントリーフォームの入力の仕方、企画の書き方がよくわからない場合は、日本賞事務局までお問い合せください。 |
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| (2) |
応募費用
・ 応募費は無料 |
| (3) |
一次審査の結果発表
9月1日 |
| (4) |
本審査:ファイナル・プレゼンテーション
一次審査を通過した企画のプロデューサーは、10月下旬のコンクール期間中に来日し、東京のNHK放送センターで、プレゼンテーションを行うことが義務付けられる。これが本審査の対象となる。渡航費用、宿泊費用は、日本賞事務局が負担する。 |
| (5) |
本審査の結果発表
10月25日 |
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応募作品の利用
応募機関は、以下1〜3までをあらかじめ許諾した上で、エントリーする。
| 1. |
NHKは、受賞企画をもとに制作された番組を、無料で下記の(1)〜(4)の方法で利用することができる。 |
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| (1) |
放 送
エントリー企画をもとに制作された番組の全編、または一部を、日本国内で1回を限度として放送する。 |
| (2) |
イベント
エントリー企画をもとに制作された番組の全編、または一部を翌年の日本賞期間中のイベントで上映できる。 |
| (3) |
日本賞ライブラリー
エントリー企画をもとに制作された番組の全編を、日本賞ライブラリーに収蔵する。 |
| (4) |
放送以外での広報
放送以外にNHKが行うコンクールの広報活動および結果周知のために、ビデオテープ、DVD、CD、ウェブサイト、印刷物などで、エントリー企画をもとに制作された番組の一部を活用できる。 |
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| 2. |
放送文化基金は、放送文化基金賞を受賞した企画をもとに制作された番組の全編、または一部を、番組研究会や広報活動で利用できる。 |
| 3. |
日本ユネスコ協会連盟は、日本ユネスコ協会連盟賞を受賞した企画をもとに制作された番組の全編または一部を、番組研究会や広報活動で利用できる。 |
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