第44回日本賞 優秀作品
第44回日本賞 優秀作品
幼児向けカテゴリー優秀賞
1st place
作品名 HEY DUGGEE
機関名 Studio AKA
国/地域 United Kingdom
内容 気持ちのいいある日、外で遊ぶ子どもたちが形合わせゲームをしている。どの形がどこにはまるのか、なかなかトリッキーだ。楽しく練習できて、楽しく学べる、楽しいことがいっぱい!
2nd place
作品名 OTOPPE! Soundlings
機関名 Japan Broadcasting Corporation
国/地域 Japan
内容 世界一のDJになることを夢見る少女シーナの、わくわくするような出来事を描いたアニメーション番組。シーナが迷い込んだオトッペタウンには、不思議な生きものたちが暮らしている。風、火、木など自然界の音から生まれたオトッペたちだ。シーナは町を歩き回りながらクールな音を集め、オトッペの友だちを増やしていく。すてきな音の世界をシーナと一緒に旅しよう!
児童向けカテゴリー優秀賞
1st place
作品名 Ayham - My new life
機関名 Swiss Radio and Television
国/地域 Switzerland
内容 10歳のアイハムは戦禍のシリアを逃れて家族とともにスイスにやってきた。アイハムはドイツ語が話せない。友だちもいないためシリアに残った親戚や仲間が恋しくてしかたがない。でも彼には大きな夢がある。それはプロのサッカー選手になること。スイスの学校での初日、ミカという男の子と仲良くなる。ミカはアイハムを地元のサッカークラブにつれていく。
2nd place
作品名 Way to school
機関名 Vietnam Television
国/地域 Viet Nam
内容 ベトナム北部の山間部に暮らす子どもたちは30キロも離れた学校まで徒歩で通わなければならない。密林を抜ける長い山道は難所続きだ。しかし、このドキュメンタリーが捉えたのは危険なつづら折りだけではない。知識欲旺盛な生徒たちの勉強に対する前向きな姿勢を映し出す作品である。
青少年向けカテゴリー優秀賞
1st place
作品名 Any problem with startups?
機関名 Hakka Television Station
国/地域 Taiwan
内容 大学を卒業した若者がどのように起業したかを紹介する番組。Good Time Girls’ Fitness Playgroundは、女性専用のフィットネス・センター。創設者はスポーツを愛するふたりの女性で、楽しくエクササイズすることを重んじて、その理想の実現のために起業した。しかし、趣味がビジネスになったとたん、彼女たちの生活は徐々に、当初の楽しく気ままなものではなくなっていく。
2nd place
作品名 Transitioning: Transgender Children
機関名 Televisio de Catalunya
国/地域 Spain
内容 6歳のデイビッドは、かつてサラと呼ばれていた。けれど彼は、物心ついたころから自分が本当は男の子であることを感じていた。エステルは8歳のとき、女の子になると決めた。ラケル、マリオ、そしてマルタも十代で同じように決心した。心を打つ彼らの告白は、同じ境遇にある少年少女たちがどんな風に感じているか、そしてその変化を受け入れるとき、両親がどんな苦悩を経験するかを浮き彫りにする。
一般向けカテゴリー優秀賞
1st place
作品名 The Colour White
機関名 De Familie Film & TV
国/地域 Netherlands
内容 この2年間、私はオランダでの人種差別に反対する戦いに公然と挑んできた。その過程で多くの怒れる白人たちに出会った。この作品で、人種差別に関する白人の怒りと憤慨の源を掘り下げたい。多文化社会で平和に暮らすことは、現代社会の最重要課題であると感じている。
2nd place
作品名 Reel Time: Costly War
機関名 GMA Network
国/地域 Philippines
内容 2016年、ロドリゴ・ドゥテルテ氏がフィリピン大統領に就任したが、大統領が率いる麻薬撲滅戦争で7,000人以上が殺害されている。自警団により処刑されるケースもあると言われているが、ドゥテルテ氏は彼らを糾弾することを拒んだ。犠牲者の身内や警察番記者の証言を集めたこのドキュメンタリーから、フィリピン麻薬撲滅戦争の血にまみれた凄惨な闇が浮かび上がる。
クリエイティブ・フロンティアカテゴリー優秀賞
1st place
作品名 Cardboard Crash
機関名 National Film Board of Canada
国/地域 Canada
内容 AIと自動運転の世界では、緊急事態に対処するための倫理アルゴリズムを誰が決定するのだろう?このVRゲームでは、アクシデントに遭遇するとバレットタイムでスローモーションになる。ユーザーはコンピューターとなって、膨大なデータのなか難しい決断を下さなければならないが、答えは容易にみつからない。情報通信テクノロジーと結びつけて、総合能力を高める機会を学生に与える作品。

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