受賞作品 > 優秀作品 > 一次審査通過作品リスト
(コンテンツ部門) >
一次審査通過作品リスト
(企画部門) >
審査委員紹介 > IPCEM & イベント > 写真ギャラリー >
第42回日本賞 優秀作品
幼児向けカテゴリー優秀賞
the first runner-up
作品名 集まれ ちびっこサッカークラブ メディア テレビ
機関名 ドット・トゥ・ドット・プロダクション 国/地域: イギリス
3歳から6歳の子どもたちが、もっとスポーツに興味を持ってくれるようにとの願いから生まれた、スポーツの基礎を教える番組。シリーズの案内役はイギリスの著名サッカー選手、レイチェル・ヤンキー。毎回、子どもたちと動物のキャラクターたちにいろいろな技を教えてくれる。
the second runner-up
作品名 ぼくたち 小さな科学者 メディア テレビ
機関名 ビー・アメイジング・エデュテイメント、
H.R.H. マハー・チャクリー・
国/地域: タイ
毎回テーマにそって、子どもたちが科学的な体験をするパートと、想像力をかきたてる愉快なキャラクターのアニメパートとで構成される番組。今回のテーマはシャボン玉。家の中にあるものでシャボン玉を作れるものは何か、子どもたちが発見していき、さまざまなシャボン玉を作リ出す。
児童向けカテゴリー優秀賞
the first runner-up
作品名 キイがニルスになった理由わけメディア テレビ
機関名 イコン 国/地域: オランダ
キーは走ることとサッカーが大好き。でも実は自分が女の子の身体をしていることに何年も悩んでいた。去年の夏、ついに「男子になって『ニルス』と名前を変えたい」と両親に打ち明けた。友達のステレと一緒に、自分たちはトランスジェンダーであると中学校の授業で告白し、ニルスとしての新たな人生が始まる。
the second runner-up
作品名 森はわたしの宝物 メディア テレビ
機関名 スイス放送協会 国/地域: スイス
ヤエルは10歳のたたかう少女。政治に対しても行動的な彼女は、近くの森を守るために立ち上がった。自宅のすぐそばにある森は、友だちと一緒に多くの時間を過ごす、ヤエルにとってとても大切な場所。近くに住む子どもたちにとっても、そこは集ったり、かくれんぼをしたりして遊ぶ大切な森なのだ。
青少年向けカテゴリー優秀賞
the first runner-up
作品名 体験! ファストファッションの裏側 メディア テレビ
機関名 アシエンダ・フィルム & APTV 国/地域: ノルウェー
3人の若いファッションブロガーが、カンボジアの縫製工員の生活を1か月体験するという、ウェブシリーズとして始まった番組。彼女たちは毎月何百ユーロも洋服に費やし、最新のファッションを身にまとう。しかし、その服を作っている工員たちの厳しい生活に考えを馳せることは、それまでは全くなかった。
the second runner-up
作品名 今を見つめて ナチョの物語 メディア テレビ
機関名 ムラータ・フィルム 国/地域: アルゼンチン
新学期、主人公である10代の若者たちは学生最後の年を迎える。新たな挑戦や、時には不安や葛藤を抱える13人の仲間たちは、自分だけの二度とない今を生き、自分は何者で、何になりたいのか、その答えを見出していく時を迎える。
一般向けカテゴリー優秀賞
the first runner-up
作品名 漂う:北京で生き抜くチベット人親子 メディア 映画
機関名 ストーリーズ・ザット・マター/トライポッドメディア 国/地域: アメリカ、中国
夫を亡くしたチベット人ザンタは、義父が7歳の息子の教育に理解がない上、盗みを教えたことを機に立ち上がる。ふたりは学校を求めて北京へ逃れるが、母は路上での商売や差別に苦闘し、アメリカのラジオ特派員に息子を託そうとする。驚いた相手は学校探しに協力するが、新年、一緒に帰省した際、家族抗争に巻き込まれていく。
the second runner-up
作品名 招かれざる者たち メディア テレビ
機関名 ザラブ、ヒップ・プロダクション、イタリア放送協会3 国/地域: イタリア
想像してみよう。あなたの愛する大切な人、一緒に暮らしている人が、突然逮捕されて警察に連れていかれてしまったら?家から遠く離れたところに拘置され、イタリアから永久追放される恐れがあるとしたら?犯罪行為をしたわけではないのに、単に書類不備という理由だけで、こんなことが起きるとしたら?
クリエイティブ・フロンティアカテゴリー優秀賞
the first runner-up
作品名 ボリス・ゲーム メディア ゲーム
機関名 ゲームラボUK、リフレックス・アーク、フライング・ハンマー、ハッセル・インクルージョン 国/地域: イギリス
意思伝達補助にマカトンサインを使う、学習障害がある若者向けの画期的コミュニケーションゲーム。ヒーロー“ボリス”が、新しいサインを使うというゲームを通して、マイクロソフトKinect’s 3Dカメラを使った練習で学習者が正しいサインを出せるよう、また、私たちの理解も定着するようガイドする。

TOP