ドラマのあらすじ・予告編動画

第三部「帰り船」

ゲスト:前田亜季、川口覚、渡辺徹、木下ほうか

市兵衛の新たな勤め先は醤油問屋・広国屋。しかし雇い主は店ではなく、本家から来た主人の従妹だった。果たして市兵衛は、店に巣食う獅子身中の虫をあぶりだせるのか!?

最終回「帰り船」下

総合:2018年7月21日(土) 午後6時5分

【再放送】総合 7月24日(火)午前1時5分(月曜深夜)

美早(前田亜季)の訴えに打たれた勘七郎(川口覚)は意を決して直買いを糺すが、伊右衛門(渡辺徹)は本家の指示でやったことで、荷の中身は知らないと主張する。美早と勘七郎は本家で事実を確認するため、明樽を積んで土浦に向かう仁三郎(木下ほうか)の船に乗り込み、市兵衛(向井理)と弥陀ノ介(加治将樹)も二人を守るため同行する。夜になって、伊右衛門が雇った川賊が、市兵衛の宿敵・青(山本千尋)とともに集団で襲い掛かって来た――。

第8回「帰り船」中

総合:2018年7月14日(土) 午後6時7分

※通常と放送時間が異なります。

【再放送】総合 7月17日(火)午前1時5分(月曜深夜)

シーン写真

明樽の横流しを知った市兵衛(向井理)は、同心・渋井(原田泰造)の情報と、醤油運搬船の船頭・仁三郎(木下ほうか)の話から、大手顧客を担当する売倍方で大きな不正が行われていることに気づく。それはご法度の〝直買い〟。広国屋は木綿を醤油運搬船に隠して密かに江戸に持ち込み、高値で売り捌いていた。しかもそこには老中・土井家が絡んでいると言う。市兵衛は兄・信正(筒井道隆)に権力による不正を知らせ、協力を求める。

第7回「帰り船」上

総合:2018年7月7日(土) 午後6時5分

※放送休止となった中国地方のみ、総合 14日(土)午後3時10分から放送

【再放送】総合 7月15日(日)午前0時50分(土曜深夜)
※通常と再放送日時が異なります。

シーン写真

市兵衛(向井理)が次に矢藤太(渡辺いっけい)に紹介された勤め先は醤油問屋・広国屋。しかし雇い人は本家から来た主人の従妹・美早(前田亜季)だった。帳簿に不審な点があるが、店は頭取の伊右衛門(渡辺徹)が仕切っており、主人の勘七郎(川口覚)に訴えても取り合ってもらえなかったので調査を手伝って欲しいと告げる美早。しかし市兵衛は主が動かねばどうにもならないと突き放し、店の手代・文蔵(新納慎也)らに接近する。

放送予定

第1部「春の風」
第1、2、3回・5月19日、5月26日、6月2日放送予定
ゲスト:村川絵梨、鈴木福、でんでん、鶴見辰吾

第2部「雷神」
第4、5、6回・6月16日、6月23日、6月30日放送予定 ※6月9日は放送休止
ゲスト:高橋克実、小芝風花、山中崇、阪田マサノブ

第3部「帰り船」
第7、8、最終回・7月7日、7月14日、7月21日放送予定
ゲスト:前田亜季、川口覚、渡辺徹、木下ほうか

NHKオンデマンドでも配信!

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