オトコマエ! | ドラマのみどころ・スタッフからのメッセージ

ドラマのみどころ・スタッフからのメッセージ

幼馴染みの悪たれコンビが、「弱い者苛めは、絶対、許せねえ!」と、悪い奴らを懲らしめる、痛快時代劇30分!藤堂逸馬(25才/とうどういつま/福士誠治)。怒った奴はもう誰にも止められない。武田信三郎(25才/たけだしんざぶろう/斎藤工)。アフター5は一本差しの遊び人。いつの日か、俺たちも、あの「遠山の金さん」みたいなオトコマエになりてぇ! と、熱く懸命に疾走する、連続13回の物語。

放送休止のおわびのおまけ(6月14日掲載)

【柴田恭兵さんインタビュー】

 またまたで大変恐縮ながら、6月21日(ハイビジョンは20日)の放送が野球中継のためお休みになります。せめてものお詫びということで、柴田恭兵さんのインタビュー動画をお届けします。どうぞ、お楽しみください!

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放送休止のおまけ(6月5日掲載)

【井上和香さんインタビュー】

 またまた恐縮ながら、6月7日は特集番組(SAVE THE FUTURE)で休止となります。(なお、6月6日のハイビジョン放送も休止です)遅くなりましたが、せめてものお詫びです。井上和香さんのインタビュー動画を、どうぞお楽しみ下さい。

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放送休止のおわびのおまけ(5月3日掲載)

【福士誠治さん・斎藤工さんインタビュー】

 大変恐縮ながら、5月10日(ハイビジョンは9日)の放送は野球中継のためお休みです。せめてものお詫びということで、福士さん・斉藤さんのインタビュー動画をお届けします。どうぞ、お楽しみください!

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演出のことば

…石塚 嘉

 「オトコマエ!」ってなんでしょうか?

 得体の知れない『世間』なんてものに対して、ひるむことなく、真っ直ぐにぶつかっていく、そんな人間の振る舞いを「オトコマエ!」と呼んでみたい、そう考えながらこの物語を作りました。

 未熟でも、世間知らずでも、自分に恥じない生き方で突き進む。老いも若きも、男も女も、目を細め、胸を高鳴らせて応援したくなる「オトコマエ!」の姿を描いたつもりです。

 愛すべき主人公・藤堂逸馬と、そのまわりを彩る魅力的な登場人物たちが繰り広げる、体温の高い、元気にあふれたドラマを、どうぞお楽しみください。

制作のことば「一話完結三十分勝負、参上!」

…菅野高至

 求められた企画は、土曜の夜、7時30分、一話完結30分、ワンクールの時代劇である。暫し絶句した。江戸時代のコスチュームプレイ、30分で語れる・お話しってあるのか! イメージが全く湧かない。で、今までの発想と方法論を捨てた。ドラマとか時代劇とかを考えずに、土曜の夜7時半、元気になる番組にしたい。そう考えた。

 すると、町人出身の吟味与力という原作の設定がとても魅力的に輝いた。福士誠治と斎藤工が全力で走っている姿が浮かぶ。

 訳もなく「オトコマエ!」という題名が口をついた。

 そこで、原作者の井川香四郎さんに無理なお願いをした。原作の設定を変えて、そのエッセンスでドラマを組み立てたい、と。

 私たちが30分の時代劇と未知との遭遇だったように、出演者の皆さんも同じで、よくぞ冒険にお付き合いして下さったと、心より感謝している。しかも、全員が楽しんで演じているのが、画面からそのまま伝わってきて、素敵な30分になっている。

 この素敵な30分に、作曲家の羽岡さんがパワフルな音楽で寄り添い、中村雅俊さんが主題歌を、心を込めて歌う。

 どうぞ、一話完結三十分勝負、全13回、お楽しみ下さい。

【スタッフ】

 【原作】井川香四郎「梟(ふくろう)与力吟味帳」シリーズ(講談社文庫)より

 【脚本】斉藤樹実子 川上英幸 菱田信也ほか

 【音楽】羽岡 佳

 【主題歌】「涙」 唄:中村雅俊 作詞作曲:都志見 隆 編曲:河野 伸

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