
…2009年3月7日放送
左近(栗山千明)を前にして、ようやく自らの江戸行きを告げることができた章(窪田正孝)。抜け荷の銃の事件は一件落着かと思われたが、蘭方医・佐伯(加藤虎ノ介)は手傷を負いながらも密かに生き延びていた。章の前に再び現れた佐伯は、「天游(蟹江敬三)の身は預かった。抜け荷の銃・二百丁と交換だ」と言い残し立ち去る。
章は心配するお定(萬田久子)や耕介(杉浦太陽)に事情を説明し、左近や若狭(池内博之)たち在天別流の力を借りて天游の救出に向かうことになる。だが佐伯は天游をおとりに、在天別流を一網打尽にする秘策を練っていた。
事情を知らずに佐伯のもとに乗り込んだ章は、抜け荷の割り札を奪われ、天游とともに牢に閉じこめられてしまう。二人を助けるべく駆けつけた左近に、佐伯は刀を捨てるよう告げる…。
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