次回予告とあらすじ | 陽炎の辻2 〜居眠り磐音 江戸双紙〜

次回予告とあらすじ

第11回「夢はるか」

…2008年11月15日放送

 磐音(山本耕史)は別れを告げる奈緒(笛木優子)の夢を見た。吉原の花魁・白鶴となった奈緒が、出羽の国の紅花大尽に身請けされることになった。しかし白鶴は何者かに命を狙われており、吉原の会所の四郎兵衛(綿引勝彦)に頼まれて磐音は、奈緒が無事に江戸を出られるまで守ることを請け負う。一方、吉右衛門(渡辺いっけい)がお佐紀(北川弘美)と再婚し、これまで今津屋の奥向きを任されていたおこん(中越典子)は仕事の張りをなくす。その上磐音は白鶴を守るために吉原に行ったきりで、おこんは寂しさを募らせる。 白鶴を妬んで脅迫しているのが遊女の雛菊(吉田彩香)と姉のお柊(月船さらら)であることが判明した。姉妹は以前白鶴に虚仮にされたと恨んでいる大口屋(花王おさむ)と組んで、白鶴の抱え主である彦屋の女将・お久美(吉本選江)を人質にして大金をせしめようとしていた。磐音はお柊たちの隠れ家を急襲してお久美を救い出すが、お柊や大口屋を取り逃す。命を助けられたお久美が、礼を言いたいと磐音を吉原の茶屋に招く。一室で磐音が待っていると、襖の向こうから「お久しぶりにございました」という懐かしい奈緒の声が聞こえてくる。

第1回 →第2回 →第3回 →第4回 →第5回 →第6回

第7回 →第8回 →第9回 →第10回 →第11回 →最終回

ページの先頭へ