次回予告とあらすじ | 陽炎の辻2 〜居眠り磐音 江戸双紙〜

次回予告とあらすじ

第8回「雷鳴」

…2008年10月25日放送

 金兵衛(小松政夫)がおこん(中越典子)に内緒でおこんの見合いを進めているのを知り、磐音(山本耕史)は心中穏やかではなかった。しかしおこんは見合いを断り、磐音は安心するが、金兵衛の落胆ぶりははなはだしく磐音は金兵衛に同情を寄せる。磐音の父の正睦(平泉成)が江戸に出てくることになり、磐音はおこんに頼んで2人で正睦を出迎える。正睦は3年ぶりに息子に会い、おこんのような女性と知り合いになれて、磐音は幸せだという。正睦が江戸にやってきたのは、関前藩江戸家老の福坂利高(デビット伊東)が藩の公金を横領している疑いがあり、その不正をつまびらかにする目的があった。利高は磐音と正睦が連携して自分に向かってくるのを牽制すべく、配下の尾口小助(嵐広也)を磐音のもとに送り込んで、2人が一触即発の事態になる。

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