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■番組をご愛顧いただきました皆様へ…

 長きに渡り、番組をご愛顧いただきまして誠に有り難うございます。

 番組の終了にあたり、山本耕史さん、中越典子さんからメッセージを頂戴いたしましたので、皆様にお届けいたします。

 また、番組プロデューサーより、番組を代表いたしまして皆様に御礼申し上げます。

 これまでのご愛顧に感謝いたしますと共に、これからも番組を応援いただければ幸いです。

2007年10月31日



■坂崎磐音役

山本耕史さんからのメッセージ

 撮影中はいろいろ大変でHPを見る余裕がなく、やっと近頃になって改めて見てビックリ!こんなに沢山の応援メッセージを頂いてたなんて・・・大感激。今日の31歳の誕生日に嬉しさが2倍になりました!

 今後はDVD発売に続き、続編がつくられ、再び皆さんと”磐音”としてお会い出来れば、と念じています。本当に本当にありがとうございました!

 お礼の言葉は何度言っても言い足りません。が、心から感謝!再会を期して。



■おこん役

中越典子さんからのメッセージ

 こんにちは。

 「おこん」 こと、中越典子です。

 以前から時代劇が好きで、着物姿にも興味があったので、江戸っ子下町娘のおこんは私の中へスッと入ってくる感じがしました。

 優しく・強く・穏やかで男前な磐音を演じられた山本さん、おこんの父・小松政夫さん、今津屋の近藤正臣さん、渡辺いっけいさん、檀れいさんには様々なアドバイスを頂きながら御一緒させていただき、この場を借りて改めて御礼を申し上げます。

 記録的な猛暑の中での濃密でハードな撮影となりましたが、素敵な物語をみなさまにお届けできたのではないかと(わたしがいうのもナンですが…笑)想っております。

 また、みなさまとお会いできる事を、心より祈っています。



■番組プロデューサー・一柳邦久より…

 「陽炎の辻」をご覧下さり、また掲示板に本当にたくさんの投稿をお寄せいただき、誠に有難うございました。「陽炎の辻」がこんなに多くの方々に愛され、ご声援いただけたことを、スタッフ一同心より感謝しております。

 これまでの時代劇とは異なった、新しいドラマを目指して、色々と挑戦的な試みを行い、ご批判も多々頂きましたが、スタッフが意図したところは想像以上に視聴者の皆様方に好感を持って受け入れていただけたようで、本当に有難く、感謝の気持ちでいっぱいです。

 原作、脚本、キャスト、音楽、演出、スタッフがすべてうまくかみ合って、素晴らしい作品に仕上がったと思いますが、何よりも、このドラマを声援して下さったたくさんのファンの方々に支えられて、番組が成功したのだと痛感しております。「陽炎の辻」の放送が始まってから毎日掲示板を見るのが楽しみで、様々なご意見やご感想に、大いに励まされ、また考えさせられ、おもわずニンマリしたり、時に大笑いしたりして、視聴者の皆様と一体となってドラマを作る歓びを存分に味あわせていただきました。


 続編の制作や、再放送のご要望を多数頂きました。続編の制作については、ただいま検討しております。単なる続編ではなく、今回のシリーズの反省も踏まえて、さらに上回る作品が出来るなら、是非挑戦してみたいと存じます。

 どうぞこれからもNHKのドラマをご声援下さいますよう宜しくお願い申し上げます。

「陽炎の辻」制作スタッフを代表して、プロデューサー・一柳邦久



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