伝七捕物帳

登場人物(キャスト)

中村梅雀 写真

黒門町の伝七

…中村梅雀

北町奉行・遠山左衛門尉から紫房の十手を預かった、いわば奉行直属の岡っ引き。鋭い推理と得意の十手さばきで悪を懲らしめるが、情には厚い。常に虐げられたものの立場に立って事件を解決していく。

田中美佐子 写真

お俊

…田中美佐子

伝七の恋女房。産婆として忙しく働きながら、家族のように勘太と文治の面倒を見る。人殺しの罪で島流しになった父がいるため、お上の御用を預かる伝七に迷惑をかけたくないという思いを心に秘めている。

徳重聡 写真

がってんの勘太

…徳重聡

伝七の下っ引き。腕っぷしは強いが、早飲みこみで、走り出してから考える行動派。 時に熱意が空回りすることもあるが憎めない良い男。小春に好意を抱いている。

上遠野太洸 写真

かんざしの文治

…上遠野太洸

伝七の下っ引き。勘太の弟分。兄貴分とは正反対にいつも冷静沈着。 なぜか女性にはモテる。かんざし作りが趣味で、いざという時は、かんざしを飛び道具に使う。

原田夏希 写真

小春

…原田夏希

伝七たちが通う食事どころ・菊乃屋の看板娘。父親の藤助と2人で店を切り盛りしている。気っぷのいい江戸娘。文治にひそかな思いを寄せている。

石橋蓮司 写真

米次

…石橋蓮司

お俊の父親。15年前、無実の罪を着せられて、遠島に処されたが、意外な真犯人の名を聞き、復讐のために島抜けする。

松平健 写真

遠山左衛門尉

…松平健

江戸北町奉行。弱い者の立場を思いやり、人情味あふれる裁きを下す名奉行。不遇だった青年時代には江戸庶民と深い交流があったため、伝七と2人だけの時は、急にくだけたべらんめえ口調になり、建て前ぬきの会話を交わす。

ご感想掲示板

【投稿データの読み込み中】
投稿件数が多い場合、表示までに時間がかかります。データが表示されない場合は、再読み込み・キャッシュの削除をお試しください。
掲示板を読む

「伝七捕物帳」のサイトをすべて表示するためには、JavaScript対応のブラウザが必要です。