ドラマのあらすじ・予告編動画

最終回「月光院」

総合:2017年2月25日(土)午後6時10分

(再放送)総合:2017年2月27日(月)午後4時15分

喜世=左京の方(武井咲)が命がけで産んだ鍋松は元気に成長する。将軍家宣(平山浩行)からほうびをと問われ、喜世は浅野家再興を願い出た。6年ぶりに再会した父や兄はその報告と喜世の姿に喜ぶ。しかし家宣は病に倒れる。そして喜世と鍋松を病床に呼び、次期将軍は鍋松に決めたと告げる。幼い鍋松には無理と戸惑う喜世だが、それが家宣と交わした最後の言葉になる。我が子が将軍家継となり、将軍生母の名誉を与えられるが、自分の人生がまた終わったと感じた喜世だった。しかし…。

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第19回「誕生」

総合:2017年2月18日(土)午後6時10分

(再放送)総合:2017年2月20日(月)午後4時15分

大典侍(野々すみ花)に続いて懐妊した喜世=左京の方(武井咲)。江島(清水美沙)はまるで自分が出産するかのように喜世の世話を焼く。宝永6年1月、五代将軍綱吉が死去した。家宣(平山浩行)は六代将軍となり、長らく民を苦しめた「生類憐みの令」を廃止する。そして晴れて江戸城本丸に喜世たちの姿があった。病弱だが大典侍の子、大五郎は初節句を迎える。そして食欲のない喜世。そんな喜世に江島は取り寄せたすいかを勧める。江島のすいかを見かけた女中が、風邪でやはり食欲のない大五郎にもと思いつく。ところがその後大五郎の容態が悪化。故意を疑われる江島を必死でかばう喜世も産気づきその場に倒れる。大五郎の命と、喜世の命、そして新しい命の危機がおとずれる。やがて赤子の泣き声が大奥に響いて…。

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第18回「悲願」

総合:2017年2月11日(土)午後6時10分

(再放送)総合:2017年2月13日(月)午後4時15分

喜世=左京の方(武井咲)は自らの素姓を明かして赤穂浪士遺児救済を願おうとするが家宣(平山浩行)に口を塞がれる。時を待てと言われ、喜世は家宜のお召しを待つ日々を送る。側室三人によるお腹さま、つまり誰が殿の子を宿すかの争いが始まったのだ。やがて将軍綱吉の生母桂昌院の死去にともなう恩赦で、遺児は流刑を解かれる。一方、家宣の子を宿したのは古牟=右近の方だった。熙子(川原亜矢子)は須免=大典侍にも子をと祈祷を。すると古牟の子は二か月も経たずに死んでしまい、古牟は次第に病んでいく。やはり追い詰められていく須免。今が好機とけしかける江島(清水美沙)に反発する喜世だが、江島は本丸大奥の頂点まで登りつめるのが、二人の目指す唯一の道と言い放つ。それでも人の心を失うような生き方はしないと誓う喜世だったが、家宜の真意に触れ、命をつなぐ決心をする。そして…!

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第17回「江戸城大奥」

総合:2017年2月4日(土)午後6時10分

(再放送)総合:2017年2月6日(月)午後4時15分

喜世(武井咲)は桜田御殿で綱豊(平山浩行)のお呼びを待つ日々。そんな中、将軍綱吉の娘、鶴姫が死去。世継ぎの座がいよいよ綱豊に。綱豊は家宣と名を変え、将軍後継者となる。いよいよ喜世も側室として古牟(こん)と共に江戸城西の丸へと居を移す。そこには正室の熙子(ひろこ)(川原亜矢子)がいた。その横には熙子の息がかかった側室須免が。子を亡くした熙子は早く世継ぎを生むよう迫りながら、懐妊競争の一番乗りは須免にと、喜世を警戒する。そんな中、喜世は浅野家のために殿へある嘆願をしようと決心するが、閨(ねや)でしかその機会はない。監視の目が光るなか、喜世は殿にむかって口を開くが……。

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第16回「側室候補」

総合:2017年1月28日(土)午後6時10分

(再放送)総合:2017年1月31日(火)午前2時30分(月曜深夜)

次期将軍と目される甲府宰相綱豊(こうふさいしょうつなとよ)(平山浩行)の桜田御殿の女中となった喜世=きよ(武井咲)。さっそく教育係の江島(清水美沙)に 御殿女中としての作法を厳しく仕込まれる。浅野家のように女中として殿に仕えるつもりの喜世は、自分が将軍綱吉の側近、柳沢に送り込まれた側室候補であることを知る筈もなかった。すぐに殿の閨(ねや)へ呼ばれるが、まさか自分がと動揺する。閨では思わず拒否してしまい、殿に帰される。大失態を江島に叱責されるが、翌日も呼ばれることに。しかし殿は喜世に触れることなく、話をするばかり。そんな夜が続くがなか、ついに喜世は生まれ変わる覚悟で、殿に身をゆだねる。翌朝。それがすべてお膳立てされたことだったと喜世は知る。

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第15回「新しい道」

総合:2017年1月21日(土)午後6時10分

(再放送)総合:2017年1月27日(金)午前2時20分(木曜深夜)

愛する十郎左衛門(福士誠治)を見送って二ヵ月、きよ(武井咲)はこの先の人生を考えあぐねていた。浅野家の再興と遠島になった赤穂義士の遺児を救済しなければと焦るが、伝手もない。そんな時、十郎左の母の死が伝えられ、息子の遺品だと小さな包みを託される。それは、きよが十郎左に贈った琴の爪だった。死座まで十郎左と共にあったお守り。きよは命を託された。そこに細井広沢(吉田栄作)から持ち込まれたのは、桜田御殿への女中奉公の話だった。将軍綱吉公の甥にあたり、次期将軍とも言われる徳川綱豊(甲府宰相)の桜田御殿への奉公だ。きよはあまりの話にとまどう。しかし「おなごでなければ出来ぬこともある」という細井の言葉に、新しい道を生きようと決心、御殿入りする。

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第14回「梅の便り」

総合:2017年1月14日(土)午後6時10分

(再放送)総合:2017年1月20日(金)午前3時10分(木曜深夜)

※再放送の日時が変更となります。

元禄16年正月。吉良邸討ち入りから年が明けても、赤穂浪士の処分は下されなかった。きよ(武井咲)は助命嘆願の伝手を求めて動く。そんな時、きよを訪ねてきたのは、十郎左衛門(福士誠治)がお預けとなっている細川家の家来、堀内(北見敏之)だった。堀内は十郎左が大石らと共に穏やかに過ごしていると様子を伝える。大事なお守りと称する、ある物を肌身離さず持っているとも。林昌軒の蕾の開きかけた梅の木を、きよの代わりに十郎左に届ける堀内。互いの存在を感じあうきよと十郎左だが、しかし切腹の処分が下される。十郎左が死座の最後まで放さなかったある物とは、討ち入りの時にきよが託した琴の爪だった。

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第13回「別れの雪」

総合:2016年12月24日(土)午後6時10分

(再放送)総合:2016年12月26日(月)午後4時15分

四十七士が吉良邸の表門と裏門に別れ、整然と突入して行く。きよ(武井咲)も駆けつけた。この目で十郎左衛門(福士誠治)らが本懐遂げる姿を見届けようと、きよとその兄、善左衛門(大東駿介)や條右衛門(皆川猿時)ら討ち入りには加われない者たちが、門の外で耳を澄ます。突然しんと静まり返った次の瞬間、かちどきが上がった。門が開き、出てきた隊列の中に、愛しい十郎左が。点呼のための蜜柑を渡しながら、近寄るきよ。最後の言葉を交わした十郎左は消えていく。一行は泉岳寺を目指して雪のまぶしい朝の道を歩く。人々が噂を聞きつけて集まってきた。きよはその人ごみの中に父の姿を見つける。林昌軒から一歩も出ることなく生きてきた元哲(平田満)も、赤穂義士を見送ったのだ。人ごみに押し流され、よみがえってきた十郎左衛門の思い出にふと立ち止まりながら、ようやくきよが泉岳寺に着いた時には、門は固く閉ざされていた。そこに出てきた條右衛門(皆川猿時)から十郎左衛門らが四家に預けられて沙汰を待つことになったと聞く。おそらく切腹となろう。その一言に堰を切ったように泣き出すきよだった。

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第12回「討ち入りの朝」

総合:2016年12月17日(土)午後6時10分

(再放送)総合:2016年12月19日(月)午後4時15分

討ち入りを前に、十郎左衛門(福士誠治)の母の家で、きよ(武井咲)と十郎左は久しぶりに会う。そこで十郎左は「そなたは生きろ」ときよに告げる。そして、赤穂浪士が立ち寄る堀部家へ駆けつけると、誰もが、きよが上杉家から抜け出してこられたことを驚き、喜んだ。村松三太夫(中尾明慶)も、きよに、残していく弟の事を託して出て行く。そして、十郎左もやってくる。二人の思い出の琴の爪を、自分の代わりにときよは渡す。浪士たちがいよいよ支度を整えるため出ていった後に、ほり(陽月華)に案内されたのは、吉良邸にほど近い儒学者細井広沢(吉田栄作)の家だった。安兵衛と親しい細井の家で、せめて近くでその時を待とうと考えたのだ。そこに届いたのは瑶泉院(田中麗奈)からの蜜柑だった。無事本懐遂げた後に一つずつ渡してほしいときよは託された。その瑶泉院の気持ちに押され、きよは吉良邸へむかい走り出す…。

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第11回「吉良の顔」

総合:2016年12月10日(土)午後6時10分

(再放送)総合:2016年12月12日(月)午後4時15分

吉良(伊武雅刀)がきよ(武井咲)のいる上杉家下屋敷に来る。赤穂浪士の誰も知らないその顔をきよは確認する。そして、討ち入りと狙いを定めた日、吉良が屋敷にいないとの情報を得る。危機一髪、連絡係の毛利(泉澤祐希)に知らせることが出来たきよは、決行の日が決まったら知らせてほしいと頼む。前日には約束の木に印をつけ知らせると毛利は告げる。富子(風吹ジュン)と共にいる吉良は、噂とは別の顔を見せ、きよを動揺させる。そこには夫婦、親子の姿と苦悩があった。そんな中、きよはついに木に印を見つける。討ち入りは明日。
父が危篤だと偽り、屋敷を抜け出したきよは、約束通り毛利を待った。しかしそこに現れたのは、きよを尾行するあの編み笠の男だった。

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第10回「密偵」

総合:2016年12月3日(土)午後6時10分

(再放送)総合:2016年12月6日(火)午前2時(月曜深夜)

※スポーツ中継のため本放送・再放送の日時が変更となります。

母の名前を借りてさえと名乗り、吉良上野介(伊武雅刀)の奥方、富子(風吹ジュン)付き女中となったきよ(武井咲)。富子は実家である上杉家の下屋敷で暮らしていた。きよに課されたのは上杉家の動向と、浪士の誰も知らない吉良の顔を見ること。きよの予想を裏切り、富子との日々は穏やかだった。しかし吉良はなかなか富子の元に現れない。そんな中、上杉家を継ぎ当主となった吉良夫妻の長男、綱憲(柿澤勇人)が病に倒れ富子のもとに移される。かいがいしく看病する富子の姿に、きよの脳裏に思わぬことが浮かぶ。綱憲の身に何かあれば、吉良は駆けつけてくるに違いない…。思わず綱憲の口元に布を運びかけ、きよは我にかえる。と、その瞬間富子が入ってきた。きよを信頼して胸の内を打ち明ける富子に、涙を隠すことが出来なかった。そして綱憲が快方にむかい、きよは安堵する。そんなとき、吉良が見舞いにやって来ることに!

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第9回「生死の境」

総合:2016年11月19日(土)午後6時10分

(再放送)総合:2016年11月28日(月)午後4時15分

大石内蔵助(石丸幹二)がついに討ち入りを宣言。江戸各所に潜んでいる浪士たちの動きも活発に。その頃十郎左衛門(福士誠治)は生死の境を彷徨っていた。父のもとに戻っていたきよ(武井咲)だったが、たまらず十郎左衛門の元へ。懸命に看病するきよと十郎左衛門の姿は、きよを想う三太夫(中尾明慶)にも夫婦とうつる。意識の混濁した中で十郎左衛門は「吉良を討たねば」という言葉を絞り出す。それを聞いたきよは、自分も浅野家の家臣として、同志の一人としてあることを決意する…。

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第8回「二人の男」

総合:2016年11月12日(土)午後6時10分

(再放送)総合:2016年11月15日(火)午前2時(月曜深夜)

身も心も結ばれたきよ(武井咲)と十郎左衛門(福士誠治)。吉良(伊武雅刀)が隠居したとの情報に、仇討ちを急がねばと江戸の浪士たちの間には緊張が走る。限られた二人の時間をかみしめるきよだが、見知らぬ男に後をつけられる。道場に駆け込み難を逃れたが、十郎左衛門には言えない。その時酒屋へはなんと三太夫(中尾明慶)が来ていた。きよと三太夫の縁談は先延ばしになったまま刃傷事件で立ち消えになったが、三太夫は十郎左衛門に、きよと住むこの酒屋に居候させてほしいと言い出した。そうなるときよが一緒にいるわけにはいかない。あと一日だけと、残された時をかみ締め、きよは父のもとへと、酒屋をあとにする。

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第7回「新婚」

総合:2016年11月5日(土)午後6時10分

(再放送)総合:2016年11月7日(月)午後4時15分

吉良上野介(伊武雅刀)の情報を得ようと町人を装う十郎左衛門(福士誠治)のため、きよ(武井咲)は酒屋を切り盛りする。兄妹と偽った二人の初めての暮らしに切なさを隠しながら、明るくふるまう。
赤穂では大石内蔵助(石丸幹二)が赤穂城の開城を決めたが、堀部安兵衛(佐藤隆太)は、その前に城を出て江戸へ戻った十郎左衛門ら元側近の行動を許せない。同じ志を持ちながら、力を合わせようとしない江戸の家臣たちをまとめるために、きよは動く。そんなきよの一途な姿に、十郎左衛門も意地になり見失っていた自分に気付く。きよのためを思い、「まことの夫婦にはならぬ」と、恋しさを封じ込めていた十郎左衛門も、自分の気持ちにこれ以上嘘はつけずきよを抱きしめる…。

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第6回「覚悟」

総合:2016年10月29日(土)午後6時10分

(再放送)総合:2016年10月31日(月)午後4時15分

江戸からの早駕籠が届き、ようやく赤穂も事件を知る。赤穂城を開城するか、抗議の切腹か籠城かと、大石内蔵助(石丸幹二)と重臣らが対立する。大石に談判しようと赤穂へ出かけた十郎左衛門(福士誠治)は、業を煮やす。一方父の元に身を寄せるきよ(武井咲)は、吉良が生きていることを知る。十郎左はもう生きて戻ることはないのではと、命を懸けた忠義を誓う。それならば死の直前まで添い遂げたいというきよの覚悟を知った父・元哲(平田満)は、言わないつもりだった十郎左の帰還を教える。思い出の場所で十郎左に再会したきよは、無事生きて戻ったことが嬉しくてたまらない。でも十郎左は、他の家臣たちと力を合わせることなく、たとえ一人でも吉良を討つときよに言う。きよは最後まで妻としてそばにいると告げた。

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第5回「誓い」

総合:2016年10月22日(土)午後6時10分

(再放送)総合:2016年10月24日(月)午後4時15分

内匠頭は泉岳寺に埋葬され、阿久利は落飾した。吉良にお咎めのない片落ちの裁定に怒る阿久利は、きよに「耳となって」これからも赤穂や江戸の家臣の動向を知らせるよう頼む。
泉岳寺では、十郎左衛門が髻を切り、殿の仇討ちを口走る。尋常でないその姿に、きよは自分も同じ使命を受けたから手助けがしたいと申し出るが、十郎左に拒まれる。殿の無念を晴らす…それは、二度と引き返せない世界へ踏み込むことだと仙桂尼に釘を刺されても、きよは共にいると十郎左に誓う。

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第4回「事件」

総合:2016年10月15日(土)午後6時10分

(再放送)総合:2016年10月18日(火)午前2時45分【月曜深夜】

「内匠頭が城内にて吉良に刃傷」の報は浅野家を震撼させた。内匠頭は即日切腹、浅野家はお取りつぶしとなる。阿久利は何よりもまず、殿が命をかけた吉良への刃傷は成功したのかにこだわった。きよは武士の妻たる阿久利の真の姿を見た。十郎左衛門はきよに対し「何もかも無になった。私のことは忘れてくれ」と告げる。混乱の家中で、阿久利に寄り添いながら、十郎左が殿への忠義から死のうとしているときよは直感する。十郎左を必死で呼び止めるが、彼は背中を向けて去っていく。

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第3回「画策」

総合:2016年10月8日(土)午後6時10分

(再放送)総合:2016年10月11日(火)午前2時【月曜深夜】

愛しい十郎左衛門の妻になることを夢見て縁談を引き延ばしたきよだが、阿久利に対して咄嗟に口をついて出た方便に胸を痛める。それでもきよの願いを聞き入れた阿久利に、心から尽くしたいと思う。一方、十郎左衛門は内匠頭にきよとの結婚を言い出せない。不吉な日蝕で明けた元禄14年、内匠頭は朝廷からの使いを接待する勅使饗応役に任命される。指南役は吉良上野介。質素堅実に努める内匠頭は、吉良の嫌味に耐える中、饗応役を無事果たしたら十郎左衛門の婚儀について考えると約束する。きよは、祈るような思いで、江戸城へむかう殿と十郎左衛門を見送ったのだが…。

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第2回「縁談」

総合:2016年10月1日(土)午後6時10分

(再放送・変更)総合:2016年10月8日(土)午後4時20分

※北海道ブロックでは8日の再放送はございません。

互いに肌着を交換し再会を誓って一年、十郎左衛門(福士誠治)が国元赤穂より戻ってきたのに、人目を忍んで会えずにもどかしい奥女中のきよ(武井咲)。ようやく外出の機会が巡ってきたと思ったら、訪ねた仙桂尼(三田佳子)が切り出したのはきよの縁談だった。相手は同じ浅野家に仕える村松三太夫(中尾明慶)。困ったきよを待ち構えていた十郎左衛門は、殿(今井翼)にきちんと話して二人の婚儀を許してもらうとプロポーズする。縁談があることを言えず、追い詰められたきよは、阿久利(田中麗奈)の前に進み出て…。同じ頃、十郎左衛門もきよの縁談を知り…。

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第1回「初恋」

総合:2016年9月24日(土)午後6時10分

(再放送)総合:2016年9月26日(月)午後4時15分

礒貝十郎左衛門(福士誠治)という幼なじみとの再会。この時、きよ(武井咲)の運命は大きく動いた。しかしそれは殿の寵臣との身分違いの秘められた恋。二人は人目をしのんで会うようになるが、ある日を境に会うことさえ叶わなくなる。しかも参勤交代で国元の赤穂へ旅立つと、十郎左衛門は一年帰ってこない。そんな時、十郎左衛門が……。

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