2013.11.21

放送は終了しました。ご視聴いただき、ありがとうございました。

2013.11.14

11月21日放送 最終回「蝶々」 の予告を掲載しました。

「あさきゆめみし ~八百屋お七異聞」次回予告とこれまでのあらすじ

第一回「なれそめ」

2013年9月19日(木) 午後8時~8時43分放送【総合】

再放送:2013年9月22日(日)午後1時05分~1時48分【総合】
※広島県域のみ、【総合】9月22日(日)午後1時31分~2時14分の再放送となります。

延宝9年(1681)二月、江戸本郷丸山で起きた火事で、追分片町の裕福な八百屋・八百源も類焼した。十四歳の一人娘お七(前田敦子)は店と住まいが建て直されるまで大乗寺に預けられ、焼け出されて身寄りのない6人の子供たちの世話を手伝いながら暮らし始めるが、寺小姓の吉三(池松壮亮)を見初め切ない片思いに身を焦がす。なのに吉三は素っ気無い。それでもお七は一途に思いを寄せる。吉弥結びという流行の帯の結び方を吉三に咎められれば、結び方を変えるほどだ。そんなお七の様子に、母のお房(竹下景子)は「あの人は女だ」と切り出す。わけあって幼い時に女の子として寺に預けられたという。「うっかり近づくと、やけどするよ」と釘をさされる。それでもお七は、吉三に会えなくなるから、この寺を出たくないと思うのだった。

【各回のあらすじ】