データ量の大きい動画をインターネットで送るため、データ量を小さくするための技術が『圧縮』。その基本的な考え方の1つが、変化のない部分を省略するというもの。
動画は一定の時間間隔で並べられた静止画で出来ている。その一枚一枚は、ドットという点の集合。圧縮しなければドットの数だけデータが必要だが、たとえば隣り合う同じ色をもつドットの塊を1つのテータとして扱うことができれば、データ量を減らすことができる。
また、連続した静止画でも、例えば『背景の公園』のような動きのないデータは、一枚だけ取り込めば、それを使い回すことでデータ量を減らせる。
これ以外にも様々な圧縮方法がある。
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