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Chisato's voice

第20回の収録を終えて・・・

ディレクター(以下D)「今日はハードディスクでしたけど、知らないことがいっぱいあったんじゃないですか?」

Chisato「ありました!ハードディスクって、ああいうふうに残しているんだなっていうのは知らなかったし、あんなに早く回転してるとは思わなかったし、・・・あとデリケートなんだなって。」

D「しょっちゅう警告が出てるって話してましたけど。」

Chisato「よく、ひじとかでガンッてぶつけちゃうんですよ。コードをガンッとか引っぱっちゃって、あぁ~とかってやると、その度に「衝撃を吸収しました」(という表示が出る)。持ち運びもするので、パッてつけると、「吸収しました」とか書いてあると、ん?って思ってたんですよ。そんなに強くぶつけたっけ?って。でも今日の話を聞いて、なんでデリケートなんだろうっていうのもわかったし、確かにデリケートなんだな~って、大事にしようと思いました。」

D「パソコンにとって、ハードディスクが重要だってことは知ってました?」

Chisato「知らなかったです。自分が書いたものとかをハードディスクにメモリーして~みたいな感じなのかな~っていうか・・・。プログラム自体もハードディスクに記録してるっていうのは、本当に思っていなかったので。ある意味、CPUとかOSよりも大事かもしれないですよね。記憶ですから。ずーっと赤ちゃんのままっていうことですよね、これがないと。毎回電源入れて、生まれたて、じゃ困りますもんね。だから、ハードディスクって、まさに私たちの頭の中身だと思うんですよね。見ていただければ、きっと大事だってことがわかるんじゃないかなと思います。」

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