地域を応援する

地域を応援する

全国54か所にあるNHKの放送局は、地域の「応援団」。

地域に根ざしたさまざまな番組を制作するほか、地域の活性化や社会貢献活動にも取り組んでいます。

放送法第81条には、「日本放送協会は、全国向けの放送番組のほか、地方向けの放送番組を有するようにすること」と定められています。
 さらに、NHKの放送に関する規範を示した「日本放送協会国内番組基準」では、「地域文化」という項を設け、「地域の多様性を尊重し、地域文化の創造に役立つ放送を行う」と定めています。

地域に根ざしたさまざまな番組を制作するほか、地域の活性化や社会貢献活動にも取り組んでいます。

全国のNHKでは、夕方6時台のニュースをはじめ、さまざまな地域放送番組を放送したり、イベントを行ったりしています。たとえば…

  • 地域の若者の「元気」を発信する。

  • 地域の皆さまとともにドラマを制作する。

  • 貴重な映像資料を地域に還元する。

  • 地域のプロスポーツを、地域の皆さまと一緒に応援する。

いずれも地域を応援し、活性化に役立ちたいという思いからうまれた取り組みです。

いずれも地域を応援し、活性化に役立ちたいという思いからうまれた取り組みです。

また、「NHKのど自慢」やラジオ第1「ふるさと自慢うた自慢」などの公開番組は、視聴者のみなさまに直接番組に参加していただきながら、地域の情報や文化を全国に伝えています。

また、「NHKのど自慢」や「BS日本の歌」などの公開番組は、視聴者のみなさまに直接番組に参加していただきながら、地域の情報や文化を全国に伝えています。

NHKの職員は、ほぼ全員が、全国どこかの地域放送局での勤務を経験します。それぞれの勤務地に移り住み、「第2、第3のふるさと」という愛着を持って、日々の仕事に取り組んでいます。

 

合言葉は「地域の元気を後押しします」

全国各地のNHKは、これからも地域のさまざまな課題と向き合い、皆さまの声にこたえて行きます。