100万人の行動宣言

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とりくみ事例

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-行動宣言を使った授業・とりくみ事例

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行動宣言を実施する前の学校やクラスの状況は?


素直で,人と関わるよさがよく分かっており,思いやりの心をもった生徒が多いのが当校の生徒の実態です。
行動宣言を実施する以前に,いじめや人間関係のトラブルが問題としてあったわけではありません。しかし,人間関係がまだできていない5月に行動宣言を一人ひとりが行うことで、いじめ防止やよりよい人間関係の構築をねらいとしておこないました。

先生が感じたファシリテーションの手法を使った授業の効果、生徒の反応を教えてください


できた宣言文を教室に掲示することで、どのように友だちと関わればよいかの指針になり、意識した行動がとれるようになったと感じています。例えば、毎日 学級委員が朝の会に今日一日の目標を提案、帰りの会に反省をみんなに語りかける場面があります。その提案の中で『今日は、先日みんなで作成した宣言文を飾りにしないためにも、●●の部分を意識的に生活していきましょう。今日1日の生活の中で、●●の部分を意識するために、どの場面で、どんな行動をするか今日の目標を考えてみてください』と呼びかけることがたびたびあります。実際、行動宣言文が飾りにならず、日常の生活の中でも意識されていることを感じます。
その後の班長会の話題の中でも、生徒たち自身が様々な学校生活と宣言文を照らし合わせながら随時お互いに意識し合う場面が増えました。

今後の展開予定などありましたら教えてください


年度末に 行動宣言をふりかえるための授業を計画しています。

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