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マダ友へ手紙を書こう! マダ友プロジェクト 学校・団体で参加

 

学校・団体での参加をお考えのみなさまへ
「マダ友プロジェクト」に参加しませんか?

マダ友プロジェクトとは

「マダ友」とは、まだ出会っていないけれど、これから出会うかもしれない未来の友だちのこと。
このたび、NHKいじめを考えるキャンペーンでは、「100万人の行動宣言」(詳細はコチラ)に続く新たな企画として「マダ友プロジェクト~未来の友だちとの手紙~」をスタートさせました。
これは、ふだん近くにいる友達には話せないことや、悩みを“あて名のない(マダ友への)”手紙にしたため当サイトに投稿し、それをどこかで同じような思いをしている、まだ出会っていない友達と共有、返事を書き合うプロジェクトです。教室の外の世界の誰かとつながり、お互いに勇気を与え・与えられるという輪を広げていく社会的ムーブメントを目指しています。
子どもたちの自殺防止対策の一環として、SOSを出す力を養うとともに、他人を思いやる心を育てるために、学校の教材としても活用できるプログラムです。

「マダ友プロジェクト」では、クラス単位や学校全体、児童会・生徒会活動、PTAなど保護者会、老人会、塾や習い事教室単位、スポーツチーム単位、イベントでの実施など、団体での参加を募集しています。
団体で参加される場合は、当サイトからの投稿ではなく、NHKより「マダ友プロジェクト専用用紙」を送らせていただき、実際に「手紙を書く」プログラムに参加できます。また書いた「手紙」を、NHKが回収し参加団体間で交換し、「返事を書く」プログラムもご用意しています。
ぜひ、道徳や特別活動での授業、学級づくりの一助として、また様々な活動の一環として参加してください!

ここがポイント!

  • 「投稿」ではなく「用紙に書く」ことで、文章力を養う機会になります。
  • 「用紙」と向き合い「悩み」を考えることで、自分と向き合う時間になります。
  • 「手紙」に「悩み」を吐き出すことで、SOSを発信する力を養えます。
  • 「手紙」を共有することで「一人じゃない」と思えたり、自己肯定感を高めることにつながります。また、SOSを出しやすく受けとめられる雰囲気づくりにつながります。
  • 「返事」を書くことで、他人を思いやる気持ちを育てることができます。
  • 老若男女、住んでいる場所を問わず、お互いに悩みを共有し、返事を書くことで、相互扶助の社会づくりへとつながります。

団体参加の特別プログラムは、2種類あります。

※専用用紙も「手紙を書こう!シート」と「返事を書こう!シート」の2種類があります。

各プログラムのご説明


「マダ友へ手紙を書こう!」

(ねらい)
SOSを発信する力を養います。

(内容)
1.「手紙を書くに参加」ボタンから申し込み
必要事項と希望枚数を入力し送信してください。
2.悩みを書く用紙が届く
数日後に、NHKから「手紙を書こうシート」と、NHKへ返却するための着払い伝票がセットになって届きます。
3.授業で手紙を書く
授業や活動の中で、書きやすい雰囲気をつくりながら取り組んでください。(授業での取組事例はコチラ。書いた後、お互いに共有することでSOSを出しやすく受けとめられる雰囲気づくりの効果が高まります)記入後は、代表者がすべて回収してNHKへ送付してください。
※どのように取り組まれたのかを文書等で同封していただけますと幸いです(書式は自由です)。
4.手紙がHPに掲載される
NHKが、届いた「手紙を書こうシート」をもとにデータ入力し、当サイトに掲載されます。
※掲載までには時間がかかることをご了承ください。なお、掲載後、用紙の返却はいたしません。
5.返事がHPに掲載される
サイトに掲載された「手紙」を読んだマダ友が返事を投稿したり、以下の「返事を書こう」プログラムで返事を書いたマダ友からの返事がサイトに掲載されていきます。

手紙を書くに参加

「マダ友からの手紙に返事を書こう!」

(ねらい)
他人を思いやる力を養います。

(内容)
1.「返事を書くに参加」ボタンから申し込み
必要事項と希望枚数を入力し送信してください。
2.返事を書く用紙が届く
数日後に、サイトに掲載された「手紙」の中から一枚一枚「手紙」がランダム印刷された「返事を書こうシート」と、NHKへ返却するための着払い伝票がセットになって届きます。
3.返事を書く
授業や活動の中で、書きやすい雰囲気をつくりながら取り組んでください。(授業での取組事例はコチラ。書いた後、お互いに共有することでSOSを受けとめられる雰囲気づくりの効果が高まります)記入後は、代表者がすべて回収してNHKへ送付してください。
※どのように取り組まれたのかを文書等で同封していただけますと幸いです(書式は自由です)。
4.返事がHPに掲載される
NHKが、届いた「返事を書こうシート」をもとにデータ入力し、当サイトに掲載されます。
※掲載までには時間がかかることをご了承ください。なお、掲載後、用紙の返却はいたしません。
5.返事に返事がつくことも?
サイトの掲載は、大元の「手紙」の「返事を読む」欄に掲載されます。返事を読んだマダ友からさらに返事が投稿されることもあります。
※返事が届くには時間がかかる場合があります。なお、直接手元に返事がくることはありません。

返事を書くに参加

こうして悩みを手紙に書く、手紙を読んで返事を書く“マダ友の輪”が広がっていきます。
まずは、「手紙を書く」に参加し、後日「返事を書く」に参加する取り組みをおすすめします。
なお、どちらか片方のみの参加、あるいは同時参加も可能です。

注意事項


  • 個人情報が掲載されることはありません。また、個人を特定できないように、学校・団体名や本名を掲載することはいたしません。ニックネームは個人が特定されないものを記入するようお願いいたします。
  • 手紙または返事の内容で掲載にふさわしくない表現があった場合はサイトへの掲載は行いません。
  • 参加した個人同士が直接手紙を交換したり、メールあるいはSNS等で直接つながることはありません。
  • サイトへの掲載は予告なく行われます。ご自身が書いた手紙や返事が掲載されたかどうかの確認は、当サイトを閲覧してご確認ください。掲載時期等のご質問にはお答えできません。
  • 「返事」を書くことで、他人を思いやる気持ちを育てることができます。ご自身が書かれた「手紙」への「返事」に、さらに返事を書きたい場合は、サイトで直接投稿することになります。
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