100万人の行動宣言

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先生の授業案

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学年アイコン相談することの良さと悪さについて考える授業~2014年「つらいキモチ、相談できる?」~

先生顔

学校名:神戸市立櫨谷中学校

お名前:笠原徳久先生

学年:中学3年生

授業のねらい(どのような効果を期待して授業を行ったのか)

・相談することの良さについて話し合い、話し合える仲間になる ・第三者にならない、されている人の気持ちをわかる人になる

授業の展開案

自作のワークシートを利用しながら授業を進めていく

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過程 学習事項・内容 指導上の留意点 資料
導入5分

Q1 困っているときに誰に相談する??

・ワークシートを記入→数人発表。


本当に相談できるかな??

○友達が多いことを確認する

○全員が聞こえているか音量確認


○実際の場面(昔のこと)を想定させる

ワークシートQ1


番組シーン1



番組シーン2

展開 35分

Q2 なぜ相談できる人とできない人がいるの?
それぞれの気持ちを考えてみよう!


ワークシートを記入→それぞれ数人発表。


◆高橋さんの意見をみる→答えあわせ

Q3 相談しない拓也くんだったが、結果的には相談することになった。そしてどう感じた??

・ワークシートを記入→数人発表。
・このあと拓也くんがどうなったか続きを見てみましょう。


Q4 からかわれていた拓也くんをみて、
○拓也くんは周りの人をどう思っていた?
○周りの人は拓也くんをどう思っていた?

・ワークシートを記入
<グループディスカッション>・・・10分


◆高橋さんの意見をみる

○各自でワークシートを記入


○相談できない人の背景を考える
→友達、親に知られたくない
→周りも見て笑っている




○各自でワークシートを記入
○拓也くんの気持ちになって考える
○「信頼されてた」って言葉の意味を考える。



○黒板で図示して状況を確認する
○第三者の関係はからかいに参加していないということではないことを確認する
○1番話し合って欲しいところなので十分な時間をとる。
○発表内容を各班の班長に記入してもらう。
○黒板からこのクラスの仲間の考えをまとめる
ワークシートQ2




番組シーン3~6





ワークシートQ3



番組シーン8



ワークシートQ4

番組シーン3~6
みなみの考え

まとめ10分

Q5(いやだ!!)って言える??

・今日の授業の教師の考えを語る

★行動宣言記入!!
※ニックネームはあとでいいので内容だけかいてもらう

・時間が余ればワークシートの感想を記入させる

思いを語る

☆お互いの考えはずれている
☆言えない状況がそこにある

○表にはニックネーム裏には本名を記入するように注意する。

○感想を今書くかどうかで時間調整
ワークシートQ5

行動宣言用紙

ワークシート授業の振り返り
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