100万人の行動宣言

ロゴ

先生の授業案

---
学年アイコン行動宣言をつくる授業~2014年度「行動宣言をふりかえってみよう!」~

先生顔

学校名:川崎市立下布田小学校

お名前:片岡義順 先生

学年:小学校6年生

先生の授業案
写真
2014年「行動宣言をふりかえってみよう」を視聴
行動宣言を書く良さを考える
写真
具体的にひとり一人が
行動する目標を書く
写真
班ごとに友達の行動宣言にコメントをする
写真
クラス全員の行動宣言を張り出し全員で共有する

授業のねらい(どのような効果を期待して授業を行ったのか)

卒業式をまじかに控えた3学期。小学校生活最後のクラス、友だちとの関わりを改めて考えていくこと、そして中学校に入学して出会う新しい友だちと関わるヒントになることを願って行動宣言に取り組む授業をしました。

授業の展開案

PDFで開く
児童の活動
主な発問
児童の反応
(生徒から出そうな質問や疑問)
先生が具体的にやること 資料
○めあてを知る

Q小学校生活最後を過ごすクラスメイトのためにできることを考えてみよう!


・「クラスメイトのためにできることって?」
・「どんなことを考えればいいの?」
・「もうすぐ卒業なのに、どうしていまさら考えるの?」


・クラスメイトのために、ひとり一人ができることを考える。それは、中学校で新しい友だちと出会った時の関わり方も学ぶことができるという意味を伝える。
・卒業までにどんなクラスで卒業したいか?何か自分にやり残したことはないか?問いかける。
○番組を視聴する
「いじめをノックアウト」では行動宣言というものをやっている。
どんなものか?今まで実際に取り組んだ学校の様子を見てもらう。
・2014年「行動宣言をふりかえろう」を視聴 番組 全視聴
○行動宣言を書く良さを考える

Qどうして行動宣言を書くといいのかな?


(自由発言)
・「書くことで意識できる」 
・「書いたことをふりかえることができる」
・「行動宣言を見ることで人の考えから学ぶことができる」


・行動宣言を書くことでどんな効果があるのか?子どもたち自身に気づかせる。
・特に友だちの行動宣言を見ることで学べることもあることを意識させる
○行動宣言に記入 ・「いじめをなくすために」だけでなく「友だちとのかかわり」「集団生活(クラスや学校)」の視点から具体的に行動する目標を書く
・行動宣言用紙
○グループで話し合い
思いを共有する
・班ごとに交流して、行動宣言に対してコメントを伝え合う

授業をしてみての発見・実感・思わぬ生徒やクラスの変化があれば教えてください

子どもたちは友だちを意識した具体的な行動を真剣に考えていました。これまでの「いじめにノックアウト」を活用した授業で学習した内容「日常の場面で空気が読めない友達とその場を一緒に過ごすとしたらどうするのか」について触れながらまとめている児童もいました。
授業が終わった後、行動宣言を黒板に掲示しておいたところ多くの児童が見に来て周囲と感想を語り合っていました。
コメント
戻る