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先生の授業案

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学年アイコン自分のホンネ、クラスで言える?~2014年度第1回「ホンネで話し、書いてみよう」~

先生顔

学校名:川崎市立下布田小学校

お名前:片岡義順 先生

学年:小学校6年生

先生の授業案
写真
授業風景

授業のねらい(どのような効果を期待して授業を行ったのか)

クラスで授業や学校生活を送る中で、困ることや話し合いがこじれたり、気持ちが伝えられなかったりという時に一緒に考えることができる集団になってほしいと願っています。

授業の展開案

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児童の活動
主な発問
予想される生徒の反応
(生徒から出そうな質問や疑問)
評価と支援
(指導上、留意すること)
資料
人を傷つけたり嫌な思いをさせたりするこれまでの体験から思い出す(5分) どんな言葉が人を傷つけたり嫌な思いをさせたりするのかを発言していく。 ○出てきた発言を板書する。
○実体験ではなくてもよいことを伝える
番組視聴(10分)
感想交流(3分)
視聴後の感想を発言していく ○番組を見て思ったことを自由に発言する。 番組
「本音で話し、書く」ということについてどう思うか。考えを交流しよう
自分の考えをワークシートに書く(12分) どんな言葉が人を傷つけたり嫌な思いをさせたりするのかを発言していく。 ○出てきた発言を板書する。
〇実体験ではなくてもよいことを伝える
友達のワークシートを見て回る(10分) ○付箋紙をもって友達のワークシートを自由に見て回る。気になったワークシート(共感できた、発見したなど)に感想を書いて付箋を貼っていく。
○周囲の友達と意見交流をすることを奨励する。
自作ワークシート
PDF
今日の授業の振り返りを書き発表する(5分) ○友達のワークシートを見て感じたことや考えたことをワークシートに記入し、発表する。

授業をしてみての発見・実感・思わぬ生徒やクラスの変化があれば教えてください

本授業では、ホンネで話すこと、書いて伝えることについていろいろな考え方を出し合いたいと思いました。多様な考え(「気持ちをまとめるのに書くということはいいと思う」「書いて伝えるとなると逆に本音を書かなくなるのではないか」など)が出され、それを多くの子が共有することができました。この授業の活動自体が、ホンネで話し、書く活動となりました。
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