100万人の行動宣言

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-先生の授業案
全国の先生たちはこんな風に授業をしています
番組カレンダー
放送日 内容 放送日 内容
4/7・4/14 いじめが起きにくいクラスって? 10/13・10/20 “いじり”が暴走するとき
4/21・4/28 いじめの“空気”って? 10/27 “いじめたい気持ち”ってどこから?
5/12・5/19 いじめの“空気”変えるには? 11/10・11/17 ロボットも“いじめ”するのかな?(仮)<新作>
5/26・6/2 LINEのトラブルをさけるには? 11/24・12/1 先生・親にしてほしいこと(仮)<新作>
6/9・6/16 その“いじり”、大丈夫? 12/8・12/15 いじめをこえて(仮)<新作>
6/23・6/30 いじめに気づけるクラスになろう! 1/12・1/19 つらいキモチ、相談できる?
7/7・7/14 “空気よめ”と言われても…<新作> 1/26・2/2 クラスの“空気”を見直してみよう
8/25・9/1・9/8 ガマンしちゃダメ! 2/9・2/16 いじめ防止活動 続けていくには…
9/15・9/22 いじめるつもりは なかったけど…(前編) 2/23・3/2 “ごめん”って気持ち、言葉にしてみると…
9/29・10/6 いじめるつもりは なかったけど…(後編) 3/9・3/16 最後に忘れないでほしいこと(仮)<新作>
関連番組情報
いじめのないクラスづくりをするために

1、教室を安心で楽しい居場所にする

4月当初、学級は機械的に編成された「群れ」であって「仲間集団」ではない。学級構成員が遊びや学習の活動を通して互いが見え、分かり合い、つながって、生活・学習集団が少しずつできていく・・・続きを読む・・・

金森先生

金森俊朗(かなもり・としろう)

1946年生まれ。石川県出身。元小学校教諭。元北陸学院大学人間総合学部幼児児童教育学科教授。現在、上越教育大学非常勤講師・いしかわ県民教育文化センター理事長。
様々な実践教育に取り組む中、1989年に妊婦を招いて行った性の授業を皮切りに本格的に“いのちの授業”を開始。1990年には末期癌患者を招いた“デスエデュケーション”を行う。その教育実践手法は、教育界のみならず医療・福祉関係者からも注目を集め、「情操教育の最高峰」と高い評価を受けている。
主な著書に「いのちの教科書」(角川書店)、「子どもの力は学び合ってこそ育つ―金森学級38年の教え」(角川書店)、「金森俊朗の子どもの・授業・教師・教育論」(子どもの未来社)、「学び合う教室 ~金森学級と日本の世界教育遺産」(角川新書)など。

学年ごとの授業案
全学年共通 3・4年生 5・6年生 中学生
授業案送りたい
学年ごとの授業案
タイトル 内容
“けんか”と”いじめ”のちがいって何? けんかをすると先生に叱られる。ひどい言葉も使われます。じゃあ、けんかといじめの違いって何だろう?ある小学校の授業をもとに、みんなで考えてみよう。自分たちがしているのは、けんか?それとも、いじめ?
タイトル 内容
つらいキモチ、相談できる? 「ガマンしちゃダメ!」の高学年・中学生向けの回。いじめられてつらいのに、気持ちを相談できない一人の中学生を取材。その胸のうちとは…?まだ新しいクラスになったばかりだからこそ「相談できる雰囲気」についてクラスで考えてみよう。
いじめたい気持ちって、どこから? “いじめたくなる”気持ちを漢字1文字で表すと…何だろう?ある中学校の授業をもとに、「いじめる側」の気持ちをみんなで考えてみよう。
“空気がよめない”って、悪いこと? いじめが起きやすい場面を考えてみると…?子どもたちから出てきた答えに共通していたのは“空気”という言葉。「あいつは空気がよめないから」と、話題から外したことがあるそう…。そもそも“空気がよめない”のは悪いことなのか?友だちと“合わないな”と感じてしまったらどうすればいいか?高橋みなみさんと一緒に考えます。
ごめんってきもち、言葉にしてみると‥ 謝ることは難しい。でも、“いじめ”に発展してしまうのは、ちょっとした行き違いから仲直りがうまくできないことが原因だったりする。そこで今回は、ある中学校のユニークな授業を紹介。謝りたい気持ちを“手紙”に書いてみると…!?
そのいじり、大丈夫? “いじめ”との境があいまいで知らず知らずのうちに相手を追い詰めてしまう危険が潜む“いじり”。今回は“いじる側”“いじられる側”それぞれの中学生たちの本音から、日常にあふれる“いじり”について改めて考える。
タイトル 内容
ガマンしちゃだめ! クラスの中で無視をされたり、ひどい言葉を投げかけられとき、どうしたらいいか…?いっぺんの“詩”をもとに、新学期の早い段階に「ガマンしたらダメ!言葉に出して伝えて!」というメッセージを伝える。
いじりが暴走するとき 今回は“いじり”がエスカレートして命を落としてしまった生徒の実体験をもとに考える。そのクラスのみんなは“いじっている”つもりだった。いじられて、その子もうれしいと思っていた。ところが…。人権週間の授業にぴったりの教材。
最後にぜったい忘れないでほしいこと 最後は、高橋みなみさんから大切なメッセージ。昔いじめられたせいで、今も心に大きな傷を抱えている人たちがいます。“いじめ”はその場限りではなく、人の一生を変えてしまうことがあることを真摯に伝える。
どんな勇気なら出せるのだろう‥? 「いじめを止めると逆にいじめられる」など、いじめが起こる“空気”を変えるためには、勇気が必要。じゃあ、どんな勇気なら出せるんだろう?番組に届いたおたよりをもとに、“勇気の出し方”について考えてみよう。