地球イチバンマップ

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新春スペシャル 2012年1月2日放送

地球でイチバンのアスリートの町
~ケニア・スペイン・ドイツ~

やってきました4年に一度のオリンピックイヤー!
地球でイチバン速く、強く、美しく 自らを磨き続けるアスリートたち。世界最強のアスリートを生み出すケニア・スペイン・ドイツの町を俳優・吉田栄作が訪ねる。

人間の速さじゃないです。

旅人: 吉田栄作

旅人紹介

吉田栄作
1988年に映画デビュー。以降、多数のTVドラマ、映画、舞台に出演。音楽活動にも力を入れており、1995年には、香港、台湾、東京でのアジアツアーを実現、2万人以上を動員した。
体力維持のためのトレーニングは毎日欠かさず、マラソン完走経験もあるなどスポーツも万能。

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ゲスト:間 寛平、柴田理恵、
    田中直樹(ココリコ)、森 泉

高地の高地

ここはケニアを縦断する「大地溝…

ランナー発見!

牧場の中をものすごいスピードで…

小さな見学者

練習場所の坂道。隣の小学校の…

ウガリ男子

朝飯もろくに食べずに練習する…

キャンプ

1階は男子、2階は女子専用。…

粋な人生レース

70歳のおばあさんがなぜか10…

団体戦!?

一人で石を持ち上げるだけでは…

英雄の庭

バスクの英雄・ペルレナさん。彼…

怪力少年

14歳の怪力少年、ウルダッ…

競技人口

300キロの巨石を持ち上げたり…

男女混合柔道

スポーツクラブで出会ったのは…

乗馬クラブ

番組でお世話になったマリーち…

トリミーちゃん

ドイツスポーツ連盟で出会ったの…

馬の町

乗馬クラブのあるワーレンドルフ…

高地の高地

ここはケニアを縦断する「大地溝帯」。
崖の上にまた崖があり、そのまた上に崖がある。
撮影したのは標高2400m。空気が薄い・・・。

ランナー発見!

牧場の中をものすごいスピードでかけていくランナーたち。
同じペースで一緒に走ったら確実に意識を失うだろうことが容易に想像できる・・・。

小さな見学者

練習場所の坂道。隣の小学校の生徒たちがランナーの走りを見つめていた。彼らは毎日、数キロの距離を歩いて学校に向かう。
脚も強くなるはずだ。
子供たちは日本人の我々に興味津々。一歩一歩と近寄って来た。

ウガリ男子

朝飯もろくに食べずに練習するランナーたちにとって昼飯の「ウガリ」の山盛りは大変なご馳走。トウモロコシだが、味はお粥や餅に近い。作るのは男の仕事。これが作れないと一人前の男ではないという。ハングリーな草食男子だ。

キャンプ

1階は男子、2階は女子専用。ベッドは2人一つ。一日三回の練習と三食付き、ネットも使えて月々2000円。
彼らにとっては大金だが、「陸上という競技は他人と練習しなければ速くならない」ため彼らはこの厳しい暮らしを選ぶ。

粋な人生レース

70歳のおばあさんがなぜか10代女子のレースに参加していた。
「若い人たちと走りたかったから」という。
走る方もすごいが、許可する方も懐が深い。
この人、レースがあればどこへでもいって走る名物おばあちゃんだそうだ。

団体戦!?

一人で石を持ち上げるだけではない。
8人で900キロの石を持ち上げる競技も存在する。
息をそろえて専用の金具で石を持ち上げて、同じ場所をぐるぐる回る。
そこまでして、石を持ち上げるのか!?

英雄の庭

バスクの英雄・ペルレナさん。彼の石持ち上げへの愛情は、彼に博物館まで建設させてしまった。
「体力」「精神力」「民族の力」と題された作品群は作るのに9年かかったとか。
見学は「事前に予約をしてくれよな」とのこと。

怪力少年

14歳の怪力少年、ウルダックス・マグナセライヤくん。
身長170センチ、体重100キロで、ついに、170キロを持ち上げた。地元紙にも取り上げられるほどの期待のホープ。
石持ち上げに熱心だった父を早くに亡くし、伝統を受け継ぐために石を担ぐ。

2011/12/30 あいぼう
14歳でこんなに重いものが持てるなんてすごい感激です。早く放送が見たいです。
あと吉田栄作さんがんばってください。

競技人口

300キロの巨石を持ち上げたり、100キロの石を1分間に22回持ち上げる怪力自慢のバスクの男たち。その石持ち上げへの愛情はあふれんばかりだが、ケガや腰を悪くする人も多く、現在「競技人口40人ほど」。

男女混合柔道

スポーツクラブで出会ったのは、柔道の練習。
「この前、講道館に行ってきたよ」というドイツ人の先生。
教えるのは男女混合の生徒たち。「オーソトガリ」などと日本語が飛び交う。

乗馬クラブ

番組でお世話になったマリーちゃんが通っていた乗馬クラブ。
1日二回の乗馬のレッスン代、宿泊費、3食食事代を合わせて1泊8000円。
日本に比べれば安い。しかし、1日でケニアのキャンプ4か月分・・・。
しかも、ベッドは一人一つ。この差は・・・。

2011/12/19 ぱかぱか
日本の馬術常識からは想像できないほど安い!!日本でもこのくらいの価格で馬に乗れれば、もっと馬術が普及するのに・・・。ケニアの物価と比較して「やはり乗馬はお金がかかる」と思わせる様なコメントは良くないと思います。
→言葉が足りなかったようで反省です。単純にスポーツにかかる金額が国によって大きく違うことを感じたのでつぶやきました。失礼しました m(_ _)m byイチバン管理人

トリミーちゃん

ドイツスポーツ連盟で出会ったのは「トリミーちゃん」。
1970年代からドイツ国内でスポーツを推進するCMに出演してきた長寿キャラ。
「またスポーツやろうよ」というセリフで運動を呼びかけた。

馬の町

乗馬クラブのあるワーレンドルフは馬の町。
連邦馬術学力センターをはじめ、馬に関する施設がたくさん。
町にも無数の馬のオブジェが。

2011/12/26 アンズ
馬術界に長く君臨するドイツ。交配、生産、育成、そして馴致と調教。その全てが厳格に管理され体系だって伝えられる仕組みを持つことが強さの秘訣であろう。
馬だけでなく、乗り手の育成にも余念が無い。段階を踏んで人馬共に成長できるように計画された馬術の競技科目や数々の資格試験。教える側にもたくさんの種別があり、それぞれに資格試験がある。
馬のプロに諸工業と同じようにマイスターの資格があるのも興味深い。
その総本山、国立乗馬学校のある町、ワーレンドルフ。非常に楽しみです!

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