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7月28日(火)
日本料理・中嶋貞治さん(新宿割烹 中嶋 店主)
イタリアン・落合務さん(ラ・ベットラ・ダ・オチアイ オーナーシェフ)
中国料理・孫成順さん(中國名菜 孫 店主)
リポーター:出田奈々アナウンサー(札幌放送局)
日本料理・イタリアン・中国料理のトップシェフ3人が競演する、月に1度の人気企画「夢の3シェフ競演」。
北海道シリーズの2日目の今回は、北海道・小樽から生中継でお送りしました。
小樽で旬真っ盛りのウニ。芳じゅんなウニのうまみをいかしたパスタです。
生クリームとトマトでクリーミーに仕上げました。火を通しすぎないように、ウニは最後に加えるのがコツ。
・ウニ・・・80グラム
・オリーブ油・・・大さじ2
・にんにく・・・1かけ
・アンチョビ・・・2分の1本
・トマト・・・2分の1コ
・ワイン(白)・・・大さじ1
・塩・・・小さじ2分の1
・生クリーム・・・240ミリリットル
・花にら・・・4本
・スパゲッティ・・・160グラム
※スパゲッティは、湯1リットルに対して塩大さじ1の割合の塩分でゆでてください。
1.にんにくは、粗くみじん切りにする。
2.トマトは、タネを取り除き、1センチ角に切る。
3.アンチョビは、包丁でたたいて細かくする。
4.花にらは、ゆでて3センチの長さに切る。
1.フライパンにオリーブ油・にんにくを入れ中火にかける。
薄く色がついたら、トマト・アンチョビを入れて、トマトの水分が飛ぶまでいためる。
2.(1)を火から外し、ワインを入れて再び火にかけ、水分を飛ばす。
3.(2)に生クリームを入れ、とろりとするまで煮詰める。
4.(3)をザルでこし、半分をフライパンに、半分を小鍋に移す。
※ソースの出来上がり。
5.小鍋のソースに、ウニを入れ、軽く温める。
6.フライパンのソースに、ゆでたスパゲッティを入れ、弱火であえる。
7.器にスパゲッティを盛り、(5)のソースをかける。
花にらを飾る。
毛がにのみそを混ぜ込んだぜいたくなごはん。その上に、新鮮な魚介類の数々を北海道ならではの山わさび(西洋わさび)を使ったタレにくぐらせて盛りつけました。
しょうゆに削りがつおの風味を効かせた「土佐じょうゆ」を作ることで、料亭の味に。
・毛がに(ゆでたもの)・・・1匹
・ぼたんえび・・・2匹
・さけ(刺身用)・・・1切れ
・つぶ貝・・・1コ
・ウニ・・・30グラム
・ごはん・・・適量
【土佐じょうゆ】
・しょうゆ・・・25ミリリットル
・削りぶし・・・1つかみ
・だし・・・50ミリリットル
・山わさび(西洋わさび)・・・30グラム
・からみ大根・・・70グラム
・青じそ・・・4枚
・みょうが・・・3コ
・みつば・・・2分の1ワ
※だしは、削りぶしと昆布でとったものです。
1.毛がには、みそ・身を取り出す。
2.ぼたんえびは、頭・殻を取り除く。
3.さけ・つぶ貝は、食べやすい大きさに切る。
4.山わさびは、すり下ろしてから包丁でたたく。
5.からみ大根は、すり下ろす。
6.青じそは細切りに、みょうがは半分に切ってから小口切りに、みつばはサッとゆでてから食べやすい大きさに切る。
1.ごはんに、毛がにのみそを混ぜる。
毛がにの身(4分の1量)を加えて、さっくりと混ぜる。
これを器に盛り、残りのかにの身を乗せる。
2.鍋にしょうゆを入れて中火にかけ、ひと煮立ちさせたら、削りぶしを加える。
粗熱を取り、ザルで漉し、土佐じょうゆを作る。
3.(2)にだしを加える。
※土佐じょうゆ1に対し、だし2の割合で割る。
4.(3)にすり下ろした山わさび・からみ大根を混ぜる。
5.さけ・つぶ貝を(4)にくぐらせ、(1)の上に乗せる。
ぼたんえびを乗せ、(4)をかける。
6.(5)にウニを乗せ、青じそ・みょうが・みつばを散らす。
いか・ほたて貝柱・ほっき貝・ぼたんえびなど、海鮮たっぷりの八宝菜。魚介類は水溶きかたくり粉をもみ込んでから湯通しすることで、うまみを閉じこめプリプリに仕上がります。
・いか・・・1匹
・ぼたんえび・・・8匹
・ほたて貝柱・・・4コ
・ほっき貝・・・2コ
【下味】
・塩・・・小さじ2分の1
・紹興酒・・・小さじ1
・水溶きかたくり粉・・・大さじ1と2分の1
・ブロッコリー・・・2分の1コ
・しいたけ・・・8コ
・グリーンアスパラガス・・・2本
・さやえんどう・・・25グラム
【合わせ調味料】
・鶏ガラスープ・・・150ミリリットル
・紹興酒・・・大さじ1
・塩・・・大さじ2分の1
・水溶きかたくり粉・・・大さじ1と2分の1
・サラダ油・・・大さじ2
・ねぎ・しょうが(みじん切り)・・・各小さじ1
1.いかは、皮をむき、内臓と足を取り除いて、胴の部分に格子状に飾り包丁を入れる。
2.ぼたんえびは、頭と殻を取り除く。
3.ほたて貝柱は、半分の厚さに切る。
4.ほっき貝・ブロッコリーは、それぞれ食べやすい大きさに切る。
5.グリーンアスパラガスは、はかまを取り除き、3等分の長さに切る。
6.しいたけは、石づきを取り除く。
1.ボウルにいか・ぼたんえび・ほたて貝柱・ほっき貝を入れ、塩・紹興酒を加え、粘りが出るまで手で混ぜる。
水溶きかたくり粉を加え、さらに混ぜる。
2.ボウルに、鶏ガラスープ・塩・紹興酒・水溶きかたくり粉を入れてよく混ぜ、合わせ調味料を作る。
3.沸騰した湯にサラダ油(分量外:大さじ1)を入れ、ブロッコリー・しいたけを加えてひと煮立ちさせる。
※サラダ油を入れることで、食材にツヤが出る。
4.(3)に(1)の魚介類を入れて、ひと煮立ちさせる。
5.(4)にグリーンアスパラガス・さやいんげんを加え、ひと煮立ちしたら、すべての食材をザルに上げる。
6.中華鍋でサラダ油を熱し、中火でねぎ・しょうがをいためる。
香りが出たら(3)の合わせ調味料を入れ、とろみがついたら(4)の魚介類と野菜を加えて全体をいため合わせる。
・大助のアラ・・・2キログラム
・大根・・・1本
・ザラメ糖・・・70グラム
・しょうゆ・・・カップ1
・酒・・・100ミリリットル
※北海道で「大助」と呼ばれるのは、キングサーモンのことです。
1.大助のアラは食べやすい大きさに切り、海水程度の塩水で洗って水けを切る。
2.大根は食べやすい厚さの輪切りにし、面取りをする。
3.鍋に(1)・(2)を入れ、水(分量外)をひたひたに注ぐ。
火にかけ、強火で30分ほど煮る。
4.(3)にザラメ・しょうゆ・酒を加え、弱火で3~4時間ほど、骨が柔らかくなるまで煮る。
※途中、水が少なくなったら足す。
「南樽(なんたる)市場」(JR南小樽駅下車:徒歩5分)
北海道小樽市新富12-1
電話:0134-23-0722
営業時間:AM9:00~PM7:00
定休日:日曜日
ホームページ:http://www.nantaruichiba.or.jp/
「小樽ビール・小樽No.1倉庫」(JR小樽駅下車:徒歩10分)
北海道小樽市港町5-4
電話:0134-21-2323
営業時間:AM11:00~PM11:00 年中無休
ホームページ:http://www.otarubeer.com