えりの気象日記

2017年9月

    • 2017年09月29日 (金)
    • 投稿時間 20:20

    土日は行楽日和になりそう

 こちらは、29日朝の各地の最低気温です。平年を下回り、今シーズンいちばん涼しい朝となりました。

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また、あす30日土曜日、あさって10月1日日曜日の朝もけさと同じくらいの涼しさとなりそうです。

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一方、日中は気温が上がり、各地25度以上となり、比較的過ごしやすい陽気になりそうです。気温の差が大きくなりますので、服装で調節したほうがよさそうです。

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運動会シーズンでもあるこの土・日は、晴れ間が広がりそうです。

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ただ、2日の月曜日以降は大陸から前線を伴った低気圧が近づいてくるため、天気が崩れそうです。

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3日火曜日を中心に雨が降る見込みです。その雨のあとは一段と秋らしくなり、日中でも涼しく感じそうです。この土・日のうちに衣がえを進めたほうがよさそうです。

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さて、「さかしたの小さな秋さがした!」シリーズは3回目でした。今回は、来週4日水曜日に十五夜を迎えるため「月」でした。実は満月ではないんです。旧暦では、単純に新月から数えて15日目を十五夜と呼んでいましたが、新月から満月になるまでは平均で14.8日で、ぴったり15日目にはならないのだそうです。なので十五夜ですが、満月とイコールにはならないんです。また、なぜ秋の時期にお月見なのかというと…ちょうどいい高さに月が昇るからだそうです。冬は高すぎて、夏は低すぎて、その間が春と秋。さらに、秋は空気が澄んでいるため、月もはっきりと見えるからというわけです。

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また、こちらは私がスマートフォンでとった月です。望遠レンズを使いました。三脚を使えば…もう少し。十五夜当日はがんばります!

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※予報は29日午後7時現在のものです

    • 2017年09月28日 (木)
    • 投稿時間 20:00

    秋晴れ広がる 朝晩は涼しい

きょう28日は低気圧や前線の影響で、午前中にかけて雨が降りましたが、低気圧が離れたあとは次第に天気が回復しました。

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 ただ、低気圧の周辺で反時計回りに風が吹いています。低気圧は通過したあとは風が北寄りになり、その風とともに上空の涼しい空気が近畿地方にも入ってきました。

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この空気に近畿は広く覆われる見込みです。あす29日朝の最低気温は各地で15度を下回り、涼しく感じそうです。

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あすは大陸から移動してくる高気圧に覆われる見込みで、各地、秋晴れが広がりそうです。日ざしがたっぷりと降り注ぐでしょう。日中は比較的過ごしやすい陽気になりそうです。

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「一雨一度」という天気のことわざがあります。1回雨が降るごとに気温が1度下がっていき、秋が深まるということを表したものです。ですが、今週から来週にかけては「1度」では済まないんです。

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大阪は、26日火曜日は30度以上の真夏日となり、きのう27日も28度3分まで上がりました。ところが、きのうの午後からきょうの午前にかけての雨を挟んで…

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きょうの日中の最高気温は23度6分でした。一雨で5度くらい低くなったんです。

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週末は比較的過ごしやすい陽気が続きそうですが、また来週10月3日火曜日ごろに雨が予想されています。

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その雨を境にさらに気温が下がりそうです。今の予想では、4日水曜日と5日木曜日は23度です。火曜日より4度も下がりそうです。この週末に衣がえを進めてもよさそうです。

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こちらは、きょうの放送直後の月です。きょうは天気が回復し、雲も取れたので、きれいにめでられました。そんな月について「小さな秋~、小さな秋~、小さな秋~、探した~♪」

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※予報は28日午後7時現在のものです

    • 2017年09月27日 (水)
    • 投稿時間 19:50

    28日朝にかけて局地的に激しい雷雨

前線を伴った低気圧が近づき、この低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、大気の状態が非常に不安定になっています。

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そのため、27日夜から28日朝にかけて局地的に雨雲が発達しそうです。激しい雷雨となるおそれがあります。ご注意ください。

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雨は午前中のうちにやむところが多く、午後は次第に天気は回復へと向かいます。夜には晴れるところもあるでしょう。

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また、あす28日は朝と夜とで空気が違いそうです。左はあす朝の最低気温、右があさって29日朝の最低気温です。5度以上の違いがあるところもあります。あす朝は空気が生ぬるく感じますが、夜は涼しく感じそうです。理由は風にあります。

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きょう27日の正午ごろの天気図と上空の風の様子を重ねたものです。低気圧の周辺では反時計回りに風が吹いています。

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低気圧はあすにかけて近畿地方に近いところを通過する見込みです。低気圧が近づいてくる間は、上空も地上付近も南寄りの風が吹きます。

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通過するとともに西寄りに変わって、さらに北寄りへと変化するんです。

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その北寄りの風とともに、上空の涼しい空気が近畿にも流れ込んできます。そのため、あすは朝と夜とで空気が違いそうです。お帰り用に羽織るものがあったほうがよさそうです。

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※予報は27日午後7時現在のものです

    • 2017年09月26日 (火)
    • 投稿時間 19:25

    天気は下り坂 27日午後は傘の出番がありそう

きょう26日の近畿地方はおおむね晴れて、気温が上がりました。最高気温が京都や大阪、奈良は30度以上となり、真夏日となりました。

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晴れたのは高気圧に覆われたためです。ただ西を見ると大陸には前線上に低気圧が発生しています。

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この低気圧があすは次第に近づく見込みです。そのため天気は下り坂へと向かいます。

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午前中のうちはまだ晴れ間の見られるところがありますが、次第に雲が広がります。

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雲に厚みが出て、夕方から雨の降りだすところがあるでしょう。その後雨の範囲はだんだんと広がります。夜は近畿南部で激しい雷雨となるおそれがあります。雨はあさって28日の午前中にかけて降る見込みです。

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この雨のあとは一段と秋らしくなりそうです。きのう25日ときょうは晴れて気温が上がり、大阪では2日連続の真夏日となりました。あす27日からあさっては雨で、それほど気温は上がらない見込みです。週末は天気が回復し、晴れ間が広がりますが、それでもきのうきょうほどの暑さにはならないでしょう。比較的過ごしやすくなりそうです。

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また秋の次の季節の冬の予報が、気象台から発表されました。この冬の近畿地方は気温はほぼ平年並みの予想で、いつも通りの寒い冬になりそうです。天気は太平洋側では平年同様に晴れが多いですが、日本海側では平年以上にぐずつく日が多く、雨や雪が多くなりそうです。

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※予報は26日午後7時現在のものです

    • 2017年09月25日 (月)
    • 投稿時間 19:45

    26日も晴れる見込み 日中は暑くなりそう

きょう25日は大陸から移動してきた高気圧に覆われたため、各地で晴れ間が広がりました。

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そのため気温が上がり、最高気温は大阪では30度4分、12日ぶりの真夏日となりました。京都も30度4分まで上がりました。

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ただ、今夜このあとは時間とともに気温が下がります。大阪でもあす26日朝にかけて20度を下回りそうです。一方、あす日中はまた気温が上がる見込みです。大阪でも30度近くになり暑く感じそうです。朝と日中の気温の差が大きくなります。服装で調節するようにしてください。

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あすも各地で朝から青空が広がり、日中は日ざしがたっぷりと降り注ぎ、気温が上がるでしょう。夜にかけて晴れが続く見込みです。

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それもあすも広く高気圧圏内となるためです。

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ただ、あさって27日になると日本の南に伸びる前線上に低気圧が発生し、近畿地方に近づく見込みです。そのため、次第に天気が下り坂へと向かいそうです。

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あさってから28日木曜日にかけて広く雨が降るでしょう。その雨のあとは暑さは落ち着き、日中は過ごしやすい秋の陽気になりそうです。衣がえは早めに済ませたほうがよいかもしれませんよ。

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さて、ランニング中、上を見上げると、たわわに実っていました。ぎんなんです。独特のにおいはまだしていませんでしたが、あのにおいを嗅ぐと…秋だなと感じがしますよね。楽しみのような…そうでないような…。

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※予報は25日午後7時現在のものです

    • 2017年09月22日 (金)
    • 投稿時間 19:45

    土日は晴れ間が広がりそう

お彼岸の時期でお墓参りに行かれる方も多いと思いますが、お供え物にもする餅の名前、「ぼた餅」とも「おはぎ」とも言いますよね?その違いは何でしょう?答えはこのブログの中にあります。

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きょう22日は前線や低気圧の影響で雨が降りましたが、あす23日は大陸から高気圧が移動してくるでしょう。

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あさって24日にかけて高気圧圏内となりそうです。

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そのため、この土日は晴れ間が広がりそうです。日ざしで日中は気温が上がり、比較的暑く感じそうです。ただ、朝晩は秋の涼しさとなりますので、服装で調節するようにしてください。

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そのほか各地の土日の予想最高気温です。京都はあさっては30度の予想で、真夏日になるかもしれません。

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ぼた餅とおはぎの違いは「季節」でした。ぼた餅とおはぎは、それぞれ漢字にすると「牡丹餅」と「お萩」です。春は春の花の「牡丹」に似ているから、秋は秋の七草の1つでもある「萩」が咲き乱れる様子からだそうです。

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ところで、きょうは「さかしたの小さい秋さがした!」の2回目の放送でした。今回は能勢町に栗を拾いに行ったり、栗で作られたものを食べたりしてきました!能勢町は、実が大きく高級食材としても人気が高い栗の品種「銀寄(ぎんよせ)」の発祥の地だそうです。江戸時代にこの栗を売ると、あまりのおいしさに高値がつき、銀札を寄せたというところからこの名前がついたといわれています。能勢町では、銀寄の栗拾いは今月末くらいが最盛期になるということです。

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※予報は22日午後7時現在のものです

    • 2017年09月21日 (木)
    • 投稿時間 19:45

    近畿南部を中心に傘の出番がありそう

きょう21日は高気圧に覆われたため、晴れの範囲が広がりました。

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ところがあす22日にかけて高気圧の中心は東へと移ります。かわって日本の南の海上に伸びる前線の影響を受けそうです。前線が北に折れ曲がっているところには、今後、低気圧が発生する見込みで、日本の南の海上を東へと進むでしょう。

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前線に近い近畿南部では、あす朝から雨が降りそうです。京阪神など近畿中部では、午前中は晴れ間が見られそうです。

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ただ、次第に雲が広がり雨の降るところもあるでしょう。雨は長く降り続くものではなく止み間もありそうですが、おでかけには折りたたみ傘があった方がよさそうです。

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天気の崩れが小さい近畿北部では、1日の気温の差は大きくなりそうです。豊岡のポイント予報です。あす朝にかけて15度くらいまで下がる見込みですが、午前中を中心にぐんと気温が上がります。日中は半そででも十分なくらいですが、朝晩は羽織るものがあったほうがよさそうです。

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そして、こちらは大阪の今月に入ってからの最高気温です。きょうも28度を超えて暑くなりましたが、夏の暑さに比べるとだいぶ落ち着きましたよね。大阪は今月13日を最後に、30度以上の真夏日になった日はありません。「暑さ寒さも彼岸まで」とは、よく言ったものです。

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さらに今週から来週にかけても26度から28度の予想で、この時期らしい気温が続く見込みです。

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また、きょう発表の1か月予報では、再来週を中心に気温がかなり低くなる可能性があります。急に涼しさを感じるようになるかもしれません。再来週には10月に入りますし、そろそろ長そでなど秋らしい服装も用意しておいたほうがよさそうです。

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さて、おいしそうな「栗」ですよね。いえ、おいしかったです♪季節は実りの秋です!詳しくは「さかしたの小さな秋探した!」にて!!

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※予報は21日午後7時現在のものです

    • 2017年09月20日 (水)
    • 投稿時間 19:40

    秋晴れ広がる

きょう20日はすっきりとしない天気となりましたが、あすは朝から青空が広がり、日中は日ざしがたっぷりと降り注ぐでしょう。ほぼ1日を通して晴れる見込みです。しかしこの晴れは長くは続きません。

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「女心と秋の空」ということわざがありますよね。女性の男性に対する心は秋の空のように変わりやすいというたとえです。ただ、いくらなんでも1日単位で変わる女性はいないはず、ですよね。なのでこの週末にかけての変わりやすさは「秋の空」のほうが上回ります。

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週間予報を見ると、一目瞭然ですよね。あすは晴れて、あさって22日の午前中にかけて続く見込みですが、あさっては次第に天気が崩れ、23日土曜日にかけて雨が降る見込みです。ただ、また24日の日曜日は晴れ間が広がりそうです。

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左からあす、あさって、土曜日の予想天気図です。あすからあさってのはじめは高気圧に覆われるでしょう。ただ、あさっては次第に前線を伴った低気圧が近づいてきて、土曜日にかけて日本の南の海上を進む見込みです。

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ただ、その低気圧の後ろには高気圧があります。そのため天気が1日から1日半くらいで変化していきます。

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このように高気圧がやってきて、晴れをもたらしたと思ったら、

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低気圧が近づいてきて天気が崩れ…。

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また高気圧がやってきて…というように高気圧低気圧が交互にやってきて、移り変わりが早いのが秋の天気の特徴です。

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ちなみに、今では「女心と秋の空」のほうが聞かれるようになったかもしれませんが、古くは「男心と秋の空」で、その男が女に置き換わったんだそうですよ!

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※予報は20日午後7時現在のものです

    • 2017年09月19日 (火)
    • 投稿時間 19:45

    雲が広がりやすく 雨のぱらつくところも

あす20日は、きょうよりは雲が広がりやすくなります。高気圧の中心が東へと移り、日本海には低気圧が進むからです。

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また夕方以降、ところによっては雨がぱらつきそうです。あすは、一部雨が降る程度で大きな崩れはなさそうです。

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次に広く雨が降るのは、22日金曜日から23日土曜日になりそうです。あすは彼岸の入り。彼岸の期間にお墓参りに行かれる方も多いと思いますが、天気を考えて日を決めるのがよさそうです。

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その彼岸の時期を前に、ことしも急に咲き出していました。彼岸花です。彼岸のころに咲きだすため、彼岸花という名前がありますが、本当に面白いように咲くんですよね。こちらは私のランニングコースである大川沿いで撮ったものです。ことしもこの時期になるのが楽しみにしていました。

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また、きょうは各地30度近くまで気温が上がり暑くなりました。日ざしに加えて、気圧配置が「南高北低」だったからです。

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雲の様子と天気図を重ねたものです。きょうは晴れの時間が長く、日ざしがたっぷりと降り注ぎました。加えて南には高気圧、北に低気圧があります。これが南高北低です。この気圧配置になると気温が上がるんです。

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また、あすの日中は気温がきょうと同じくらいまで上がる見込みです。豊岡や舞鶴は29度の予想で、真夏日一歩手前となりそうです。あすも暑く感じそうです。

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※予報は19日午後7時現在のものです

    • 2017年09月15日 (金)
    • 投稿時間 19:55

    台風は17日近畿地方に最接近!台風の前から大雨に

台風18号は非常に強い勢力を持っています。今後も海水温が高いところを進むため、勢力を保ったまま、あす16日夜以降は九州に近づく見込みです。その後、近畿地方にはあさって17日の午後に最も近づくでしょう。

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台風の接近前から大雨のおそれがあります。それは日本の南の海上に伸びる前線の影響です。台風からの湿った空気で前線の活動が活発になる見込みです。

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そのため台風からまだ離れているあす16日のうちから雨が降るでしょう。

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近畿南部では昼前から1時間に70ミリの非常に激しい雨の降るおそれがあります。

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あす夕方までに降る雨の量は多いところで、近畿南部で180ミリと予想され、あす夕方からあさっての夕方にかけては南部で300ミリから400ミリと予想されています。その後も雨が続くため、雨の量はさらに増える見込みです。

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土砂災害や河川の増水、低地の浸水には警戒してください。危険を感じたら、早めに避難するようにしてください。

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台風が近づくまでには、まだ時間があります。避難場所の確認や、非常時に持ち出すものの点検、側溝の掃除をしておくようにしてください。今後もこまめに情報を確認するようにしてください。

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台風の接近とともに風が強まり、あさっては海上を中心に猛烈な風の吹くおそれがあります。

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また波も高くなり、日本海側、太平洋側では大しけとなりそうです。うねりを伴うところもあるでしょう。高波にも警戒してください。

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さて、秋の気配を感じはじめた、きょうこのごろ。きょうから何回かにわたって、小さな秋を探します!その名も さかしたの 小さい秋 さ「が」した!です。

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1回目は秋の虫の声を紹介しました。身近で鳴いている虫の名前を知りたかったんです!放送局近くで聞いた声は5種類。どの声もすてきでした♪

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※予報は15日午後7時現在のものです

    • 2017年09月14日 (木)
    • 投稿時間 19:35

    晴れる15日のうちに台風への備えを!

非常に強い勢力となった台風18号は東シナ海を北上しています。大きく渦を巻き、中心付近には台風の目がくっきりと見えます。

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速度を落としているのは進行方向が変わるからです。今後は進路が東寄りになります。

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17日の日曜日には強い勢力で西日本へと進む見込みで、16日土曜日から日曜日にかけて九州に上陸するおそれがあります。日曜日以降の予報円は大きく、進路は定まっていませんが、日本列島を縦断する可能性があります。

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あすの天気図です。あすはまだ近畿地方は高気圧圏内となって、午前中を中心に晴れ間が広がりそうです。一方、日本の南の海上には前線が伸びています。

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台風周辺の風によって、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込みます。前線を刺激し、活動が活発になるでしょう。この前線は次第に北上する見込みです。

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そのため台風が近づく前から近畿地方でも雨が降るでしょう。近畿南部では、あすの夜には雨の降りだすところがありそうです。お帰りが遅くなる方は傘があったほうがよさそうです。そして台風の影響により、三連休中は大雨や大荒れの天気となりそうです。

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あすのうちに台風への備えをしておくようにしてください。非常時に持ち出すものは点検しておきましょう。自転車や植木鉢など飛ばされやすいものは家の中にしまうようにしてください。

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近田さんからナシのおすそ分けです。私、ナシが大大大大大好きです♪諸説ありますが、ナシは中の身が白いことから、「な」か「し」ろからナシになったそうです。私の今の気分は「な」んて「し」あわせ!です(笑)

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※予報は14日午後7時現在のものです

    • 2017年09月13日 (水)
    • 投稿時間 19:45

    14日も秋晴れ広がる 台風の備えはお早めに!

あす14日も朝から青空が広がり、日中は日ざしがたっぷりと降り注ぎそうです。その日ざしによって気温が上がります。大阪では30度くらいまで上がり暑くなりますが、日が暮れたあとの午後6時以降は気温が下がります。13日夜よりもあすの夜のほうが涼しくなりそうです。あす、お帰りが遅くなる方は薄手の羽織るものを用意しておいたほうがよさそうです。

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そのほか各地、あすの日中は30度前後まで上がる見込みです。

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予想最高気温を挟んで、左側はあす14日の予想最低気温、右側はあさって15日の予想最低気温です。日中との差が10度以上あるところもあり、寒暖の差が大きいです。特に、あすよりもあさっての朝のほうが低い予想のところが多くなっています。

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あすは高気圧に広く覆われるため、晴れ間が広がりそうです。また、前線は日本の南の海上へ下がったままです。

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あさっても、まだはじめは高気圧圏内ですが、台風の接近とともに前線が次第に北上してくる見込みです。そのため天気は下り坂へと向かいます。

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台風情報です。強い台風18号は、沖縄の宮古島地方にかなり接近しています。さらに発達し、あすには非常に強い勢力になる見込みです。

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あさってには東シナ海へと進んで、進路を東寄りに変える見込みです。その後は日本列島を縦断する可能性があります。近畿地方では台風の進路によって、土曜日から17日の日曜日にかけて荒れた天気となるおそれがあります。あす、あさっての早いうちに台風への備えをしておくようにしてください。

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さて、こちらはススキです。気象台からは、おととい11日、大阪でススキが開花したと発表がありました。

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ちなみにススキは別名「尾花」といいます。花の形が馬などの尾に似ているからだそうですよ。

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※予報は13日午後7時現在のものです

    • 2017年09月12日 (火)
    • 投稿時間 19:30

    天気回復 週末に台風の影響?!

きょう12日は寒冷前線の通過により、大気の状態が不安定になりました。

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特に奈良県に活発な雨雲がかかり続けたことにより、レーダーによる解析で、天理市付近や桜井市付近などの北部の各地で、1時間におよそ100ミリから120ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

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その時間帯は南西の風が強まったことにより、湿った空気が大量に流れ込んだため雨雲が発達し、予想を超えた量の雨が降りました。今回のように局地的には予想を超える雨が降ることもあります。最新の気象情報や自治体からの避難に関する情報は確認しつつ、実際の様子からこれは危ないと感じた時には早めに避難するように心がけてください。

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あす13日にかけて前線は日本の南の海上へと南下し、大陸からは高気圧が移動してくるでしょう。

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そのため、あすは天気が回復し、各地で晴れ間が広がりそうです。からっとした秋晴れとなり、日ざしがたっぷりと降り注ぐでしょう。

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その後、金曜日にかけて高気圧圏内となり晴れ間が広がりそうです。ただ、この天気図からも分かるように、台風があります。この台風は、週末は近畿地方にも影響する可能性があります。

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台風18号は沖縄の南の海上にあり、強い勢力を持っています。沖縄はあすは大荒れの天気となるおそれがあります。その後、台風は大陸方向へと進みますが…

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進路を急に東へと変える見込みです。5日先の予報円には近畿地方も含まれています。

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これだけ急に進路を変えるのは、上空の強い西風=偏西風が関係しています。台風が大陸付近へと進んだあと、日本付近の上空で吹く西よりの風に乗るため、進路を東に変える見込みです。まだ台風の進路ははっきりとは定まってはいませんが、今後の情報には注意してください。

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※予報は12日午後7時現在のものです

    • 2017年09月11日 (月)
    • 投稿時間 19:40

    大気の状態、非常に不安定 非常に激しい雨のおそれ

日本海を低気圧が進み、低気圧から伸びる前線が近畿地方を通過する見込みです。前線や低気圧に向かって南から温かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が非常に不安定になるでしょう。

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日付が変わったあと、活発な雨雲が日本海から南下し、近畿地方にもあす12日明け方以降にかかりそうです。

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昼前にかけて近畿中部や南部では、1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨の降るおそれがあります。非常に激しい雨とは傘が全く役に立たないくらいの雨です。

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通勤や通学の時間に重なる方も多いと思います。長靴やレインコートなどの雨対策をしたほうがよいかもしれません。

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あす夕方までに降る雨の量は多いところで、近畿中部や南部では150ミリと予想されています。低地の浸水、河川の増水、土砂災害に注意するとともに、黒っぽい雲が近づいてきたら頑丈な建物に避難するようにしてください。

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あさって13日の予想天気図です。大陸から高気圧が移動してくる見込みです。

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そのため、あさってから15日金曜日ごろまでは晴れ間が見られそうです。ただ、週末は再び天気が崩れ、雨が降りそうです。また、あすは朝と夜とで空気が違います。あす朝は空気が生ぬるく感じそうですが、あすの夜は秋の涼しさになりそうです。

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さて、きのう10日はランニングをしながら、交野市まで行ってきました。本当は目的地がありましたが、たどり着けず…断念してしまいました。ただ、その途中で見たのはしなる稲。実りの秋ですからね。新米が楽しみです。

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※予報は11日午後7時現在のものです

    • 2017年09月08日 (金)
    • 投稿時間 20:00

    土日はお出かけ日和に

早速、問題です。□に入る数字は何でしょう?答えはこのブログの中にあります。

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この土日はお出かけ日和になりそうです。大陸から高気圧が移動してきて、この高気圧に広く覆われるでしょう。また乾いた空気が入ってくるため、からっとした秋晴れが広がりそうです。

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日中は気温が30度以上となるところが多いでしょう。暑くなりそうですが、空気が乾いている分、日陰に入るとしのげそうです。また、朝晩は秋の涼しさが感じられそうです。

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一方、こちらは11日月曜日の予想天気図です。大陸から前線が伸びてくるでしょう。

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そのため、週明け月曜日から12日火曜日にかけては雨が降りそうです。

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太陽の表面が爆発する「太陽フレア」という現象が、今月に入って複数回発生しています。それにより地球の磁場が乱れ始めていて、GPSや無線通信に影響が出るおそれがあるということです。一方で、過去にはふだん見られないような低緯度の地域でオーロラが観測されたこともあるんです。関西でもオーロラを見たいですよね。
昔、それも800年前くらいの大昔には、京都で見られたという記述があるんです。それが鎌倉時代の歌人、藤原定家の日記「明月記」です。「日が暮れてから、北および北東の方向に赤気(せっき)が出た」という訳で、「赤気」というのがオーロラのことだそうです。さらに一週間のうちに何度もオーロラが観測されたとあり、これは日本最古の記録だそうです。とはいえ、今の関西では難しいかもしれませんが、8日夜も晴れが続くため、空を眺めてもよいかもしれませんね。

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さて、冒頭の答えは「99」でした。

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これは1年に5つある、節句の日付を並べたものです。節句は奇数が重なる日です。ただ、1月1日は元日で別格のため、1月は7日が選ばれています。9月9日はあすで、重陽の節句です。菊の節句ともいいます。
京都の上賀茂神社では、毎年、重陽の節句の日に、五穀豊じょうを祈ってカラスの仕草をまねる、伝統の「烏相撲(からすずもう)」が行われています。

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※予報は8日午後7時現在のものです

    • 2017年09月07日 (木)
    • 投稿時間 20:15

    8日、日中は天気回復

前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、近畿地方では大気の状態が非常に不安定です。7日夜いっぱいは近畿南部を中心に激しい雷雨となるところがあるでしょう。雨はあす8日朝まで残るところがありそうです。

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一方、前線の通過後となるあすは大陸から高気圧が移動してきます。

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昼ごろから日ざしが戻り、晴れ間の見られるところが多いでしょう。

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きのう9月6日は語呂合わせで「黒(くろ)の日」でしたが、きょう9月7日は二十四節気の一つ、「白露(はくろ」です。夜気温が下がるようになり、草の葉に白い露の玉が宿り始めるという意味で、秋らしい気配が感じられるころとされています。

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とはいっても、きょうは前線の南の暖かい空気に覆われたため、6日夜から7日朝にかけてあまり気温が下がらず、大阪の最低気温は25度6分で、熱帯夜となりました。最低気温が25度を下回らなかったのは8月29日以来のことです。

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こちらは今夜9時の予想です。暖かい空気によって、今夜もあまり気温が下がらず、寝苦しく感じそうです。大阪はあす朝にかけて下がっても24度くらいでしょう。

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一方、前線が近畿地方よりも南に下がり、次第に暖かい空気は近畿地方から抜けていきます。そのため、あすの夜は再び秋の涼しさが感じられそうです。

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ところでこちらは、きのう買った桃です。福島県産にひかれて買いました。川中島白桃です。福島にいたころに取材したことがあり、つい手に取ってしまいました。おいしく食べたいと思います♪

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※予報は7日午後7時現在のものです

    • 2017年09月06日 (水)
    • 投稿時間 19:40

    傘が出番 激しい雷雨のおそれも

きょう6日は前線が北上し、近畿地方を通過したあとの午後は雨はやみ、晴れ間も戻りました。ただ、これからお帰りのかたは傘を持って帰るのをお忘れなく。

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あす7日は前線が南下し、再び近畿地方を通過していきます。大気の状態が非常に不安定になるため、局地的には雷雲が発達するでしょう。激しい雷雨となるおそれもあります。黒っぽい雲が近づいてきたら頑丈な建物に避難するようにしてください。

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また前線より南側は暖かい空気に覆われています。

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そのため今夜はあまり気温が下がらず、寝苦しい夜が戻ってきそうです。最低気温は神戸や京都、和歌山で25度で、今夜は熱帯夜となりそうです。

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前線の通過後となる、あさって8日以降、大陸から高気圧が移動してきます。そのため週末は晴れ間が広がりそうです。高気圧が乾いた空気を運んでくるため、からっとした秋晴れとなりそうです。また日中は気温が上がるものの、朝晩は秋の涼しさとなりそうです。

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とはいえまだ秋になったばかり。放送局前のイロハカエデもまだまだ緑色です。先の話ではありますが、赤くなるのが楽しみです。

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きょうは日本気象協会からことしの紅葉の見ごろ予想が発表されました。大阪は12月上旬で、平年並みですが、京都や奈良、和歌山は平年よりも早い予想です。来月以降は内陸部を中心に朝晩の気温が低くなるため、色づきが進みそうとのことです。

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※予報は6日午後7時現在のものです

    • 2017年09月05日 (火)
    • 投稿時間 19:55

    6日午前中にかけて雨 激しく降るおそれも

早速、問題です。梅雨には、「梅雨入り」と「梅雨明け」の発表がありますよね。実は秋雨にも「秋雨入り」と「秋雨明け」がある!○か×か?答えはこのブログの中にあります。

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大陸から伸びる前線があす6日にかけて北上する見込みです。近畿地方を通過するでしょう。

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そのため、あすの午前中にかけて雨が降るでしょう。朝にかけてところによっては激しく降るおそれがあります。

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前線の通過後となる午後は雨はやみ、晴れ間の戻るところもありそうです。

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ただ、あさって7日にはまた前線が南下する見込みです。そのため再び傘の出番となるでしょう。この前線は季節を分ける前線、秋雨前線です。

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ということで、先ほどの答えは、×でした。
梅雨入り、梅雨明けの発表には災害への呼びかけの意味合いも含まれますが、秋雨は梅雨ほどの顕著な現象ではないこと、地域差があることなどから発表は行われていないんです。そうはいってもあすにかけて、ところによって激しい雨の降るおそれがありますのでご注意ください。

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ところで先日、梅雨入りと梅雨明けの「確定値」の発表がありました。すでに梅雨のころに発表されていたのは「速報値」で、近畿地方はことしは6月7日に梅雨入り、7月19日に梅雨明けとなっていました。

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梅雨の時期が終わったあとに見直しを行い、発表された確定値がこちら。近畿地方の梅雨入りは速報値から2週間ほど遅い6月20日ごろに修正され、過去3番目の遅さとなりました。また、梅雨明けは7月13日ごろで、ことしの梅雨の期間は24日間と短めでした。降水量の平均も平年の81%で、かなり少ないところもありました。

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ところで、きのう4日のマイビデオを受けて、けさは大川沿いをランニングしましたが…やはりイルカは見つけられませんでした。でも、桜の木の葉がいつの間にか鮮やかな緑から少し色が変わっていました。小さな秋を見つけました。

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※予報は5日午後7時現在のものです

    • 2017年09月04日 (月)
    • 投稿時間 20:00

    天気は下り坂 傘を持ってお出かけを

こちらは秋の虫、スズムシです。「りーんりーん」といい音色なんですよね。その音色を奏でるのは羽ですが、スズムシは何枚の羽を持つでしょう?正解はこのブログの中にあります。

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4日朝は涼しかったですね。近畿地方では9月中旬から下旬並みの朝の気温となりました。こちらは、きょう4日の午前0時の全国の気温分布です。紫色の地点がありますよね。ここは富士山の観測地点です。7月6日以来、秋になってはじめての氷点下の冷え込みとなりました。

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近畿地方では、5日朝も4日朝と同じくらいの涼しさとなりそうです。20度を下回るところもあり、豊岡、舞鶴、大津は9月下旬並みとなりそうです。最近寝やすくなりましたが、反対に寝冷えして体調を崩さないようにお気をつけください。

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今はまだ秋の涼しい空気が近畿地方にも一部流れ込んでいます。

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ただ、あす5日以降は次第に南の夏の空気が北上する見込みです。

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そのため、また今週後半は寝苦しい夜が戻ってきそうです。大阪では熱帯夜となるかもしれません。

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あすは天気が次第に下り坂へと向かいます。午前中は雲が薄く広がる程度で、晴れ間もありそうです。

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ただ、昼ごろから雨の降るところがあるでしょう。傘を持ってお出かけください。

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高気圧の中心が東の海上へと移るからで、それとともに湿った空気が流れ込みやすくなります。また、大陸からは前線が伸びてくるでしょう。この前線の影響で、この先、8日金曜日ごろまで雨が続きそうです。

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さて、冒頭の答えは2枚でした。ただ、成虫になったばかりでは4枚で、すぐに抜けてしまうんです。残った2枚をこすり合わせることで美しい音色を奏でます。

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きょう、マイビデオのコーナーで、大川でイルカが見られたという映像が届きました。それを受けて…近田さんがかわいいイルカを描いてくださいました!本当にいつもすごい!似顔絵などもうまいんですよ!

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そして…私と山本さんでそれぞれ描いたイルカです(笑)。私もよく「ある意味画伯」と呼ばれるレベルなんですが、負けず劣らず…!?!?!?!?

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※予報は4日午後7時現在のものです

    • 2017年09月01日 (金)
    • 投稿時間 19:45

    土日は晴れ間が広がりそう 2日は近畿北部では雨が降ることも

大阪のきょう9月1日の日の入りは午後6時25分。だんだん日が短くなってきました。きょうから9月、季節は秋へと移っていきます。雲の形も季節によって入れかわります。俳人の正岡子規は四季の雲の様子を表現しています。ここで問題です。秋はなんと表現したでしょう?
①砂 ②鉛 ③岩 ④綿
正解はこのブログの中にあります。

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きょうは立春から数えて210日目にあたり、雑節の一つ「二百十日」です。稲の花の時期で、台風が襲来する時期でもあるため、昔から農家にとって厄日とされています。

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まさに今、台風が2つあります。台風15号は、大型で強い勢力を持っています。

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動きが遅く、小笠原諸島では影響が長引きそうです。

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あす2日の午後以降は次第に速度を上げて、日本の東の海上を北上する見込みです。大型で強風域の範囲が広いため、中心から離れたところでも風が強まる見込みで、近畿地方も強風や高波に注意が必要です。

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台風16号はきょう発生しました。こちらの台風は大陸方向へ進む見込みで、近畿地方への影響はなさそうです。

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この土日の近畿地方は晴れ間が広がりそうです。ただ、近畿北部ではあすの午後は雨が降りやすいでしょう。土日も朝晩を中心に秋の涼しさが感じられそうです。日中は30度前後まで上がりますが、空気が乾いているため、からっとした暑さになりそうです。

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さて、冒頭の答えです。①の砂でした。また、春は「綿の如し」、夏は「岩の如し」、冬は「鉛の如し」と表現されました。

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きょうの大阪の夕方ごろの空です。確かに秋の砂のような雲が見られました。

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※予報は1日午後7時現在のものです