えりの気象日記

2017年8月

    • 2017年08月31日 (木)
    • 投稿時間 20:00

    日中はからっと晴れそう 夜は雨のところも

8月31日朝は比較的涼しかったですね。大阪は熱帯夜にはなりませんでした! 舞鶴や豊岡は20度を下回り、9月中旬並みの朝の気温となりました。

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また日中は30度を超えたところが多かったものの、湿度が低めでした。20%台まで下がったところもありました。乾いた空気が入ったためで、比較的からっとした暑さで、日陰に入るとしのげたかと思います。

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あす9月1日も日中は晴れ間が広がりそうです。

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日ざしによって気温が上がり、あすも30度以上となるところが多いでしょう。湿度は低めで、からっとした暑さになりそうです。

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ただ、午後は次第に雲が広がる見込みです。夜は、ところによっては雨が降りそうです。 お帰りが遅くなる方は傘があったほうがよさそうです。

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それも湿った空気が流れ込むからです。湿った空気を運ぶのは台風15号です。大型のため、広い範囲で強風が吹いています。台風は、今後、日本の東の海上を北上する見込みで、湿った空気が流れ込んでくるでしょう。

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きょう31日で8月も終わり。放送ではこの夏を振り返りました。近畿地方では平年以上の暑さ、ホットな夏になりました。特に7月の気温は統計開始以来3番目の高さとなりました。皆さんにとってはどんな夏でしたか?番組の最後でも言いましたが、私は一言で表すと「日焼け」、塩見さんは「汗をたくさんかいた」と。近田さんは…ド、ドラクエ!?!?!

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※予報は31日午後7時現在のものです

    • 2017年08月30日 (水)
    • 投稿時間 19:45

    安定した晴れ からっとした暑さに

寝苦しい夜から解放されそうです。きょう30日午後7時時点で各地で各地30度を下回っています。兎和野高原では20度を下回っています。

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30日夜は時間とともに気温が下がり、あす31日朝にかけて各地で25度を下回りそうです。豊岡は20度くらいまで下がるでしょう。

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それは空気が入れかわるためです。きょうの日中はまだ夏の空気、晴れれば35度くらいまで上がるような空気に覆われていました。

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この空気は次第に抜けていく見込みです。あさって9月1日には秋の涼しい空気が入ってきそうです。

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まだ、あすは日ざしによって気温が上がり、30度を超えるところが多いですが、からっとした暑さになりそうです。日陰に入れば、しのげそうです。

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あすの予想天気図です。大陸から高気圧が移動してきて、この高気圧に覆われるでしょう。

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曇りマークの時間帯もありますが、薄く広がる程度で、各地で晴れ間が広がりそうです。

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安定した晴れとなり、降水確率は各地午前午後ともに10%以下の低い確率です。あすはにわか雨の心配もなさそうです。洗濯物もよく乾きそうです。ただ、北寄りの風が強まるところもあるため、洗濯物が飛ばされないように気をつけてください。

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あさって以降も朝晩を中心に秋の涼しさが感じられ、大阪でも9月下旬並みの涼しさとなる日がありそうです。

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そのまま秋になるのかというとそうではありません。来週の半ばごろからは夏の空気が盛り返してきそうです。ただ、涼しくなったり、暑くなったりを繰り返しますが、季節は着実に秋へと進みます。

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※予報は30日午後7時現在のものです

    • 2017年08月29日 (火)
    • 投稿時間 19:45

    30日明け方にかけて大気の状態非常に不安定

日本海から前線が次第に南下し、あす30日にかけて近畿地方を通過する見込みです。

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それとともに前線に伴う雨雲が南下しています。兵庫県や京都府に発達した雨雲がかかっています。

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舞鶴にはあす明け方にかけて傘マークがついています。近畿北部を中心に、あすにかけて大気の非常に不安定な状態が続くため、急な雨や落雷に注意が必要です。そのほか、ところによっては雨がぱらつきそうです。日中は各地で晴れ間が広がるでしょう。

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台風15号の情報です。黄色い範囲は風速15メートル以上の強風域で、半径が500キロメートル以上あり、大型の台風となっています。さらに今後発達して、あさって31日までには強い勢力になる見込みです。

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台風のエネルギー源は水蒸気で、海面水温が高いほどより多く補給することができます。こちらは先月21日の海面水温です。30度以上ときわめて高い海域が広がっていました。

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その後、多少低くなったのは、和歌山県北部に上陸した台風5号によってかき混ぜられたからです。

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ところがその後、再び高くなり、きのう28日の時点では日本の南の海上は広い範囲で30度以上となっています。台風15号は、しばらくこの極めて高い海域を進む見込みです。そのため発達が予想されています。

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5日先の進路です。来月1日から3日にかけて日本の東の海上を北上するため、関東や北日本では、台風の動き次第では大荒れの天気となるおそれがあります。近畿地方は台風15号の直接の影響はなさそうですが、10月ごろまでは台風シーズンに当たりますし、日頃からの備えをしておくようにしてください。

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さて、こちらは札幌です。おととい27日は北海道マラソンだったんです!ふだんは時刻がでるテレビ塔もスタート1分前からカウントダウンに変わりました。夏の大会はあまりないのでエントリーしましたが、大阪ほどではないにしても、やはり走るには暑かったです。またいっそう日焼けをしてしまいました(笑)

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※予報は29日午後7時現在のものです

    • 2017年08月28日 (月)
    • 投稿時間 19:50

    猛烈な暑さのところも 夜は近畿北部で雨

あす29日は猛烈な暑さとなるところがあるでしょう。京都、豊岡は35度の予想です。熱中症の危険度を表した暑さ指数は、正午時点で危険レベルのところが多くなっています。

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大阪では昼前から晴れ間が広がりそうです。強い日ざしによって気温が上がり、熱中症の危険度を表した暑さ指数は正午には最悪の危険レベルに、午後6時までは厳重警戒レベルです。こまめに水分や塩分を補給することを忘れないようにしてください。

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28日の雲の様子と天気図を重ねたものです。紀伊半島の南の海上には発達した雲が見られます。南から暖かく湿った空気が流れ込んでいるためで、あす29日の午前中にかけて和歌山県を中心に急な雨や落雷にご注意ください。

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あすにかけて大陸から日本海に向けて前線が伸びてくるでしょう。

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舞鶴など近畿北部を中心に夜は雨が降るでしょう。そのほか、京都や神戸、大津などで午後はところによって雨が降りそうです。お出かけには傘があったほうがよさそうです。

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8月も残り3日。8月中は厳しい暑さが続きますが、9月1日金曜日から3日の日曜日は落ち着きそうです。

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朝晩も気温が下がるようになります。秋の涼しさが感じられそうです。

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それも空気が入れ替わるためです。31日木曜日にかけては、まだ夏の空気に覆われますが、その後は次第に抜けていきそうです。2日土曜日には近畿地方にも一部、涼しい空気が入ってきそうです。ひとまず、この厳しい暑さはもう少しの辛抱となりそうです。

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さて、きょう8月28日は、なんと「気象予報士の日」なんです。気象予報士になるには国家試験に合格する必要があるのですが、その第1回の試験が行われた日なんです。きょうから石橋さんの代行で塩見さんがキャスターを務めますが、塩見さんは気象予報士でもあるんですよ。有田さんは山本さんの代行です。近田さん…怪しい演技が上手です(笑)

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※予報は28日午後7時現在のものです

    • 2017年08月25日 (金)
    • 投稿時間 19:45

    26日午前中は傘の出番 27日はおおむね晴れそう

秋の虫の音が聞こえるようになってきました。すでに奈良と和歌山の気象台からはエンマコオロギの初鳴きが観測されています。そんなコオロギについての問題です。耳はどこにあるでしょう?正解はこのブログの中にあります。

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8月も残り6日です。今月の大阪は1日を除いて気温が30度以上となり、また35度以上の猛暑日となった日は9日ありました。

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さらにこの先もまだ30度以上の日が続くうえ、あさって27日は35度の予想。猛烈な暑さになりそうです。熱中症には注意してください。

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左はあす26日、右はあさって27日の予想天気図です。前線が南下し、あすは近畿地方を通過する見込みです。通過後となるあさっては高気圧に覆われるでしょう。

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あすの天気の移り変わりです。あす朝にかけて傘マークがついているところがあります。局地的には激しい雷雨となるでしょう。午後は天気が回復し晴れ間が広がりそうです。

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あすは雨、あさってはおおむね晴れそうです。強い日ざしが照りつける中、残り少ない夏を満喫できそうです。

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9月からは季節区分が秋になります。その秋の予報が発表されました。秋は天気が周期変化するのが特徴です。9月はそのとおりとなりそうです。10月は平年よりも晴れが多くなりそうです。11月は太平洋側では平年よりも晴れが多く、日本海側でも平年よりも曇りや雨の日が少ないでしょう。気温は、9月は平年よりも高く、10月は平年並みか高く、11月は平年並み。暑い暑いと思っているうちに、秋が深まることになりそうです。

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さて冒頭の答えです。なんと!!前足にあるそうです!!虫に詳しい近田さんはやはり知っていたそうですが、私は驚きました!

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※予報は25日午後7時現在のものです

    • 2017年08月24日 (木)
    • 投稿時間 19:54

    近畿北部中心に雨 猛烈な暑さ続く

皆さんは「夏バテ」は大丈夫ですか?私はバテ気味です。ほぼ毎日カキ氷を食べているとブログにも書いたことがありますが、カキ氷だけでよいときもあります。対処法としてはやはり「しっかり食事を取ること 」そして「湯船につかる」ことも大事だそうです。私はやはりシャワーで済ませがち・・・。

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きょう24日発表の1か月予報でも、向こう1か月は気温が高い見込みです。特に来週にかけて厳しい暑さが続きそうです。夏バテ、そして熱中症には注意してください。

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きょうは猛烈な暑さになったところがありました。大阪はことし15日目の猛暑日でした。京都や豊岡では体温並みの暑さとなりました。

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下の写真は上空の暖かい空気の様子です。赤いところは晴れれば35度くらいまで上がるような空気です。加えてきょうは高気圧に覆われたため、強い日ざしによって気温が上がりました。

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あす25日もこの空気に覆われたままとなりますが、日本海から前線が南下するため、日本海側を中心に雨が降るでしょう。

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天気の移り変わりです。舞鶴は昼前、神戸は昼過ぎから夕方にかけて傘マークがついています。そのほかマークにないところでも雨が降りそうです。おでかけには念のため傘があったほうがよさそうです。また大気の状態が不安定になるため、局地的には激しい雷雨となるでしょう。

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あすの予想最高気温です。青いカキ氷はきょうよりは低い予想のところで、雨が降る日本海側を中心にきょうほどの暑さにはならない見込みですが、京都や和歌山では35度の予想で、猛暑日になりそうです。

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こちらは、秋の味覚の一つでもある、柿です。早生種だそうですが、もうそんな時期なんですね。おいしかったです。ウィークエンド関西の黒木気象予報士におすそ分けしていただきました。今週の放送で柿が出てくるそうですよ♪楽しみです♪

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※予報は24日午後7時現在のものです

    • 2017年08月23日 (水)
    • 投稿時間 19:35

    猛烈な暑さになりそう 熱中症注意!

きょう23日は二十四節気の一つ「処暑」、暑さがおさまるころとされています。

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しかしきょうは猛烈な暑さとなったところがありました。和歌山で35度以上の猛暑日となりました。ことし6日目の猛暑日となりました。

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そして猛暑はあす24日も続きます。京都は37度の予想で体温以上の暑さになりそうです。そのほか猛暑日となるところが多いでしょう。

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熱中症の危険度を表した、暑さ指数は正午の時点で、多くのところで危険レベルです。熱中症にはくれぐれも注意し、こまめに水分や塩分を補給することを忘れないでください。

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あす昼ごろの天気分布です。晴れのところが多く、強い日ざしが照りつけるでしょう。そのため気温がぐんと上がりそうです。

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午後は雨の予想はありませんが、夕立があるかもしれません。あすも天気の急変にご注意ください。

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また、大阪ではあさって25日も35度の予想。さらに26日土曜日以降も厳しい暑さが続く見込みで、暑さがおさまるのはまだ先のようです。

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ところでこちらは大川沿いです。少し前まではセミのにぎやかな声が響き渡っていましたが、最近は少なくなってきました。

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変わって地面付近から虫の音が聞こえるようになりました。きょうの放送では私が録音した虫の音を流しました。伊丹市昆虫館の方に聞いたところ、”ころころりー”と鳴くエンマコオロギということです。この時期から草むらで鳴き出すそうです。まだ暑さは続きますが、季節は進んでいることを感じました。

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※予報は23日午後7時現在のものです

    • 2017年08月22日 (火)
    • 投稿時間 19:45

    23日も天気急変注意 猛烈な暑さのところも

下の写真はきょう22日午後4時ごろの雨の様子です。大気の状態が非常に不安定になっていて、局地的には雨雲が発達しました。また今降っていないところでも、このあと急に降ってくることがありそうです。ご注意ください。大気の状態が非常に不安定になっているのも、暖かく湿った空気が流れ込んでいるためです。

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あす23日も高気圧の縁を回って暖かく湿った空気が流れ込むでしょう。

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山沿いを中心に雨雲が発生し発達しそうです。午後を中心に局地的には激しい雷雨となるおそれがあります。晴れていても天気の急変にご注意ください。

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この暖かく湿った空気を運んできたのは台風です。大陸方向へ進むため、日本への直接の影響はなさそうです。台風には、番号で呼ぶおなじみの呼び方に加えて、名前があります。台風13号は「ハト」です。これは日本が命名したものです。あらかじめ140の名前が用意されていて、台風が発生するごとに順番につけられています。

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ハトは131番目の名前です。ハトは星座の「はと座」からきている名前です。ベトナムが命名した、140番目の「サオラー」、ベトナムレイヨウというまぼろしの動物ともいわれるそうですが、そこまでいくと・・・。

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最初のカンボジアの「ダムレイ」に戻ります。過去にそれぞれ何度か同じ名前が使われているんですが、実は「ハト」は今回が初めてなんです。大きな災害をもたらした台風などの名前をその後、使わなくなることがあり、「ハト」の前に131番目だったのは「ワシ」で、フィリピンで大災害を起こしたため、使われなくなりました。「ハト」は日本への直接の影響はなさそうですが、そのほかの地域も含めて災害を起こさないでほしいです。

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またあすも猛烈な暑さとなるところがありそうです。大阪は35度と猛暑日の予想です。熱中症の危険度を表す「暑さ指数」は午後3時には多くのところで危険レベルになりそうです。熱中症には注意してください。

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ところでこちらのカニ。大川沿いをランニング中に、横歩きする姿が目に入りました。それも溝の中に5匹くらいいました。初めての出会いでした。

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※予報は22日午後7時現在のものです

    • 2017年08月21日 (月)
    • 投稿時間 19:30

    大気非常に不安定 激しい雷雨のおそれ

こちらはきょう21日昼ごろの雨の様子です。九州や四国に活発な雨雲がかかっています。

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こちらは風の様子と天気図を重ねたものです。南の高気圧周辺では時計回りに風が吹いていて、この風が暖かく湿った空気を運んできたからです。

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あす22日は近畿地方にも暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が非常に不安定になりそうです。局地的には雷雲が発達するでしょう。黒っぽい雲が近づいてきたら、頑丈な建物に避難するようにしてください。

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また、きょうは強い日ざしが照りつけたため、各地で気温が上がりました。京都や奈良で35度以上の猛暑日になったほか、日本海側では山を越えた風が熱風になるフェーン現象が加わったため、豊岡では36度1分まで上がり、体温並みの暑さとなりました。あすは日本海側ではきょうほどにはならない見込みですが、各地、30度は超える予想で、厳しい暑さが続きそうです。

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さて、子どもたちの夏休みも、もう終わりに近づいています。私が子どものころには夏休みの宿題に日々の天気をつけるというものがありました。それをイメージして・・・。夏休み中の大阪の天気です。降水が1ミリ以上観測された日は雨、空を覆う雲の割合が一日平均で85%以上の日は曇り、それ以外は晴れになっています。大阪では晴れが多かったようです。そんな大阪と裏腹に東北・仙台は先月から1か月連続で、また東京も今月1日から21日連続で降水を観測しています。

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ただ、あさって23日の気圧配置をみると、南の高気圧、太平洋高気圧の勢力が強まる見込みです。近畿地方も含め、西日本から北日本の広い範囲が高気圧圏内となり、広い範囲で晴れ間が見られそうです。近畿地方でもあさってから24日木曜日はおおむね晴れて、夏休み最後まで強い日ざしの下、外で遊ぶことが出来そうです。

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ところで、金曜日の中継でもお伝えしたように、ほぼ毎日カキ氷を食べている、私。この週末も・・・。もちろん「金時」です。子どもたちの夏休みが終わっても、私の夏はまだ終わりません♪

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※予報は21日午後7時現在のものです

    • 2017年08月18日 (金)
    • 投稿時間 19:45

    土日は強い日ざしと厳しい暑さが続きそう

きょう18日の大阪の最高気温は33度8分でした。私は暑さに耐えられず、ほぼ毎日かき氷を食べています(笑)。特に好きなのは宇治金時です。その「金時」とは甘く煮た小豆がのったものですが、なぜ「金時」というのでしょうか?正解は、このブログの中にあります。

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この時間も局地的に雨雲が発達し、雨足が強まっているところがあります。あと数時間は激しい雷雨にご注意ください。また、今降っていないところでも、このあと急に降ってくることもありそうです。

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19日土曜日、20日の日曜日は晴れる時間が長いでしょう。ただ、山沿いの一部ではにわか雨がありそうです。厳しい暑さは続きます。大阪はあす19日、あさって20日の最高気温はともに34度の予想です。熱中症にはくれぐれも注意してください。

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冒頭の答えは「3」でした。金太郎の顔のように小豆が赤い色だからです。金太郎は「坂田金時」の幼名で、赤ら顔だったそうです。あす、あさってもかき氷が食べたくなるような厳しい暑さになりそうです。

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ところで冷房をつけないと寝苦しい夜が続いています。最低気温が25度を下回らない熱帯夜は大阪が最も多いと思っていましたが、そうではないんですね。平年では神戸です。海から近いからで、海は陸地に比べて冷めにくいんです。神戸では41日連続で熱帯夜となった年もありました。

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ことしはというと、神戸では、先月11日から今月14日まで35日間、熱帯夜が続きました。その後、連続日数はストップしましたが、この3日間は25度を下回りませんでした。

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さらにこの先、大阪も含め、来週にかけて寝苦しい夜が続きそうです。

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※予報は18日午後7時現在のものです

    • 2017年08月17日 (木)
    • 投稿時間 19:45

    18日明け方にかけて大気が非常に不安定

大気の状態が非常に不安定になっています。17日夕方は山沿いを中心に雨雲が発達し、雨足が強まっています。

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またこの雨雲が流れ込んで、17日夜、京阪神などでも雨が降りそうです。これからお帰りの方は急な雨や雷雨にご注意ください。大気の非常に不安定な状態は18日明け方まで続く見込みです。

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舞鶴では朝まで傘マークがついています。そのほか近畿北部では朝まで雨の降るところがありそうです。日中は晴れ間の見られるところが多いでしょう。

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ただ、あすも天気の急変にはご注意ください。雨の降るところがありそうです。晴れていても念のため傘があったほうがよさそうです。

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お盆の期間中、ふるさとで過ごされた方も多いと思います。行った先によって、いつもより暑く感じたり、反対に暑く感じなかったかもしれません。「西高東低」だったんです。気圧配置の話ではなく、気温です。ここ20日間の平均気温を平年と比べました。平年よりも「西」は高く、「東」では低くなりました。

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日照時間も特に北海道や東北、関東甲信の太平洋側で平年よりもかなり少なくなっています。

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その理由はオホーツク海高気圧です。こちらはきょう17日の天気図と風を重ねたものです。オホーツク海高気圧はしばらく居座っています。この高気圧によって太平洋側に冷たく湿った東よりの風が吹き込んでいます。きょうもくもりや雨のぐずついた天気となりました。週末にかけてオホーツク海高気圧の位置は変わらない見込みです。

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一方で、南にも高気圧があります。この高気圧の縁を回って湿った空気が近畿地方にも流れ込んでいます。あす明け方にかけて大気の非常に不安定な状態が続くため、竜巻などの激しい突風や急な雨にご注意ください。

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※予報は17日午後7時現在のものです

    • 2017年08月16日 (水)
    • 投稿時間 19:45

    天気急変注意 厳しい暑さ

夏の全国高校野球、あす17日は大阪桐蔭と智弁和歌山の関西勢の戦いですね。あすも晴れる時間が長いですが、にわか雨にはご注意ください。こちらはあすの正午の雨の予想です。甲子園球場周辺は黄色。弱い雨が予想されています。

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その後、兵庫県から滋賀県の山沿いを中心に雨雲が発達しそうです。

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その雨雲が夜にかけて流れ込んで雨の降るところがありそうです。お出かけには傘があったほうがよさそうです。

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ところで甲子園球場の土は春と夏で、黒土と砂との割合を変えていて、春は砂が多め、夏は黒土が多めだそうです。雨が多い春は、水はけのよさですかね。強い日ざしが照りつける夏はボールを見やすくするために黒土が多めだそうです。

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あすも厳しい暑さとなりそうです。各地の最高気温は30度以上の予想です。野球を見に行かれる方も含めて、熱中症には注意してください。

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暑さの危険度を表した、暑さ指数も、午後3時には大阪などで危険レベルです。

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またこの先、来週にかけても日中は30度を超える厳しい暑さが続く見込みです。8月も後半に入りましたが、もうしばらくは暑さとの戦いが続きそうです。

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※予報は16日午後7時現在のものです

    • 2017年08月15日 (火)
    • 投稿時間 19:38

    再び厳しい暑さに

きょう15日は雨のため、夏の全国高校野球は中止になり、あす16日に順延されました。あす日中は晴れ間が見られそうです。熱戦を期待したいところですが、暑さも戻りそうです。各地の予想最高気温は30度以上です。熱中症には注意が必要です。

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上空は暖かい空気に覆われています。赤いところは晴れれば35度くらいまで上がるような空気です。ただきょうは日ざしがほとんどなかったため、それほど気温が上がりませんでした。

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この空気に、あす16日、あさって17日も引き続き覆われます。さらにあすよりもあさってのほうが晴れる時間が長く、強い日ざしが照りつけるため、気温が上がりそうです。

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大阪や京都、奈良ではあさっては35度と猛暑日の予想です。

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きょうは西日本から東日本に停滞する前線に向かって、湿った空気が流れ込み、雨も降りました。15日夜いっぱいは急な雷雨にご注意ください。

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あすは前線ははっきりとはしなくなりますが、まだ湿った空気が残りそうです。

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午前中は各地雲が広がりやすいでしょう。午後になると晴れ間の戻るところが多いでしょう。ただ、にわか雨の可能性があります。念のため折りたたみ傘を持ち歩いたほうがよさそうです。高校野球を見に行かれる方はレインコートがあったほうがよさそうです。

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あすは京都の夏の風物詩、「京都五山送り火」が行われます。京都のあす午後6時からあさって午前0時にかけての天気は曇りとなっています。ただ京都南部のその時間帯の降水確率は30%とやや高め。去年は強い雨の降るあいにくの天気で、おととしは私も見に行きましたが、時折雨が降る中での見物でした。出番がなくてすむかもしれませんが、念のため傘があったほうがよさそうです。

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※予報は15日午後7時現在のものです

    • 2017年08月14日 (月)
    • 投稿時間 19:40

    傘の出番 激しい雷雨のおそれも

あす15日にかけて前線が近づいてくるでしょう。前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込みそうです。

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あすにかけて、各地で次第に雨となりそうです。やみ間はあるものの、ほぼ1日を通して雨が降りそうです。傘が手放せないでしょう。

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また、こちらはあすの午後3時の雨の予想です。和歌山県で雨が強まると予想されています。そのほか局地的に雨雲が発達し、激しい雷雨となるおそれがあります。ご注意ください。

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また、雨のため気温の上がり方は鈍く、最高気温は30度に届くか届かないかというくらいでしょう。暑さは落ち着きそうです。

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あさって16日も前線の影響を受けるため、雨が降りやすいでしょう。

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さて、これらは世界気象機関が分類した雲10種です。「十種雲形」といいます。同じような字の組み合わせで名前ができていますよね。たとえば、「巻」が付く雲は空の高いところにできる雲です。また「積」や「層」は雲の形の違いで、「層」と付くものは横に広がったような雲の形、「積」と付くものはでこぼこした雲の形です。

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また「乱」と付く雲が2つあります。ともに雨を降らせる代表的な雲です。乱層雲は、黒っぽく厚みのある雲で、別名は「雨雲」です。積乱雲 は、別名「入道雲」。夏によく見られる雲で、特に雷雨や激しい気象現象を起こします。
あすも局地的に積乱雲による激しい雷雨があるかもしれません。黒っぽい背の高い雲が近づいてきたら、頑丈な建物に避難するようにしてください。

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※予報は14日午後7時現在のものです

    • 2017年08月10日 (木)
    • 投稿時間 20:00

    11日も天気急変注意 猛烈な暑さ

きょう10日は大気の状態が不安定で、兵庫県から滋賀県の山沿いを中心に雨雲が発達しました。レーダー解析で、午後5時30分までの1時間に、京都市左京区付近ではおよそ90ミリの雨が降ったと見られます。もう数時間は局地的には非常には激しい雨の降るおそれがあります。また今降っていないところでも急な雨や雷雨にご注意ください。

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あす11日も午前中を中心に晴れ間が広がりそうです。強い日ざしが照りつけるでしょう。

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ところが午後は山沿いを中心に雨雲が発達しそうです。あすも天気の急変に注意してください。激しい雨の降るおそれがあります。

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山陰沖を低気圧が進んでいて、暖かく湿った空気が流れ込んでいます。そのため、あすにかけて大気の不安定な状態が続く見込みです。

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あさって12日になると大気の状態は安定してきそうです。12日土曜日、13日日曜日は晴れる時間が長いでしょう。

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お盆休みの期間にも入りますが、この3日間も、各地で厳しい暑さ、猛烈な暑さになりそうです。

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きのう9日のキャップからこのキャップに変えて、きょう行ってきた場所は、阪神甲子園球場です。島根の開星高校と埼玉の花咲徳栄高校のそれぞれのアルプススタンドで、熱中症対策についての取材をさせてもらいました。あすは大阪桐蔭と智弁和歌山が登場です。見に行く予定の方もいると思いますが、熱中症にはくれぐれも注意してください。

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※予報は10日午後7時現在のものです

    • 2017年08月09日 (水)
    • 投稿時間 19:45

    10日にかけて大気の状態 非常に不安定

あす10日にかけて、西から前線を伴った低気圧が近づく見込みです。前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の非常に不安定な状態が続く見込みです。

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天気の移り変わりです。舞鶴や京都、神戸には傘マークが付いている時間帯がありますが、付いていないところでも午後は激しい雷雨となるおそれがあります。お出かけには傘があったほうがよさそうです。

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きょう9日は猛烈な暑さになったところがありました。京都は最高気温が35度以上の猛暑日となりました。

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それも上空は晴れれば35度くらいまで上がるような暖かい空気に覆われているためです。

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あす10日もこの状態が続く見込みです。猛烈な暑さとなるところがあるでしょう。

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最高気温は、大阪や京都、奈良、和歌山、豊岡で35度の予想です。熱中症にはくれぐれも注意してください。

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あす8月10日は、語呂合わせで「ハット」と読めることから「帽子の日」だそうです。紫外線や熱中症対策になりますので、お出かけの際は帽子をかぶってくださいね。

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私はきょうはキャップを持っていました。キャップをかぶって、あす行く場所は…。楽しみです♪

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ところで、台風5号はきょう午前3時に温帯低気圧に変わりました。そのため、台風の存在した期間は18日と18時間で、これは過去3番目の長さでした。

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これで台風はなくなりましたが、台風5号が存在していた間にも次々と発生し、ことしの台風の発生数は11となっています。平年のこの時期を上回るペースです。また、平年では、台風の発生数が多い月は8月です。まだ次の台風の予想はありませんが、今回のこともありましたので、日頃の備えはしておいてください。

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※予報は9日午後7時現在のものです

    • 2017年08月08日 (火)
    • 投稿時間 19:50

    9日は猛烈な暑さのところも

台風5号は日本海を北上しています。あす9日の夜には温帯低気圧へと変わる見込みです。

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近畿地方では、おととい6日の降り始めからの雨の量が、和歌山県や奈良県、そして滋賀県で200ミリを超えているところがあります。また、滋賀県米原市や長浜市余呉では、24時間の降水量が統計開始以来、最も多い量となりました。今夜いっぱいは、滋賀県北部では河川の増水や氾濫、土砂災害に警戒してください。

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また、台風は近畿地方から次第に離れましたが、台風周辺の風によって日本海から湿った空気が流れ込み、近畿地方北部を中心に雨が降りました。

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その雨雲が京阪神にも流れ込みました。きょう8日に開幕した全国高校野球の大会1日目の第二試合、愛媛・済美高校と福岡・東筑高校の試合が雨のため1時間余り中断しました。

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一方、その雨できょうは猛烈な暑さが予想されましたが、それほど気温が上がりませんでした。

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大阪では、先月31日から7日連続で猛暑日が続いていましたが、きのう、きょうはひと休み。

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ただ、週末にかけても予想最高気温は35度前後となっています。立秋を過ぎても暑いことを残暑といいます。この先、残暑が厳しそうです。

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あす9日の夜には温帯低気圧に変わる見込みの台風5号ですが、きょう8日の午後6時時点で、発生から18日と9時間たっています。台風の発生から消滅までの平均寿命は5.3日なので、3倍以上の長生きです。

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きょうの時点で過去3番目に長寿台風となっていますが、もしかすると、2番目、1番目になるかもしれません。

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※予報は8日午後7時現在のものです

    • 2017年08月07日 (月)
    • 投稿時間 19:40

    引き続き土砂災害や河川の増水、低地の浸水に警戒

台風5号は7日午後3時半ごろに和歌山県の北部に上陸しました。その後、北東方向へ進んでいます。

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近畿地方には、台風本体の発達した雨雲がかかり続けています。猛烈な雨の降ったところもありました。和歌山県湯浅町では1時間に80ミリの猛烈な雨が観測され、観測史上最も多い量の雨が降りました。

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また降り始めからの雨の量が、すでに200ミリを超えているところがあります。

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土砂災害には警戒してください。前触れとしては異常な音、亀裂、水が噴出することなどです。こういった前兆現象があれば直ちに安全を確保するようにしてください。

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ただ、このあとは外は暗くなります。暗い中での避難がかえって危険な場合もあります。斜面から離れた、2階以上の部屋にいるようにしてください。そのほうが安全な場合もあります。

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また低地の浸水や河川の増水にも警戒してください。アンダーパスは危険です。近づかないようにしてください。また市街地を流れる川では上流で大雨が降ると、わずか数分で水位が急上昇することがあります。川や水路、畑の様子などを見に行くのも絶対に控えてください。

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7日夜いっぱいは猛烈な雨の降るおそれがあります。またあす8日明け方にかけて非常に激しい雨の降るおそれがあります。日中は天気が回復し、晴れ間が広がりそうです。強い日ざしが照りつけるでしょう。

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そのため気温が上がり、再び猛烈な暑さとなるところがありそうです。大阪、京都は35度の予想です。熱中症には注意してください。

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※予報は7日午後7時現在のものです

    • 2017年08月04日 (金)
    • 投稿時間 19:35

    週明け 台風の影響で荒れた天気に 土日のうちに備えを

こちらは午後3時前の雨雲の様子です。きょう4日の大阪は晴れた時間が長かったものの、活発な雨雲が流れ込み、貝塚市付近では午後3時までの1時間におよそ45ミリの激しい雨が降ったとみられます。まだ遠く離れている台風5号からの暖かく湿った空気の影響です。

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強い勢力を持った台風5号は奄美大島の東でほとんど停滞しています。

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あす5日にかけて、強い勢力のまま、九州南部や奄美地方に接近するでしょう。

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あす5日にかけて進路を北寄りに変える見込みです。近畿地方には週明け、7日月曜日から8日火曜日に接近する見込みです。

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週間予報もきのう3日までの予報と変わっています。月曜日から火曜日は近畿北部や中部にも傘マークが付いています。台風の影響で、荒れた天気になる見込みです。また台風の進路によっては大荒れの天気となるおそれがあります。

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土曜日・日曜日の間に念のために台風への備えをしておくようにしてください。側溝の掃除をしたり、植木鉢や自転車など飛ばされる可能性のあるものは、家の中にしまうようにしてください。大阪は5日連続の猛暑日となっていますが、さらに連続日数が増えるかもしれません。土日も35度以上の予想です。熱中症には十分に注意してください。

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一方、近畿南部では、土曜日・日曜日も台風からの暖かく湿った空気の影響と地形の影響を受けて断続的に雨が降りそうです。

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太平洋側では波が高くなりそうです。3メートル~4メートルの予想で、うねりを伴うでしょう。日曜日はさらに高い予想のところもあり、海上では高波に注意が必要です。台風の今後の情報に注意してください。

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※予報は4日午後7時現在のものです

    • 2017年08月03日 (木)
    • 投稿時間 20:00

    4日も猛烈な暑さ! 近畿南部は雨

きょう3日は、晴れ間の広がったところでは気温が上がりました。大阪では4日連続の猛暑日です。豊岡も36度まで上がりました。一方で、近畿南部を中心に雨や曇りのぐずついた天気となりました。

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非常に強い勢力を持った台風5号からの暖かく湿った空気が流れ込んだためです。

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あす4日も引き続き、暖かく湿った空気が流れ込むため、地形の影響が加わる紀伊半島の南東側斜面を中心に雨雲が発生、発達しそうです。特に午前中は、和歌山県南部では激しい雨の降るおそれがあります。

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天気の移り変わりです。潮岬は断続的に雨が降るでしょう。そのほかは多少雲はありますが、晴れる時間が長く、強い日ざしが照りつけるでしょう。

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日中の最高気温の予想です。大阪は5日連続の猛暑日となるかもしれません。あす4日は多くのところで猛烈な暑さになりそうです、豊岡も36度。舞鶴、神戸、姫路、和歌山で35度の予想です。熱中症にはくれぐれも注意してください。

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台風5号は勢力を維持したまま、あさって5日にかけて九州南部や奄美地方に接近する見込みです。

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その後、進路を北寄りに変えるでしょう。近畿地方も予報円の中に含まれています。

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また、直接の影響がなくても、台風の湿った空気の影響によって、週明けにかけて太平洋側では雨の降りやすい状態が続きそうです。雨の量が多くなるおそれがあります。台風の進路次第では予報が変わる可能性があります。2017080308.jpg

さて、私のランニングコースではハスが咲いていましたが、だいぶ終わってきてしまいました。でも花が終わったあとのこちら、花托(かたく)というそうですが、面白い形をしていますよね。
「蜂」の「巣」のように見えることから、蜂の巣→ハチス→ハスということで、ハスという名だそうです。

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※予報は3日午後7時現在のものです

    • 2017年08月02日 (水)
    • 投稿時間 19:55

    猛烈な暑さ続く 近畿南部は雨

大阪ではきょう2日で3日連続の猛暑日となりました。あす3日も35度の予想で、4日連続となるかもしれません。そのほか神戸も35度と猛暑日の予想です。気温に加え、湿度などで暑さの危険度を表した暑さ指数は、午後3時の予想で、大阪、京都、奈良、和歌山で危険レベルです。

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大阪のポイント予報で見ると、午前中から厳重警戒、午後3時ごろは危険レベルになります。熱中症には十分に注意してください。大阪は晴れる時間が長く、強い日ざしが照りつけるでしょう。

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台風5号に伴う雲です。台風の目がはっきりとしていて、発達している様子が分かります。

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今後も海面水温の高いところを進むため、非常に強い勢力を維持したまま比較的ゆっくりと北西へ進む見込みです。

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これまでの予想よりも西寄りの進路予想になっているのは高気圧の張り出しが強まり台風をブロックするからです。

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その後、進路を北寄りに変える見込みです。今後の情報に注意してください。

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台風はまだ遠く離れていますが、あす3日、あさって4日は間接的な影響を受けそうです。

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台風の持つ、暖かく湿った空気が流れ込みそうです。

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地形の影響を受ける紀伊半島の南東側斜面を中心に雨雲が発生・発達しそうです。奈良南部や和歌山南部では断続的に雨が降るでしょう。4日にかけて雨の降りやすい状態が続く見込みです。

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※予報は2日午後7時現在のものです

    • 2017年08月01日 (火)
    • 投稿時間 19:40

    猛烈な暑さとなりそう 熱中症に注意

大阪は、8月は猛暑日スタートとなりました。そして、あす2日も35度と猛烈な暑さとなりそうです。そのほか、京都や奈良、和歌山も35度となっています。

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暑さの危険度を表した暑さ指数です。午前9時には厳重警戒レベルのところもあります。

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さらに午後3時には危険レベルのところもあります。熱中症には、くれぐれも注意してください。

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あすは晴れる時間が長いでしょう。強い日ざしが照りつけそうです。ただ、きょう1日ほどではないものの、夜は和歌山南部、奈良南部では雨が降ることがありそうです。

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台風情報です。非常に強い勢力を持った台風5号。今後、日本の南の海上を北上する見込みです。

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予報円はまだ大きく、進路は定まっていませんが、西日本に近づき、週末以降、影響を受ける可能性があります。

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台風が発生してから最後に消滅するまでの期間である台風の寿命は、平均すると5日程度です。それに対し、台風5号が発生したのは先月21日の午前9時で、すでに、きょう午後6時現在で11日と9時間たっています。

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さらに予報でも分かるように、短くともあと5日は存在する見込みのため、過去4番目の長寿台風となる可能性があります。この台風5号の今後の情報に注意してください。

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※予報は1日午後7時現在のものです